マーケティングAI OS「ENSOR」、フォント最適化機能をリリース──30種類から3パターンを自動選定・適用し、広告バナーの訴求力を即改善
〜 バナーをアップロードするだけで、AIが30種類から最適フォント3パターンを即適用。広告運用の内製化を加速 〜

広告運用をインハウス化しているチームにとって、バナーのフォント選定はクリエイティブの訴求力を左右する重要な工程でありながら、デザイナー不在の体制では属人化しやすい領域です。REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、広告バナーのフォントをAIが自動最適化する「フォント最適化」機能を追加したことをお知らせいたします。
■ リリースの背景
広告運用の内製化が進む現場では、デザインの品質を保ちつつ制作スピードを維持することへの需要が高まっています。しかし、フォントの種類が多すぎて選び方がわからない、デザイナーに依頼するたびに修正コストがかかる、テキストの変更のたびにフォントを再検討する余裕がないといった課題が多く聞かれます。インハウスチームがデザイナーを介さずにフォント最適化を完結できる環境が求められていました。
■ 新機能の詳細
フォント最適化機能は、ENSORのAI編集機能上で動作します。広告バナーをアップロードするだけで、AIがデザインの課題を自動分析し、30種類のフォントスタイルからブランド・訴求軸・デザインの世界観に最適な3パターンを選定・適用します。
▼ 利用の流れ
Step 1: 最適化したい広告バナー画像をENSORにアップロードする
Step 2: AIがバナーのデザイン構造・コピーの訴求軸・配色・世界観を自動分析する
Step 3: 30種類のフォントスタイルから3パターンを選定し、適用済みの画像として即時出力する
デザインの知識がなくても、アップロードだけでフォントの最適化が完了します。複数パターンを比較検討できるため、A/Bテスト用のバリエーション制作にも活用できます。


▼ Before:フォント選定はデザイナーの感覚や経験に依存しており、適切な選択肢を複数比較するには都度依頼・修正コストが発生していた。
▼ After:広告バナーをアップロードするだけで、AIが30種類から3パターンを即選定・適用。フォント比較の工数を大幅に削減し、コピーの訴求力・視認性・世界観を一段引き上げるクリエイティブを即時生成できる。




■ 想定される活用シーン
すでに広告運用をインハウス化しているチームの場合
バナーの量産体制は整っているものの、フォント選定がデザイナーの感覚に依存しているチームが、ABテスト用のフォントバリエーションを内製で即時展開するために活用できます。デザイナーへの都度依頼なしにフォント比較・適用が完結するため、クリエイティブの回転速度を落とさずにデザイン品質を底上げできます。
広告運用の内製化を進めたい企業の場合
デザイナー不在の体制でバナー制作を内製化しようとしている企業が、フォント選定のハードルを解消するために活用できます。AIが訴求軸・配色・世界観を自動分析して最適なフォントを提案するため、デザインの専門知識がなくても品質の高いバナーを自社完結で制作できます。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
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https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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