5月19日(火)開催、多店舗運営企業向け限定イベント「現場に蓄積される店舗データは、どこまで経営を強くできるのか─ドトールコーヒーが実践する、店舗起点データの活かし方─」

「シフト」を切り口に「働く体験」の価値最大化を目指す株式会社クロスビット(所在地:東京都千代田区、代表取締役:小久保孝咲、以下「クロスビット」)は、株式会社ドトールコーヒー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 星野正則、以下「ドトールコーヒー」)取締役 店舗運営本部 本部長 長谷川 知弘様を登壇者に迎え、店舗起点データの活かし方を読み解くオフラインイベントを2026年5月19日(火)に開催します。
人手不足や人件費の高騰を背景に、店舗運営の効率化と収益性向上の両立が求められるなか、 ドトールコーヒーでは店舗データを活用することで効率的な店舗オペレーションと高品質なサービスを両立し、持続的な売上成長を実現しています。
本イベントでは、「現場に蓄積される店舗データは、どこまで経営を強くできるのか」をテーマに、同社が実践する“現場と経営をつなぐデータ活用の具体手法”を、実例を交えて読み解きます。
◾️開催概要
日時:2026年5月19日(火)16:00〜19:30(受付開始:15:30)
会場:東京駅周辺
対象:
・外食を中心とした多店舗運営企業の経営層
・店舗運営部門 / 営業部門の責任者様
※部長職以上想定
参加費:無料(事前申込制・審査制)
定員:40名前後想定
主催:株式会社クロスビット(協力:株式会社tacoms)
◾️本イベントの開催背景
外食業界においては、人手不足や人件費の高騰により、従来の店舗運営では、収益性の維持が難しくなっています。 こうした環境下で求められているのは、現場で蓄積されるデータをもとに、意思決定の精度を高める経営です。しかし実際には、データが十分に蓄積されていない、あるいは蓄積されていても経営判断や現場改善に活かしきれていないケースが多く見られます。
クロスビットはこれまで、「シフト」をはじめとする現場起点のデータに着目し、店舗運営の最適化や働く体験の向上に取り組んできました。現場で生まれるデータを経営の意思決定へと接続していくことが、今後の多店舗運営において重要なテーマになると考えています。
こうした背景のもと、ドトールコーヒーでは、店舗スタッフの行動やオペレーション、店舗設計を細かく観察・分析し、現場と経営をつなぐ仕組みを構築してきました。その取り組みは、事業成長にもつながっています。
本イベントは、飲食店の注文オペレーション改革を牽引する株式会社tacoms(以下「tacoms」)に協力いただき開催します。
クロスビットが「シフト・人員配置」の側面から、tacomsが「注文・売上オペレーション」の側面から、それぞれ多店舗運営企業の現場課題に向き合ってきた両社が、店舗データ活用というテーマで知見を持ち寄り、その実践知をひもときながら、多店舗運営におけるデータ活用のあり方を探ります。
◾️登壇者プロフィール

株式会社ドトールコーヒー
取締役 店舗運営本部 本部長 長谷川 知弘 氏
電子部品メーカーにて研究開発に携わった後、企業再生を専門とするファンド企業を経て、2012年に入社。経営管理部門にてグループ会社の再建を主導し、経営基盤の立て直しと収益構造の改善を実行。2019年より店舗運営部門を統括し、約1,200店舗の運営を管掌。現在は、店舗事業全体のビジネスモデル構築、オペレーション改革、ブランド戦略の再定義を通じ、持続的な成長に向けた改革を推進。

株式会社クロスビット
代表取締役 小久保 孝咲
早稲田大学政治経済学部在学中に転職エージェントで法人営業マネージャーを経験。自営業の家庭に育ち、「はたらくこと」と生活の関係性に強い問題意識を持つ。2016年にクロスビットを創業し、クラウドシフト管理「らくしふ」を提供。シフトデータから見えてくる「労働力の需要と供給」を解析し、就業・採用・給与までを一気通貫で最適化する「Workforce Enablement」を掲げ、労働力不足という社会課題に挑み続けている。

株式会社tacoms
代表取締役 宮本 晴太
2018年東京大学入学後、複数のスタートアップを経て、2019年に株式会社tacomsを設立。創業時は大学生向けのデリバリーサービスを展開するも、飲食店の現場のオペレーション課題に着目し、事業転換。2020年7月にデリバリー注文一元管理サービス「Camel」をリリース。2025年、競合であった株式会社モバイルオーダーラボと経営統合を実現。現在は「飲食業界向けAll-in-One AI Platform」の構築を目指し、テクノロジーによる業界の競争力底上げに尽力している。
◾️プログラム
講演:店舗データをどのように店舗力の向上と企業成長につなげてきたのか - ドトールコーヒーの実例 -
ラウンドテーブル:「店舗データの活用」をテーマとした参加者同士での意見交換
交流会:参加者同士による情報交換・意見交換 (ドリンク・軽食付き)
◾️こんな人におすすめ
-
店舗運営のデータをどのように経営に活かすかというテーマに関心を持つ方
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店舗データの収集・蓄積についてご興味のある方
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「オペレーションの質」を落とさずに店舗業務の効率化を進めていきたい店舗運営部門責任者の方
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店舗データを活用した意思決定を行い、経営判断を加速させたい責任者の方
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店舗運営の効率化・店舗データの活用ができておらず課題をお持ちの方
◾️申込方法
以下のページより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
本イベントは審査制です。参加可否、会場等は後日ご連絡いたします。
イベント詳細・お申し込み:https://lp.rakushifu.jp/event_20260519
◾️「らくしふ シリーズ」について

「らくしふ シリーズ」は、現場の“はたらく力”を解き放つサービス群です。
クラウドシフト管理「らくしふ」、公式アプリ「らくしふ TeamApp」、シフトを自動作成する「らくしふ オートメーション」、自社専用スポットワークサービス「らくしふ タレントプール」などを通じて、シフト作成・コミュニケーション・人材活用までを一気通貫で支援します。
※本プレスリリースの内容は、ドトールコーヒーが「らくしふ」の導入を示すものではありません。
「らくしふ」サービスサイトの詳細:https://rakushifu.jp
「らくしふ TeamApp」の詳細:https://page.rakushifu.jp/teamapp
「らくしふ タレントプール」の詳細:https://page.rakushifu.jp/talentpool
◾️クロスビットについて
クロスビットは、労働市場において、働く人を管理する「Workforce Management」から、一人ひとりの可能性を解放する「Workforce Enablement」への変革を掲げ、働く体験価値の最大化に取り組んでいます。「らくしふ シリーズ」の提供をはじめ、シフトワーカーを擁するあらゆる業種の働く現場を包括的に支える事業を展開しています。必要な労働力を最適に配置するために、AIをはじめとするテクノロジーを活用して、企業の持続的な成長に貢献します。
◾️企業情報
社名:株式会社クロスビット
所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 19階
代表:代表取締役 小久保 孝咲
設立:2016年4月
企業URL:https://x-bit.co.jp
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