「ZETA DIVISION」STREET FIGHTER部門のひぐちが世界最高峰『CAPCOM CUP 12』で堂々の第4位!激闘の末「Esports World Cup 2026」への出場権を獲得

GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のSTREET FIGHTER部門に所属するひぐちが、2026年3月11日(水)から3月14日(土)にかけて開催された公式大会『CAPCOM CUP 12』に出場し、世界の大舞台で堂々の第4位という輝かしい成績を収めました。
本大会は、株式会社カプコンが主催する対戦型格闘ゲームの世界最高峰に位置する公式トーナメントです。過酷な「Capcom Pro Tour 2025」を勝ち抜いた計48名の精鋭たちが世界中から集結し、年間の集大成となる熱いバトルを繰り広げました。
ひぐちはこの大舞台でトップクラスの成績を残し、見事「Esports World Cup 2026」への出場権を獲得いたしました。
■ 苦境を耐え抜く驚異の粘り強さと、勝負強さを見せたひぐちの快進撃
世界最高峰の大舞台に臨んだひぐちは、並み居る強敵たちを相手に圧巻のパフォーマンスを披露しました。
大会中盤、国内屈指のプレイヤーであるときど選手との対戦では、序盤からひぐちが圧倒的なペースで試合を進めるも、相手の猛烈な追い上げにより冷や汗をかく緊迫した展開に。しかし、極限のプレッシャーの中でも勝負どころを逃さず見事に撃破。その勢いのまま、続くARMAKOF選手との試合ではストレート勝ちを収め、堂々のTop 16入りを掴み取りました。

さらに、Top 16のステージで韓国の強豪Lesher選手と対峙したひぐちは、序盤のリードを許しながらも、持ち前の勝負強さで着実に巻き返し、見事な逆転勝利でTop 8へと駒を進めます。
Top8でも勢いは止まらず、VXBAO選手を圧倒。続くKilzyou選手との一進一退の攻防には惜しくも敗れたものの、3位決定戦へ。

Blaz選手との最終決戦では、最後まで食らいつく執念の戦いを見せ、最終順位4位という結果を残し、見事「Esports World Cup 2026」への出場権を獲得しました。
優勝にこそあと一歩届かなかったものの、世界最高峰の舞台で見せたひぐちの快進撃と名勝負の数々は、世界中の格闘ゲームファンに鮮烈な記憶を刻み込みました。

次なる世界での戦い「Esports World Cup 2026」へ向けて歩みを進めるひぐち、そしてZETA DIVISION STREET FIGHTER部門へ、引き続きあたたかいご声援をお願いいたします。
『CAPCOM CUP 12』について
『CAPCOM CUP 12』は、世界中のプレイヤーが年間を通じて競い合う「CAPCOM PRO TOUR 2025」の集大成となる世界決勝大会です。世界各地の予選を勝ち抜いたトッププレイヤーたちが一堂に会し、『ストリートファイター6』世界最強の称号をかけて激突。
今大会は日本での開催が決定し、eスポーツの聖地・両国国技館にて、史上最高レベルの戦いが繰り広げられました。

開催日程:2026年3月11日(水)~ 3月15日(日)
開催場所:東京・両国国技館
公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/
ZETA DIVISIONについて

2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。
ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。
Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision
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