今年もkhb東日本放送本社ぐりりホールを「せんだいクーリングシェルター」として開放します

株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、以下khb)は、6月1日(月)から今年も本社1階ぐりりホールを仙台市の「せんだいクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」として開放します。「せんだいクーリングシェルター」は、熱中症を予防するために誰でも自由に涼んで休むことのできる、仙台市が指定した施設です。市役所・区役所などの公共施設や民間の商業施設などが指定されており、昨年khbが県内の放送局として初めて指定されました。
社屋内にはカフェなどもありますので、暑い日の休憩にぜひお立ち寄りください。
◆khb東日本放送 クーリングシェルター
期間:6月1日~9月30日
場所:東日本放送 本社1階ぐりりホール(仙台市太白区あすと長町1-3-15)
利用可能時間:平日 午前9時30分~午後6時
▼khbの社屋を活かした地域を支える取り組み
khbでは、クーリングシェルターのほかにも社屋を活かした地域の皆さまを支える取り組みを進めています。
今年2月には、仙台市と「災害時における帰宅困難者の支援に関する協定」を締結しました。この協定は、災害時に公共交通機関が途絶した場合に、仙台市からの要請を受けて、帰宅困難者が一時的に滞在できる施設(一時滞在場所)として本社1階「ぐりりホール」を開放するものです。最大3日間、120名程度の帰宅困難者を可能な範囲で受け入れ、食料、飲料水、災害情報等を提供します。こちらも県内の放送局として初めての取り組みです。

また、災害時の充電インフラを強化するために、本社1階にモバイルバッテリーシェアリングサービスのバッテリースタンドを設置しています。
モバイルバッテリーは業界最高水準の安全設計により安心して利用できるもので、大規模な災害や停電が発生した際には、バッテリーの無料開放や無料レンタルを実施するなど、災害時の充電インフラとしても役立ちます。

khbでは今後も「地域に開かれたテレビ局」を目指し、放送を通じた情報発信に加え、地域貢献活動を進めてまいります。
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