b→dash、戦略からデータ構築/実務運用まで一気通貫で支援する「BPaaS」を開始

〜設計/実装のボトルネックを解消し、ビジネス成果を最大化する環境を提供〜

株式会社データX

データマーケティングクラウドシステム「b→dash」を開発/提供する株式会社データX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:安部泰洋)は、企業のデータマーケティングにおける課題解決を目的に、戦略設計からデータ構築、実装/制作、分析までを一気通貫して支援する「BPaaS(Business Process as a Service)」を本格的に開始いたしました。本サービスは、従来の「ツール提供(SaaS)」にとどまらず、戦略/技術/運用の各専門領域からクライアント企業を支援し、成果創出まで伴走する支援モデルです。

■ 背景:データ利活用の壁となる「専門スキル」と「工数」の不足

現在、マーケティング施策の高度化が進む一方で、多くの企業において、戦略を形にするための「データ設計/構築」や、施策を継続するための「運用実務」を自社で完結させることが困難になっています。最新の動向調査(※1)によると、データ活用が進まない最大の理由はツールの機能不足ではなく、「社内で運用する人的リソースが足りない(42.9%)」ことであり、戦略を描けたとしても、それをシステムへ実装し、PDCAを回し続けるための「専門性」と「リソース」の両面で、多くの企業が限界を感じている実態があります。

(※1) 出典:2025年3月発表「企業の顧客データ活用の最新動向調査(インキュデータ調べ)」に基づく

データXでは、こうした活用前段の「技術的なハードル」と、実行フェーズの「運用負荷」が、日本企業のデータマーケティング推進を阻む要因の一つであると捉えています。

■ 事業方針:プロダクトと専門技術を融合させ、顧客のビジネス成長を加速させる

こうした課題を受け、データXでは、「プロダクト(SaaS)」と「実務支援(BPaaS)」を組み合わせることで、顧客のビジネス成果創出を支援する体制へと領域を拡張しました。

これまで同社は、誰もがデータを扱えるデータマーケティングクラウドシステム「b→dash」の開発/提供を通じて、データ活用のハードルを下げることに取り組んできました。一方で、さらなる成果創出のためには、何を行うかという戦略、それを支えるデータ基盤の開発、現場での継続的な運用/分析のすべてが整合性を持って実行されることが不可欠です。

そこで、使いやすいプロダクトの提供に加え、上流の戦略立案から、専門的なデータ設計/構築、そして下流の実務実行までをトータルで支援する体制を構築しました。これにより、一貫性のあるデータ利活用を実現し、顧客のビジネス成長を加速させます。

■ サービスの特徴:領域を横断して伴走する「一気通貫支援」

本サービスでは、専門性を有するスタッフが、企業ごとの戦略や体制、データ活用の成熟度に応じて支援内容を設計し、戦略から開発/運用までを一気通貫で伴走します。

画一的な支援ではなく、各社の状況に合わせて支援範囲や深度を柔軟にカスタマイズすることで、リソースやリテラシーの不足による活用の停滞を解消します。

  • 戦略/設計支援

    • 各社のビジネスや組織体制を踏まえ、KGI/KPIの定義から、データ利活用の全体戦略、実行ロードマップの策定を支援

    • 画一的なフレームワークではなく、個社の課題やフェーズに応じた戦略設計を実施

  • 構築支援

    • 策定した戦略に基づき、必要な範囲に応じてデータアーキテクチャ設計、システム連携、データ加工/統合など構築を支援

    • 専門性を要する初期構築や煩雑な設定を担うことで、現場の立ち上げ負荷を軽減

  • 運用/分析支援

    • 施策の配信実務やクリエイティブ制作に加え、データに基づく振り返り/分析を実施し、継続的な改善提案を実施

    • 運用フェーズにおいても、各社の目標や状況に応じた伴走型の支援を実施

  • 開発支援(個社カスタマイズ対応)

    • 標準機能では対応が難しい要件については、個社ごとの要望に応じた開発支援も対応可能

    • また、複数企業で汎用的に活用できると判断した機能については、プロダクト側への反映も視野に入れ、将来的な標準機能の開発も見据えて対応

本サービスの詳細やその他お問い合わせについては、こちらよりご連絡ください。

■ b→dashについて

b→dashは、SQL不要の「ノーコード」かつ「All in one」で、「データの取込・加工・統合・抽出・活用」を簡単に実現するデータマーケティングクラウドシステムです。データマーケティングに必要なツールコストや導入/運用コストを最小化し、売上の最大化を支援します。

さらに、成果創出を目指した伴走型の支援が充実しているため、運用リソースが限られている企業様でも、データマーケティングをスムーズに加速させることができます。

■会社概要

株式会社データX

所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階

代表取締役社長:安部泰洋

設立:2010年4月6日

URL:https://bdash-marketing.com/

事業内容:「b→dash」「kpiee」の開発、販売、導入 / 「b→dash for Sales」の提供

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社データX

21フォロワー

RSS
URL
https://bdash-marketing.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル26階
電話番号
-
代表者名
安部 泰洋
上場
未上場
資本金
-
設立
2010年04月