【ATENジャパン/札幌】ロジックジャム 放送機材展 2026に出展 ― 放送設備の一元管理・遠隔運用・統合制御を実現する最新ソリューションを展示

札幌で最新KVM&AVソリューションを実機体験!

ATENジャパン

ATENジャパン株式会社(取締役社長:鄧 鴻群[Hans Teng])は、8月25日(火)にグランドメルキュール札幌大通公園で開催される「LOGICJAM 放送機材展 2026」に出展します。


本展示では、「映像」と「KVM」を融合した統合運用ソリューションを中心に、放送設備の一元管理、遠隔操作、統合制御を実現する最新の製品をご紹介します。

主な見どころとしては、多ポート IP-KVM "KG0016"と新製品 "KA8585" による「映像×KVM」の統合運用ソリューションです。局内に分散する制作設備や放送設備を1か所から監視・操作できる環境を実機展示。離れた場所に設置された複数の設備へ、一つのコンソールからアクセスし、映像監視と機器操作を統合的に行う環境をご提案します。

ぜひ会場にて、実際に操作をご体験いただき、製品導入によるメリットをご確認ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■ ATENジャパンブース:3階ボールルーム A・B  No.8


◎ 注目製品ラインアップ

 最大32名のリモートユーザーが操作可能、リアルタイム性にも優れたIP-KVM

『KG0016/KG0032』

・セキュアにリモートサーバーへのアクセスと統合管理を実現

・最大32名のリモートユーザーが利用可能

・最大3840×2160@30Hz

・TLS 1.3によるセキュリティ

KG0016/KG0032

【NEW】複数システムを集約監視・フリーレイアウトでらくらく操作可能なIP-KVM 専用受信機

『KA8585』

・KG/CN シリーズのKVM over IP製品から出力された4K映像を集約管理/表示が可能なコンソール受信機

・HDMI 出力クアッドモニター、最大解像度3840x2160@60Hz

・クアッドディスプレイ対応(HDMI、DisplayPort 各2ポート)

・操作モード:最大64画面レイアウトでレイアウトフリーな操作が可能(1面あたり16画面)

・監視モード:最大256画面を一元表示(1面あたり64分割)

KA8585

 送受信機どちらでも使えるIP ビデオエクステンダー

『VE8662』

・H.265圧縮技術で効率的な映像伝送やTrue 4K HDMI信号を低遅延・高帯域効率でIP伝送

・ネットワークスイッチを組み合わせて複数の映像分配やマトリックススイッチまで対応可

・クアッドビュー(4画面)表示対応

・4K60Hz の映像ソースを最大25Mbps まで圧縮

・送信機/受信機モードを簡単にセットアップ&切り替え可能

・PoE対応

VE8662

【NEW】省スペース化、遠隔で電源管理を実現! 2ポート電源リブーター

『PE4102AJ』

・製品サイズをスリムに、省スペース化を実現!ローカルおよびリモートで個別に電源制御が可能

・Serial/IR/接点/I・O/イーサネットといった様々な機器のタッチパネルでの操作制御を実現

・Ethernetポートを使ったリモート電源制御

・リモートアクセス機能

・電源アウトレット 2箇所搭載

・スケジューリング機能搭載

PE4102AJ

※出展製品は予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。


◎詳細はこちら(案内状ダウンロード)

下記URLより、PDFをダウンロードできます
d41217-164-b23a0e5092f8877ce4135544d4e4a9ae.pdf

■ 開催概要 ■

名称

LOGIC JAM 放送機材展

開催日時

2026年8月25日(火) 9:30~18:00

会場

グランドメルキュール大通公園 3階 ボールルームA・B 

( 旧・ロイトン札幌 )

札幌市中央区北1条西11丁目 地下鉄東西線 西11丁目駅より 徒歩3分

主催

株式会社ロジックジャム

公式サイトURL

http://www.logicjam.co.jp/page/

出展ブース No.

No. 8


ATENについて

1979年に設立されたATEN International Co., Ltd. (TWSE:6277)は、KVMとAV/ITのコネクティビティーおよびマネジメントソリューションのリーディングカンパニーです。1,000を超えるKVM、Pro AV、USB、ラック、インテリジェント電源製品を提供するATENは、企業・政府・教育・医療・製造・放送・メディア・交通環境におけるAV/IT機器の接続・管理・最適化を行います。ATENは650以上の国際特許を発行し、革新的なソリューションの絶え間ない流れを生み出し、世界中で利用可能な製品の包括的なポートフォリオを可能にするグローバルR&Dチームとなりました。
ATEN International Co., Ltd. は台湾に本社を構え、中国、日本、韓国、ベルギー、オーストラリア、米国、英国、トルコ、ポーランド、インド、ルーマニア、南アフリカ、インドネシア、メキシコに子会社および地域オフィスを展開しています。また、台湾、中国、カナダにR&Dセンターを設置し、技術開発を推進しています。
ATENについての詳細は、こちらをご参照ください。

https://www.aten.com/jp/ja/aten-info/about-aten/brand/


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会社概要

ATENジャパン株式会社

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URL
https://www.aten.com/jp/ja/
業種
製造業
本社所在地
東京都荒川区南千住3-8-4 ATENビル
電話番号
03-5615-5810
代表者名
Hans Teng
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
2004年02月