【実績レポート】当社初の月間30時間削減で成約率30%向上
マーケティング業務の“仕組み化”で成果を最大化

当社初の総合広告代理店の支援でアシナミを導入し、業務自動化および外部ディレクション業務を実施しました。
その結果、月間30時間の業務削減に加え、提案領域の拡張により成約率が前年比30%向上する成果を創出しました。
本事例は、業務効率化と人材補完を同時に行うことで、売上に直結する成果を生み出した実証的な取り組みです。
【1.背景:人材不足と非効率な業務構造】
対象企業では以下のような課題を抱えていました。
・社内にエンジニアやWebマーケティング人材が不足
・ディレクション業務を担う人材が不在
・広告運用や制作案件が属人化
・人材採用コストが高く内製化が困難
また、日常業務においても
・レポート作成
・データ集計
・進行管理
といった定型業務に多くの時間が割かれていました。
【2.施策概要:業務自動化×外部ディレクション支援】
以下の2軸で支援を実施しました。
① 業務自動化(工数削減)
・レポート作成の自動化
・データ整理・集計の効率化
・業務フローの標準化
→ 月間30時間の作業削減を実現
② 外部ディレクション支援(レギュラープラン)
・ディレクター/マーケターがプロジェクトに参画
・広告運用案件の対応
・クライアント提案支援
・制作・マーケ全体のディレクション
→ 人材不足を補完し、提案力を強化
【3.成果:工数削減と売上貢献の両立】
本施策により、以下の成果を達成しました。
・業務削減:月間30時間
・成約率:前年比+30%向上
・提案領域の拡張(Web・広告領域)
・案件対応力の向上
また、現場からは「自社のWebリテラシーが高まり、クライアントへの提案範囲が広がったことで、成約率が大きく改善した」という評価が得られています。
【4.考察:成果を生んだ要因】
本事例の成功要因は以下の通りです。
・業務の自動化により“時間”を創出したこと
・外部人材を活用し即戦力を補完したこと
・制作・マーケ・営業を一体で設計したこと
・効率化ではなく“売上視点”で施策を設計したこと
これにより、「効率化」と「売上向上」を同時に実現するモデルが確立されました。
【5.まとめ:マーケティング会社の成長は“仕組み×人材”で決まる】
今回の取り組みにより、BOTANICOは
・業務自動化による工数削減
・外部ディレクションによる人材補完
・成約率30%向上
を同時に実現する、再現性の高いマーケティング支援モデルを実証しました。
今後もBOTANICOでは、広告代理店・制作会社をはじめとした企業に対し、「仕組み化×外部リソース活用」による成長支援を提供してまいります。
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