ハコベル、西濃運輸と見積支援システムを共同開発し貸切輸送の受注機会最大化を後押 し
ワンストップでのサービス提供に向け、西濃運輸社内へ展開

「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げるハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:当社)は、この度、西濃運輸株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:高橋 智、以下:西濃運輸)と貸切輸送見積り支援システム「爆速チャーター見積」を共同開発し、西濃運輸にて全社展開します。
◼️「爆速チャーター見積」共同開発の背景
当社は、2015年より「ハコベル運送手配」を運営し、荷物を送りたい荷主と、運送案件を探すトラックをWeb上でマッチングしています。特に2018年からは大型トラックのチャーター便(貸切輸送)のマッチングを展開しており、全国の貸切輸送に関するデータ・知見やWeb上で効率的にトラックを手配するためのノウハウを培ってきました。
西濃運輸は、主に特積み輸送を強みに事業を展開していますが、顧客が拡大する中でニーズも多様化し、貸切輸送の依頼も増加傾向です。一方、こうした依頼には車両条件や輸送区間などを担当者が個別に確認する必要があり、対応に時間がかかっていました。
こうした依頼への対応のスピードアップを図ることで、顧客への提供価値の向上に加え、見積りの精度向上や営業担当者の生産性向上が期待できます。当社の強みを活かしてシステムを共同開発することでその実現が可能になると考え、本取り組みに至りました。
◼️「爆速チャーター見積」とは
「爆速チャーター見積」とは、貸切輸送の見積業務をデジタル化すべく開発した業務用アプリです。輸送に必要な情報を入力することで、見積り作成から正式な依頼までの業務をスムーズにつなぎます。住所や地図からの地点選択にも対応し、営業担当者の見積業務を効率化します。
本アプリを活用することで、見積りに必要な情報を一元的に入力・確認でき、営業担当者がより迅速にお客様へ回答できる環境を整備します。また、希望金額の相談や、積合せ貸切(メガエキス)・JITBOX等の多様な輸送方法の検討・手配にも対応し、お客様の依頼によりスピーディに応えることが可能となります。
当社は引き続き、物流業界に対する解像度の高さとテクノロジーのシナジーを通じて業界の持続的成長に貢献すべく、様々な形でステークホルダーとの価値の協創に取り組んでまいります。
◼️ハコベル株式会社について
ハコベル株式会社は「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した物流の最適化を推進しています。物流関連業務の可視化・効率化を実現するクラウド型の「物流DXシステム」と、多重下請け構造解消に寄与する「運送手配マッチングサービス」の両輪で物流業界の課題解決に取り組んでいます。
ラクスル株式会社の新規事業として2015年に事業を開始し、2022年8月にセイノーホールディングスの出資を受け、セイノーホールディングス・ラクスルのジョイントベンチャーとして会社を設立。2023年以降、複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け事業上の連携を強化しており、物流業界の持続的な成長への貢献を目指しています。
【企業情報】
商号:ハコベル株式会社
代表取締役社長CEO:狭間 健志
設立:2022年8月1日
所在地:東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F
事業内容:運送手配マッチングサービス、物流DXサービスを展開する物流プラットフォーム事業
URL:https://corp.hacobell.com/
サービスサイト:https://www.hacobell.com/
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