未上場株式のマーケット「FUNDINNO MARKET」サービス開始以降、銘柄数は8社、約定取引数は522件となり、約定金額は1.6億円を達成

〜最大で10.4倍の投資回収をした投資家も誕生~

 株式会社FUNDINNO(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学)は、2021年12月から開始した、未上場株式のマーケット「FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)」(https://fundinno.com/about_shareholder_community)において、2022年8月8日時点で、取扱銘柄数は8件、約定取引数は累計で522件、約定金額は累計で1億6,890万円となりました。なお、述べ参加者数は3,690人となっています。
 また、これまで有料としていた会費について、サービス開始以降多くの投資家の皆さまへヒアリングを重ねていった結果、より多くの方にご利用いただくことを目的として、8月以降は完全無料化いたしました。日本で初めてのサービスをユーザーの皆さまと共に創り上げていきたいと考えており、今後もよりよい投資体験をご提供することを目指して、サービスの改善を行ってまいります。

  • FUNDINNO MARKETの取引実績概要(2022年8月8日時点)

※変動幅は、取引単価とFUNDINNO第1回募集時点との比較で計算しております。又、変動幅はあくまでも過去の実績であり、将来を保証するものではありません。

 2022年1月末に初実績となるマッチングが発生して以降、2022年7月(単月)では大規模な取引が発生し、約定取引数が359件、約定金額が単月で143,936千円となりました。これはサービス開始以降の8ヶ月間において、取引数ベースで69%、金額ベースで85%に到達する規模ですが、ファンディーノマーケット上、過去最大の取引となっています。
 FUNDINNO MARKETは株主コミュニティ制度を活用したベンチャー株式の相対取引を日本で初めてオンラインで実現したサービスとなりますが、大規模なトランザクションが発生する金融取引において、投資家の皆さまに安全で安定的かつ迅速に取引を行なっていただける環境をご提供することができました。今後もさらなるサービスの改善と利便性向上を目指してまいります。
 
  • FUNDINNO MARKETとは
 FUNDINNO MARKETは、インターネットでベンチャー企業の株式を売買できる、日本初のマーケットです。日本証券業協会が提供する株主コミュニティ*制度を活用しています。従来、株主コミュニティを活用した未上場株の取引は存在していましたが、オンラインによる取引を実現するのは今回が初めてとなります。
 FUNDINNO MARKETを利用することにより、投資家は未上場株式の売買ができるとともに、利用企業は将来的に、私募での大型調達も可能となる見込みです。なお、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の活用有無は問われません。
*株主コミュニティとは、地域に根差した非上場の企業等の株式を売買したり、その株式の発行により資金を集めたりする仕組み
日本証券業協会「株主コミュニティ」https://market.jsda.or.jp/shijyo/kabucommunity/index.html
 
  • FUNDINNO MARKETの参加方法
 FUNDINNO MARKETには、審査を通過した企業ごとに株主コミュニティが組成され、投資家はそれぞれのコミュニティに参加することで、複数企業の株式の取引が可能となります。

  • FUNDINNO MARKET創設の背景
 ベンチャー企業への投資額*は、米国で約38兆円、日本は約0.8兆円となっており、その規模の差が課題となっています。ベンチャー投資の市場は拡大傾向にあるものの、一社あたりの平均調達額が大型化し、レイターステージの企業に資金が集中しているのが現状です。
 従来、未上場企業による資金調達手段は限定的だったため、家計のリスクマネーをその原資とする仕組みを構築すべく、株式投資型クラウドファンディングの事業を通じて、その実現を図ってきました。同事業展開のためには厳格な規制があり、金融商品としてのリスクの高さゆえ、流動性が高まりづらい実情はありつつも、成約件数は順調に拡大を続けてきました。
 このたび、未上場株のマーケット「FUNDINNO MARKET」を創設することで、ベンチャー投資のさらなる加速を後押しし、未上場株式の民主化実現に向けて取り組んでまいります。
*2022年PitchBook調べおよび2022年INITIAL調べ
 

<株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の概要>
 日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォームである「FUNDINNO」は、1口10万円前後の少額から、IPOやバイアウトを目指すベンチャー企業に投資することができます。ベンチャー企業は各地から集まり、その中から厳しい審査を通過した企業のみが投資家の募集を行います。FUNDINNOでは普通株式や新株予約権への投資となり、投資先企業からのIR情報を定期的に確認することができます。企業によっては投資に対してエンジェル税制を活用できる場合や、株主優待を設定している会社もあり、新しい投資体験が可能です。※FUNDINNOを通じて投資を行う場合は、投資家様にも投資適格性などの審査が必要となります。
https://fundinno.com/

<クラウド経営管理ツール「FUNDOOR」の概要>
 FUNDOORは、弁護士監修のベンチャー企業のためのクラウド経営管理ソフトです。株主管理、株主総会、財務管理・IR配信などをワンプラットフォームでサポートし、CXOをベンチャー企業の株主管理・経営管理にかかる煩雑な業務から解放します。今よりもさらに事業に集中できる環境を提供することで、ベンチャー企業の成長を支援していきます
https://fundoor.com/

 
<株式会社FUNDINNO>
所在地:東京都品川区東五反田5-25-18
代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学
資本金及び資本準備金の合計額:35億9247万9340円(2021年6月15日現在)
設 立:2015年11月26日
第一種金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2957号
加入協会:日本証券業協会
U R L :https://corp.fundinno.com

<手数料等及びリスク情報について>
当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書(https://fundinno.com/disclosure)」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。
ご注意:本報道発表文は、FUNDINNOのサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
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