はてな、KADOKAWAと次世代小説エディタ「RIKU」を共同開発。クローズドβテスト参加ユーザー募集開始
株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛/本社所在地:東京都千代田区、以下「KADOKAWA」)と共同開発する次世代小説エディタ「RIKU」について、本日2026年7月30日より、クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始したことをお知らせします。
▽ 「RIKU」について

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URL:riku.ink
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開発:株式会社KADOKAWA / 株式会社はてな
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運営:株式会社KADOKAWA
「RIKU」は、KADOKAWAとはてなが共同開発している、AIを活用した次世代小説エディタです。
「RIKU」は、物語を書きません。ユーザーが持っているアイデアの種を花開かせることをAIがサポートします。ストーリーやキャラクター、世界観などの設定を作ることを助け、執筆中いつでも参照できるようにまとめます。
ユーザーが困った時、詰まった時は次にどうすべきかを一緒に考えます。
書き上げた小説の出来について最初の読者として校正・校閲・レビュー・感想を提供します。
これまでにない小説を書く体験を、「RIKU」はユーザーに提供します。
「書く人」の隣に立つ相棒のように、AIが「話を聞く」「考えを一緒に整理する」「キャラクターや世界観を一緒に掘り下げる」「書き続けるための伴走を行う」ことで、物語をユーザー自身の言葉で形にするサポートを行います。
これは、編集者が長年作家と向き合いながら積み重ねてきたKADOKAWAの営みを、より多くの人へ届ける挑戦でもあります。
なお、「RIKU」ではAIで小説執筆をサポートしますが、「RIKU」を使って書いた作品はAIの学習に使われることはありません。
本日より、正式リリースに向けたサービス改善を目的とした、クローズドβテストの参加ユーザー募集を開始します。テストの詳細や期間は以下よりご確認ください。
https://riku.ink/
▽ KADOKAWAとはてなのサービス開発の取り組み
当社では、2016年に公開したWeb小説サイト「カクヨム」の共同開発以降、KADOKAWAとのパートナーシップを継続してまいりました。「カクヨム」では、小説の投稿・閲覧体験を高める機能の提供に加え、はてな独自の収益還元プラットフォームの導入や、サブスクリプションサービス「カクヨムネクスト」の共同開発など、クリエイターの創作活動支援と収益還元に継続して取り組んできました。
このたびの「RIKU」において当社では、AIによるプロトタイプ駆動での開発手法を採用しています。UGCサービスおよびAI関連サービスの開発知見を活かし、KADOKAWAとともに、より多くの方に小説を書く楽しさを伝えることと、いままでにない新しい物語が生み出されるようにサービスを提供します。
はてなでは、“「知る」「つながる」「表現する」で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする”をコーポレートミッションとして、多くの方に楽しんでいただけるWebサービスの開発、提供に努めてまいりました。このたびKADOKAWAと取り組む「RIKU」においても、ユーザーにとって新しい表現の場・新しい物語やつながりの発見の場となるよう、正式リリースに向けて開発を進めてまいります。
■ 株式会社はてな 概要
https://hatena.co.jp
本社:京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町630 読売京都ビル7F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:1,312万人(※2026年1月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』やブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オブザーバビリティプラットフォーム『Mackerel』、AIを活用したインタビュー分析SaaS『toitta』、Webサイト制作のための『はてなCMS』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。
※ 記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です
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