地方創生プロデュースのさとゆめが、埼玉県の中山間地域へ農産物を活用した誘客事業を実施。新宿・大宮・東秩父村で産地の味と生産者に出会う3つのイベントを開催

首都圏の駅を起点に、「知る・囲む・訪ねる」を一本の導線でつなぐ。10/25 JR新宿駅でマルシェ、11/28 JR大宮駅で食事会、12/5 東秩父村へ日帰りツアー

株式会社さとゆめ

「ふるさとの夢をかたちに」をミッションに、全国各地で地域活性化やローカルビジネス創出を支援する株式会社さとゆめ(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:嶋田 俊平、以下「さとゆめ」)は、埼玉県より受託した「中山間地域の特産農産物を活用した誘客促進」事業の一環として、ルミネアグリマルシェ(新宿)とムスブルミネ(大宮)、そして産地の東秩父村を舞台に、3つのイベントを2026年10月25日から12月にかけて開催します。

新宿で手に取った産品を、大宮でつくり手とともに味わい、最後にその畑を訪ねる。一度きりの催事で終わらない産地とのつながりをつくり、中山間地域への誘客、ひいては将来にわたる持続的な地域活性化を目指します。

取り組みの背景・目的

埼玉県内の中山間地域では、過疎化や高齢化が進行しています。いちごや柑橘、ぶどう、栗といった果樹、有機野菜、棚田の米、和紙など、その土地ならではの産品や農業の営みがある一方で、地域によっては十分な支援や情報発信が行き届いていないことが課題となっています。

このような状況を踏まえ、埼玉県では、県内の中山間地域に点在する農業資源等を広域的に可視化する周遊マップの作成と、農産物のPRを伴うイベントの実施を通じて、中山間地域全体の認知向上と誘客促進に取り組んでいます。

寺坂棚田と武甲山(横瀬町)

3つのイベントの概要

① 知る|「埼玉 里山マルシェ」(ルミネアグリマルシェ 出店)

JR新宿駅のルミネアグリマルシェに、埼玉県の中山間地域の産品を集めたブース「埼玉 里山マルシェ」を出店します。東秩父村のみかんや原木干し椎茸、飯能の栗、越生の梅、ときがわのゆず、小川町の有機野菜など、各地の産品を販売するほか、東秩父村の手すき和紙を使ったピンバッジづくりのワークショップも行います。

日時

2026年10月25日(日)11:00〜18:00

会場

ルミネアグリマルシェ(JR新宿駅 ミライナタワー改札外)

参加

入場自由

販売予定

東秩父村:大内沢のみかん(極早生・早生)、密茸園のみかんジュース、みかんジャム・手づくり味噌・原木干し椎茸(JA埼玉中央 東秩父農産物直売所)

ときがわ町:ゆず(JA埼玉中央 都幾川農林産物直売所「木のむら物産館」)

小川町:晴雲酒造の日本酒「純米吟醸 晴雲」/霜里農場の有機野菜 

秩父市:兎田ワイナリーのワイン「秩父ルージュ」「秩父ブラン」

越生町:山口農園の梅干し・万能梅みそ 

美里町:池田ブルーベリー園のブルーベリーソース 

飯能市:たいら栗園の栗 

和紙製品(細川紙・小川和紙の小物)

※変更となる場合があります

ワークショップ

和紙のピンバッジづくり「色とりどりの東秩父村の手すき和紙をちぎって貼って、和紙ピンバッジを作ろう!」

開催時間中いつでもご参加いただけます(所要 約10分・参加費無料)

※上記は変更となる場合もございます

たいら栗園の栗(飯能市)
たいら栗園の生産者(飯能市)
山口農園の生産者(越生町)
山口農園の梅(越生町)
兎田ワイナリー(秩父市)
兎田ワイナリーの生産者(秩父市)
霜里農場の畑(小川町)
霜里農場の生産者(小川町)

② 囲む|生産者と同じテーブルで味わう食事会(ムスブルミネ)

JR大宮駅東口のムスブルミネ2階「SLB THE DINING」で、埼玉の中山間地域の食材でつくるコースを、生産者と参加者が同じテーブルで囲みます。生産者のお話や、埼玉の地酒もお楽しみいただけます。会場では、本事業で制作する中山間地域の周遊マップ「埼玉 里山の彩(いろどり)めぐり」を初めて配布予定です。

日時

2026年11月28日(土)18:30〜20:30

会場

ムスブルミネ 2階「SLB THE DINING」(JR大宮駅東口から徒歩1分)

定員

約30名(事前申込制)

参加費

決定次第お知らせします(先行申込の方へ優先してご案内)

申込

正式なお申し込みは11月以降を予定しています。

先行申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf15dNe9-FlOIV1kEKshQv8Re7mwtO-y3eBojyJF6oSSZiSwQ/viewform

※上記は変更となる場合もございます

③ 訪ねる|東秩父村 日帰りツアー

食事会で味わったみかんや地酒の産地を、実際に訪ねる日帰りツアーです。冬のみかん狩りや、東秩父村の稲わらなど地域の素材にユネスコ無形文化遺産の和紙「細川紙」を組み合わせたしめ縄づくりなどを予定しています。

日時

2026年12月5日(土)9:15 小川町駅集合(予定/池袋駅から東武東上線で約60分)、17:20頃 小川町駅解散(予定)

行程(予定)

小川町駅 集合 → 晴雲酒造(小川町)→ 大内沢観光みかん園(みかん狩り)→ 昼食 → しめ縄づくり → 道の駅 和紙の里 → 小川町駅 解散

定員

10名程度

参加費

決定次第お知らせします(先行申込の方へ優先してご案内)

申込

正式なお申し込みは11月以降を予定しています。

先行申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSde31k7RamM9lDUAMgT7dLIHOAujIWBqAzH5ctaW2mIOv_8Kg/viewform

旅行企画・実施

株式会社さとゆめ(東京都知事登録旅行業 第2-8219号)

※上記は変更となる場合もございます

大内沢のみかん畑(東秩父村)
大内沢からの眺め(東秩父村)

中山間地域の周遊マップ「埼玉 里山の彩(いろどり)めぐり」について

本事業では、イベントとあわせて、埼玉県の中山間地域の農産物や生産者、農業体験のできる場所をまとめた周遊マップ(紙・デジタル)を制作しています。取材に伺った生産者の声や、季節ごとの楽しみ方を掲載し、イベントの後も農山村へ足を運ぶきっかけとしてご活用いただけます。

実施主体

■株式会社さとゆめについて

さとゆめは「Local Business Incubator 〜人を起点として、地域に事業を生み出す会社〜」をコーポレートアイデンティティとする、地方創生に特化した伴走型の事業プロデュース会社です。全国50以上のエリアで計画策定から事業の立上げ・運営まで地域に伴走しています。

JR東日本との協業による「沿線まるごとホテル」(東京都奥多摩町)、"700 人の村がひとつのホテルに。" をコンセプトとする「NIPPONIA小菅 源流の村」(山梨県小菅村)、町単独のアンテナショップ&地域商社事業「かほくらし」(山形県河北町)等、人を起点に様々な事業創出に取り組んでいます。

また2024年からは、首都圏の飲食事業者と連携し、生産者と都市の食べ手が同じ食卓を囲む食事会「Sato alla Tavola(さとタボラ)」を開催しています。これまでに山形県河北町、茨城県大子町、石川県穴水町など各地の食材とつくり手を紹介し、産地を訪ねるツアーも実施しています。

所 在 地:東京都千代田区九段南3-4-5 ビラ・アペックス市ヶ谷801

代 表 者:代表取締役 嶋田俊平

設 立:2012年4月17日

事業内容:地方創生に特化した事業プロデュース、伴走型コンサルティング

旅行業登録:東京都知事登録旅行業第 2-8219 号、一般社団法人日本旅行業協会正会員

U R L:https://satoyume.com/

お問い合わせ先

株式会社さとゆめ 担当:地域共創本部・八間川(やまかわ)

TEL:03-5275-5105

MAIL:yamakawa@satoyume.com

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会社概要

株式会社さとゆめ

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URL
https://satoyume.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区九段南3-4-5 ビラ・アペックス市ヶ谷801
電話番号
03-5275-5105
代表者名
嶋田俊平
上場
未上場
資本金
5910万円
設立
2012年04月