実家を18年空き家に──松本明子さんが“しくじり”を語る。8市町村×10の専門団体、18の相談ブースが集結する長野県主催「住まいの終活セミナー&大相談会」9月19日(土)松本市で開催【参加無料】

〜空き家になる前の備え「住まいの終活」を、セミナーと専門家への無料相談で〜

空き家活用株式会社(アキカツ)

空き家活用株式会社(本社:東京都港区、取締役会長・ファウンダー:和田貴充、以下「アキカツ」)は、長野県主催のイベント「そのおうち、どうする?住まいの終活セミナー&大相談会」(2026年9月19日(土)、キッセイ文化ホール・松本市)の企画運営を担当します。タレントの松本明子さんをスペシャルゲストに迎えた「実家じまい」の実体験セミナーに加え、市町村の空き家対策窓口や不動産・建築・解体・司法書士・金融機関等の専門家による18の個別相談ブースが一堂に集結。相続から売買・賃貸・解体まで、住まいのあらゆる悩みをその場で無料相談できる、参加無料のイベントです。

申込:特設サイト https://seminar.aki-katsu.co.jp/naganoevent         電話 : 0120-830-634(平日10:00〜17:00・前日まで受付)

「そのおうち、どうする?住まいの終活セミナー&大相談会」イベントチラシ(主催:長野県)

開催の背景

総務省の住宅・土地統計調査(2023年)によると、全国の空き家は約900万戸と過去最多を更新し、空き家率は13.8%に達しています。空き家の多くは「実家を相続したが、どうすればよいか分からないまま時間が経ってしまった」ことから生まれます。

大切なのは、空き家になってから考えるのではなく、住んでいるうちから住まいの将来を考えておく「住まいの終活」です。本イベントは、長野県が主催し、空き家の流通・活用に取り組むアキカツが企画運営を担当。「わがこと」として住まいの終活を考えるきっかけを、セミナーと相談の両面から提供します。

過去開催の同種イベントの様子。住まいの終活への関心は年々高まっています

イベント概要

・名称:そのおうち、どうする?住まいの終活セミナー&大相談会

・日時:2026年9月19日(土)11:00〜16:00

・会場:キッセイ文化ホール 中ホール(長野県松本市水汲69-2)

・参加費:無料(参加無料・相談無料)

・定員:特別ステージ400名(事前予約優先。当日参加も可能ですが、満席時は立見となる場合があります)

・主催:長野県(建築住宅課)

・企画運営:空き家活用株式会社

・申込:特設サイト https://seminar.aki-katsu.co.jp/naganoevent /電話 0120-830-634(平日10:00〜17:00・前日まで受付)

プログラム

【11:00〜16:00】個別相談ブース

松本市・安曇野市をはじめとする8つの市町村の空き家対策窓口や、不動産・建築・解体・司法書士・金融機関等10の専門団体による18の相談ブースが一堂に集結。「今のうちから考える相続・遺言・信託」「売買や賃貸・解体のやり方」「空き家になる前のなんでも相談」など、住まいに関するあらゆる悩みを無料で相談できます(1組30分・事前予約優先)。

<出展予定の相談ブース(8市町村+10団体・計18)>

・市町村の空き家対策窓口への相談:松本市、安曇野市、岡谷市、坂城町、筑北村、麻績村、中川村、茅野市

・売買や賃貸・解体のやり方の相談:(公社)長野県宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会長野県本部、(協組)長野県解体工事業協会

・住まい・建築の相談:(公社)長野県建築士会、(一社)長野県建築士事務所協会

・登記・相続関係の相談:長野県司法書士会

・今のうちから考える相続・遺言・信託の相談:八十二長野銀行

・古民家の改築・リフォーム・耐震診断・活用の相談:(一社)全国古民家再生協会

・空き家・実家のなんでもまるごと相談:(一社)全国空き家アドバイザー協議会、空き家活用株式会社(アキカツカウンター)

専門家に1組30分・無料で相談できる個別相談ブース(過去開催時の様子)

【13:00〜】特別ゲスト 松本明子さん × 和田貴充 トークショー

「実家じまい、しくじりました!ー空き家になる前にやるべきこと」

実家を18年間空き家のまま維持し、多額の費用をかけた実体験を持つ松本明子さんが、その「しくじり」と学びを語ります。

【14:10〜】専門家を交えた 住まいの終活パネルディスカッション

松本明子さんと専門家が、住まいの終活の「今からできる一歩」を多角的に議論します。

※登壇者の詳細は確定次第、特設サイトにてお知らせします。

登壇者プロフィール

松本明子(タレント)

1966年生まれ、香川県出身。実家を相続後18年間空き家として維持し、その経験をまとめた著書『実家じまい終わらせました!』が話題に。実家じまい・空き家問題の当事者として、講演・メディア出演多数。

和田貴充(空き家活用株式会社 取締役会長・ファウンダー)

1976年生まれ、大阪府摂津市出身。空き家問題の解決を志して空き家活用株式会社を設立。自社調査で16万件の空き家データを収集し、自治体サポートと相談窓口「アキカツカウンター」を展開。YouTube「ええやん!空き家やんちゃんねる」登録者6.2万人。メディア出演多数。

参加方法(お申込み)

参加無料・事前予約優先です。お申込みは特設サイト(https://seminar.aki-katsu.co.jp/naganoevent)から。お電話でのご予約は 0120-830-634(平日10:00〜17:00、開催前日まで受付)にて承ります。

会社概要

会社名:空き家活用株式会社

所在地:東京都港区赤坂8-5-40 ペガサス青山611号

代表者:代表取締役 湯浅 巌

事業内容:空き家活用プラットフォーム事業、自治体向け空き家対策支援(アキカツクラウド)、空き家相談窓口(アキカツカウンター)ほか

URL:http://aki-katsu.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

空き家活用株式会社 広報担当 溝部

e-mail:info@aki-katsu.co.jp

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会社概要

空き家活用株式会社

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URL
https://aki-katsu.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂 8-5-40 ペガサス青山611号室
電話番号
03-6426-5734
代表者名
湯浅巌
上場
未上場
資本金
8488万円
設立
2014年08月