ECOMMIT、「捨てない社会をかなえる」ビジョンの実現に向けて新たな経営チームで執行体制をさらに強化
エクサウィザーズ元グループ執行役員の石野 悟史が、新執行役員に就任
株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、エクサウィザーズ元グループ執行役員の石野 悟史が執行役員に就任したことをお知らせします。これにより、ECOMMITが掲げる「捨てない社会をかなえる」ビジョンの実現に向け、新たな経営チームで執行体制をさらに強化します。

ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」ことをビジョンに掲げ、ものが循環するインフラを構築しています。不要品の回収・選別・再流通を一気通貫で担う資源循環サービス「PASSTO(パスト)」を展開し、全国約6,000箇所の拠点で回収を実現しているほか、自宅から無料で不要品を発送できる「宅配PASSTO」など、生活者が日常のなかで循環に参加できる仕組みを広げています。
本日、ECOMMITはシリーズBラウンドにおいて約15億円の資金調達完了を発表しました。今回の資金調達を通じて、PASSTOによる回収拠点のさらなる拡大に加え、回収したものをより効率的かつ高度に循環させるため、ECOMMIT東京サーキュラーセンターのDX・自動化を推進します。これにより、ECOMMIT東京サーキュラーセンターは、人とテクノロジーが高度に融合した、世界初の衣類・雑貨の循環センターとして、2027年より段階的に稼働開始する予定です。


これらの取り組みを加速させるため、2026年より執行役員CTOおよび執行役員 循環オペレーション本部 本部長が新たに就任し、ビジョン実現に向けた組織体制を強化しています。
このたび就任した石野は、執行役員として、企業や自治体をはじめとするさまざまなステークホルダーとの共創・連携を担い、循環に向けた新たな取り組みを力強く前進させてまいります。ECOMMITはこれからも、不要になったものを捨てるのではなく「パストする」選択が当たり前となる社会を目指すとともに、多様なパートナーとの共創を通じて、循環型社会の未来をつくります。
※2025年4月〜2026年3月のECOMMITの回収実績
株式会社ECOMMIT 新任役員について
・執行役員 回収プラットフォーム開発本部 本部長:石野 悟史(新任)
・執行役員 循環オペレーション本部 本部長/経営企画室 室長:樋浦 直樹(2026年1月就任)
・執行役員 CTO:加藤 朋之(2026年1月就任)
その他の経営メンバーはECOMMITコーポレートサイトをご覧ください
株式会社ECOMMIT 執行役員 石野 悟史の紹介とコメント

<コメント>
ECOMMITへの参画を決めたのは、代表・川野が長年にわたり築き上げてきた強固な循環インフラに、大きな可能性を感じたからです。ECOMMITの成長は、社会全体の資源循環を加速させることに直結すると考えています。いまAIの急速な進化により、産業の競争軸は「AI × ハードウェア・インフラ」へと移りつつあります。私自身、これまで一貫して取り組んできた「社会課題 × AI」というテーマを、ECOMMITという確かな基盤の上で実装し、持続可能な未来の実現に全力を尽くしてまいります。
<プロフィール>
石野 悟史
株式会社ECOMMIT 執行役員 回収プラットフォーム開発本部 本部長
新卒で、P&Gジャパン合同会社に入社。日本およびシンガポールを拠点に、複数ブランドのマーケティングをリード。2014年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、アソシエイト・パートナーとして新規事業や組織変革などに従事。2019年にエクサウィザーズ執行役員としてIPOを牽引後、グループ執行役員および事業会社の代表取締役社長を歴任。「社会課題 × AI」を軸にグループ経営の舵取りを担う。2026年4月、ECOMMITに入社し現職。
ECOMMIT経営メンバーが登壇!CHAOS LAB#2|不可能だった循環を実装する「意志」の合議
「CHAOS LAB 」は、 環境問題という正解のない問いに対し、理想論ではなく、ビジネスとしていかに「実装」してきて、していくのか。その過程にある混沌と、意思決定のリアルを共有します。
「捨てない社会をかなえる」をビジョンに掲げて循環インフラを構築するECOMMITの経営陣が登壇。自ら問いを立て、視座を更新し、当事者として思考を深める。本イベントは採用イベントを超えて、そんな「合議」に参加し、共に未来を設計したい方のための場です。問い、悩み、それでもなお未来を自らの手で実装したいと願う全ての人へ。 カオスを楽しみ、熱量に触れられる場に、ぜひご参加ください。


・日時:2026年5月26日(火)18:30〜20:00 [参加費無料]
・申込み:https://ecommit-chaos-lab-2.peatix.com/
・定員:30名(先着順)
・会場:MIDORI.so Bakuroyokoyama
・プログラム
ECOMMITの事業や目指す社会のプレゼンテーションのほか、経営陣によるトークセッション、懇親会を予定しています。
「PASSTO」について
捨てない社会をかなえる「PASSTO(パスト)」〜 あなたの街の循環ステーション 〜
「PASSTO」は、 PASS TOを短縮した造語で、「次の人に渡す、未来に渡す」を意味しています。PASSTOは、生活者の身近な場所で資源循環の入口となり、使わなくなった不要品を「回収」し、最適な使い道の「選別」、再活躍させる「リユース・リサイクル」の循環をつくります。PASSTOでお預かりした衣類のリユース・リサイクル率は約98%。単純焼却された場合と比べて、CO2排出量の削減にも貢献しています。
PASSTO official website : https://www.passto.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/passto.jp
PASSTOコンセプトムービー:https://www.youtube.com/watch?v=seu_1WqX1fA
株式会社ECOMMITについて
ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ために、ものが循環するインフラをビジネスで実現する循環商社です。全国8箇所に自社のサーキュラーセンターと物流拠点を持ち、不要になったものを回収・選別・再流通しています。さらに、"ものの流れ"をデータ化する自社開発のトレーサビリティシステムにより、リユース・リサイクル率の算出や、CO2削減量のレポーティングまで行うことで、企業や自治体のサステナビリティ推進に向けたサービスを包括的に提供しています。
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