モノグサ公式Podcast「教えるを学ぶラジオ」シーズン2 、東京学芸大学 高橋純教授、登本洋子准教授が出演
AI時代に問われる「教師の役割」と「学びの再設計」
記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹内 孝太朗、畔柳 圭佑)は、当社が配信する公式Podcast番組「教えるを学ぶラジオ」において、東京学芸大学の高橋純教授、登本洋子准教授をゲストに迎えた新たなエピソードを2026年3月2日(月)より配信いたします。

本番組は、学校・大学など「教える」の最前線に立つ実践者や研究者などをゲストに迎え、学びのあり方や教育の役割などについて、対話を通じて考えていくPodcast番組です。
学校などで「教える」とは、いまあらためてどのような行為として捉えられているのでしょうか。知識を伝えることなのか、正解や到達点を示すことなのか、それとも学び続けるための土台を支えることなのか。デジタル化や生成AIの進展、大学入試制度の変化などを背景に、教育を取り巻く前提は、いま大きく揺らいでいます。
「これまで通りの教え方で良いのか」という問いが、現場の内外で静かに立ち上がりはじめています。
シーズン2では、こうした変化を背景に、「教える」という行為をあらためて捉え直していきます。教育を個人の努力や工夫に還元するのではなく、学校・大学・産業を横断する社会全体のテーマとして、対話を通じて考えていきます。
3月2日から配信する新エピソードには、ゲストとして東京学芸大学の高橋純教授と登本洋子准教授をお迎えします。高橋教授はICTを活用した授業設計や「複線型授業」の研究を、登本准教授は学習過程の設計や教師の専門性を専門とし、学校現場と往還しながらこれからの教育のあり方を探究しています。また東京学芸大学と当社は、2023年9月より「学習DX研究会」を共同で発足し、GIGAスクール環境下における高次な資質・能力の育成実現に向けた実践について研究を進めています。
本エピソードではそれらの知見も踏まえ、AI時代における授業の再設計や教師の役割の再定義について、学校教育の現在地とこれからを掘り下げます。
〈シーズン2 第2回ゲスト:東京学芸大学 高橋純 教授、登本洋子 准教授〉
高橋純 教授(東京学芸大学)
修士(教育学)、博士(工学)。教育工学、教育方法学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、中央教育審議会「デジタル学習基盤特別委員会」委員長代理、東京都子供・子育て会議副会長等を歴任。第17回⽇本教育⼯学会研究奨励賞受賞。⽇本教育⼯学会理事、⽇本教育メディア学会理事、⽇本教育⼯学協会会長、東京都教育委員会委員など。著書に「学び続ける力と問題解決―シンキング・レンズ、シンキング・サイクル、そして探究へ」(東洋館出版)など。
登本洋子 准教授(東京学芸大学)
探究的な学習、情報教育に関する研究に従事。玉川学園高学年(中3~高3)情報科教諭、桐蔭学園中等教育学校/高等学校情報科教諭・探究統括主任を経て現職。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。著書に『改訂版 学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部)など。
【番組概要】
■ 番 組 名:「教えるを学ぶラジオ」シーズン2
■ ホ ス ト:竹内 孝太朗(モノグサ株式会社 代表取締役CEO)
■ 配信日時:2026年2月2日(月)より毎週月曜日 朝7時頃配信
■ 構 成:各ゲストにつき全4回(本編3回+アフタートーク1回)
■ 視 聴 URL
■ 連携コンテンツ
公式note【教えるを学ぶラジオ|収録レポ】:https://note.monoxer.com/n/n99b7d6a219b3
各回の収録レポはこちらからご覧いただけます。
https://note.monoxer.com/m/me8974855f0c8
【番組について】
「教える」とは何か。その前提が揺らぐいま、学校・大学など、教育の最前線に立つ実践者や研究者をゲストに迎え、学びのあり方や教育の役割など、さまざまなテーマについて対話を通じて考えていくPodcast番組です。
本番組では、1名のゲストにつき全4回構成で配信を行います。第1回から第3回までは、ゲストとホストを務めるモノグサ代表・竹内孝太朗による対談をお届けし、第4回には、今回より新たな試みとして、竹内による「アフタートーク」を新設しました。
アフタートークでは、収録直後の熱量をそのままに、対談を通じてあらためて感じたことや、本編では語りきれなかった論点、竹内自身のパーソナルな気づきや振り返りを、リスナーの皆さまと共有します。
また、Podcastの内容は、収録レポートとしてnoteでも順次公開します。音声で聴くPodcastと、文章で読むnoteで、それぞれの良さを行き来しながら、対話の背景や教育への想いをより立体的に、深く味わっていただけるコンテンツを目指します。
【お便り募集中!】
本番組へのお便りフォームも開設いたしました。番組の感想や、話してほしいトークテーマ、取り上げてほしい教育トピックなど、どしどしご応募をお待ちしております。
こちらの応募フォームよりご応募お待ちしております。
お便りフォーム:https://forms.gle/yGqFQTircwAdqdLB6
■ 「モノグサ株式会社」について

モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。
記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。
人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。
その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら、新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。
つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。
■会社概要
会社名 :モノグサ株式会社
設立 :2016年8月10日
代表者 :代表取締役 CEO 竹内 孝太朗
代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
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