すららネットとチエルが共同開発したe-Learningドリル教材を小中学校向けに提供開始

人工知能✕アダプティブ・ラーニング!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、チエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川居 睦、以下チエル)と、小中学校向けのe-Learningドリル教材を共同開発し、提供を開始します。
株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下すららネット)は、チエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川居 睦、以下チエル)と、小中学校向けのe-Learningドリル教材を共同開発し、提供を開始します。

チエルe-Learningドリル教材の概要
個に応じた学習(アダプティブ・ラーニング)機能で、児童生徒の理解度に応じた学習を支援する一人ひとりの学力に応じて、出題される問題の難易度が変化する「出題難易度コントロールシステム」を搭載。「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されることで、児童生徒は適度な達成感を感じつつ自信を深めながら学習を進めることが。
また、自分が解けなかった問題について、過去に学んだ要素に原因があったのかを自動的に探索する「つまずき診断システム」も搭載しています。

▲生徒の学力に応じて難易度を自動調整する、出題難易度コントロールシステム (並べ替え問題が解ける生徒には記述式問題を出題)▲生徒の学力に応じて難易度を自動調整する、出題難易度コントロールシステム (並べ替え問題が解ける生徒には記述式問題を出題)

 

▲生徒が問題を解けなかった時に、なぜその問題が解けなかったかを分析する、つまずき診断システム (今習っている単元を間違えた場合、解けない原因を既習範囲から自動的に判定、提示)▲生徒が問題を解けなかった時に、なぜその問題が解けなかったかを分析する、つまずき診断システム (今習っている単元を間違えた場合、解けない原因を既習範囲から自動的に判定、提示)


■提供するに至った背景
文部科学省の「教育の情報化ビジョン」では、2020年までにすべての学校で一人1台の情報端末を用いて授業を受けられるようにすることが目標とされており、全国の学校でタブレット等のICT機器の導入が進んでいます。併せて、総務省が公表した「教育ICTの新しいスタイル クラウド導入ガイドブック2016」に沿って、クラウドサービスを積極的に導入する学校・教育委員会が増え続けています。

すららネットは、これまで全国の私立学校や学習塾を中心にクラウド型学習教材「すらら」を提供し、スモールステップで分かりやすいインタラクティブな授業コンテンツや、一人ひとりの理解度に応じた出題調整や弱点診断ができる演習ドリルなどで「個に応じた学び」を実現してきました。
このたびは、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」を共同で展開することで、公立学校現場へのクラウド導入のニーズに対応してまいります。
 
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