屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」を「東武動物公園」に設置しました!
Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介)は完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、新たに「2026年7月15日(水)」より「東武動物公園」に設置しました。

「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用可能な完全個室のベビーケアルームです。日本全国の商業施設や鉄道駅、公共施設や公園などに続々と設置が進み、2025年12月に導入実績900台を達成し、累計利用回数は160万回に達しました。
Trimはミッションに掲げる「よりよい子育て環境を提供する」を追求し、プロダクトの開発及び設置を推進します。
■屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」の設置詳細
・設置場所
「東武動物公園」
・運用開始日
「2026年7月18日(土曜日)」
・利用対象
小さなお子様連れの方(性別を問わず御利用いただけます。)
搾乳をされる女性
■設置の背景
東武動物公園は、動物園・遊園地・プールを併設した「ハイブリッド・レジャーランド」です。キャラクターステージショーや冬季イルミネーション、話題のアニメコラボなど、多彩なイベントを通じて幅広い世代にお楽しみいただいています。特にお子様連れのご家族に多く来園いただいており、小さなお子様と保護者の皆様が安心して快適に過ごせる施設づくりを進めています。開園45周年を迎え、動物園・遊園地に人気施設を新設したほか、プールでは波のプールや更衣室をリニューアルし、安全性と快適性を向上させました。さらに、ご家族がより快適に一日を過ごせる環境づくりの一環として、屋外でも安心して授乳やおむつ替えができるベビールームの導入を検討していました。
■施設担当者コメント
東武動物公園では、屋内に授乳室やおむつ替え設備を複数設けていますが、広い園内の大部分が屋外であることから、屋外でも快適にお過ごしいただける環境づくりを目指し、移動式ベビールーム「mamaro solana™」を導入しました。エアコンを備えているため、暑さや寒さなど季節を問わず快適にご利用いただけるほか、イベントや夏季のプール営業においてお客様が多く集まる場所に合わせて設置場所を変更できる点も大きな魅力です。認知度が高く便利な機能を備えたmamaroシリーズということもあり、お客様からも好評をいただいています。落ち着いた優しいデザインも気に入っています。今後も小さなお子様連れのご家族が安心・快適に過ごせる園づくりを進めてまいりたいと思います。
東武レジャー企画株式会社 東武動物公園 業務部 熊谷英樹

■「mamaro solana™」製品概要
【製品名】mamaro solana™(読み:ママロ ソラナ)
【製品サイト】https://trim-inc.jp/products/mamaro-solana/
【製品特徴】
外面のデザインは、設置型ベビーケアルームとしてトップシェアを誇る「mamaro™」のデザインを踏襲し、親しみやすい丸みがあるデザインを行った他、ユニセックスでどなたでもご利用いただきやすいよう「mamaro™」同様に木目調に統一しました。
室内に設置されている「mamaro sofa™」は背もたれ部分が変形し、ベビーベッドにもなる授乳ソファです。ベビーベッドにお子さまを寝かせると、体重測定も可能になる機能もあり、1台で授乳・おむつ替え・体重測定が可能です。
室内にはエアコンが搭載されており、年間通じて安心して利用できます。さらにベビーカーを室内に入れることができるスペースも確保しました。下部にはキャスターが備え付けてあり、施設内の移動も容易に実施できるため施設内のレイアウト変更にも対応可能です。

■Trim株式会社
設立:2015年11月 本社:横浜市中区諏訪町16番
代表: 長谷川 裕介
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