単なる「業務効率化」から「ビジョン達成」へ。AIを活用して変革を牽引する企業・個人の挑戦事例を発掘する新設アワード「日本AI大賞2026」、本日7月7日(火)よりエントリー受付開始
「何を目指して、AIを活用したか。」を問う新設アワード。11月12日に都内でプレゼンテーション審査・表彰式を開催

日本AI大賞実行委員会(事務局:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)は、AIを活用して人と組織のポテンシャルをひらき、高い目標の達成や新事業創造に挑んだ事例を表彰する新設アワード「日本AI大賞2026」のエントリー受付を、本日2026年7月7日(火)より開始いたします。
本アワードでは、単なる日常的な業務効率化にとどまらず、「何を目指して、AIを活用したか。」という挑戦のストーリーにフォーカスします。優れた事例を可視化し、社会全体で共有することで、日本企業・団体・個人によるAI活用の次の一歩を後押しすることを目指します。
開催の背景:単なる「作業の効率化」から、社会や組織を変える挑戦へ
生成AIをはじめとするテクノロジーの浸透により、AIは日常的なツールとなりました。一方で、その活用の多くは「目の前の作業の効率化」にとどまり、組織全体への浸透や新たな価値創造に至っているケースは、まだ十分に知られていません。
AIの真の価値を引き出すためには、単なる便利ツールとして終わらせるのではなく、目指す姿を掲げ、AIを活用し、人や組織のポテンシャルを発揮していくことが重要です。
JDXは、企業・自治体・団体による挑戦はもちろん、その原動力として自ら組織を牽引した個人の挑戦にも光を当てるべく、本アワードを創設しました。これらの事例を横断的に共有することで、日本全体のAI活用の底上げを図ります。
「日本AI大賞2026」開催概要
・名称:日本AI大賞2026
・主催:日本AI大賞実行委員会
・本エントリー締切:2026年8月28日(金)23:59
・応募費用:無料
・表彰式:2026年11月12日(木)/シティホール&ギャラリー 五反田
・公式サイト:https://ai-awards.jp
募集部門
法人・個人、それぞれの立場に合った部門でご応募いただけます。
・AI活用部門:目標達成やビジョンの実現にAIを活かした企業・自治体・団体
・AI活用支援部門:他組織のAI活用を支え、成功に導いた企業・支援機関等
・AIエキスパート部門:自らの手で組織のAI活用を設計・実装し、変革を牽引した個人
・AIエバンジェリスト部門:AIの価値を伝え、学びの場をつくり、人を動かした個人
応募方法・審査について
公式サイトのプレエントリーフォームより、自薦・推薦を問わず登録が可能です。
エントリーは2段階で、プレエントリーで候補事例を登録いただき、その後、本エントリーにて「ビジョン」「取り組む前の現状・課題」「AI活用」「取り組む中での課題」「インパクト」「今後の展開」の6つの問いに沿って、挑戦のストーリーをご記入いただきます。
▼公式サイト
▼プレエントリーフォーム
https://ai-awards.jp/application
【審査基準】
「ビジョン・挑戦性」「実践と成果」「独自性」「共有価値」の4つの観点から総合的に審査します。
今後のスケジュール
・2026年7月7日:エントリー受付開始
・2026年8月28日:本エントリー締切
・2026年9月下旬:ファイナリスト発表
・2026年11月12日:プレゼンテーション審査・表彰式
一般社団法人 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)について
名称:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
事務局所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
代表者:代表理事 森戸裕一
発足:2010年6月(法人化:2010年10月)
事業内容:DX推進人材の育成、地域DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言ほか
URL:https://jdxa.org
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