物価高・人手不足に打ち勝つ「店舗DXの決定版」。アナログ×デジタルで売上を最大化する実店舗支援ウェビナーを5月27日に開催

ポスティング(商圏分析)×MEO(マップ集客)×LINE(収益資産化)の3大鉄則を各分野のプロが徹底解説

IRISデータラボ株式会社

LINE完結型ECプラットフォーム「Atouch(アタッチ)」を提供するIRISデータラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安達教顕)は、エリアマーケティングのスペシャリストである株式会社DEECH、MEO対策の精鋭・株式会社WeBridgeと共に、飲食店・小売店オーナーを対象とした3社合同ウェビナー「『売上最大化』を実現する3つの鉄則 〜ポスティング・MEO・LINE活用術〜」を2026年5月27日(水)に開催いたします。

開催背景:2026年、実店舗に求められる「分断させない」マーケティング

物価高騰や人件費の上昇が経営を圧迫する中、飲食店や小売店にとって「新規獲得コストの抑制」と「リピート率の向上」は死活問題となっています。しかし、現場では「チラシを配るだけ」「SNSを更新するだけ」といった単発の施策に留まり、それぞれのデータや顧客接点が分断されているケースが少なくありません。

本セミナーでは、アナログ(ポスティング)で認知を広げ、Googleマップ(MEO)で来店を促し、LINEで顧客を資産化するという、実店舗が生き残るための「一気通貫型・売上最大化戦略」を公開します。

セミナー概要

タイトル: 【飲食店・小売店オーナー必見】 「売上最大化」を実現する3つの鉄則 

      〜ポスティング・MEO・LINE活用術〜

開催日時:ライブ配信: 2026年5月27日(水)16:00 - 17:15

     アーカイブ配信: 5月28日(木)11:00 / 18:00、5月29日(金)15:00

開催形式: オンライン(Zoom等)

参加料: 無料

このような課題をお持ちのEC担当者様におすすめです

・集客のコストパフォーマンスを改善したい方

・チラシやWeb施策を実施しているものの、成果にムラを感じている方

・Googleマップ経由の来店を増やしたい方

・リピーター獲得や再来店施策に課題がある方

・LINEやDX活用に取り組みたいが、優先順位が整理できていない方

・経営判断の精度を高め、売上を伸ばす打ち手を増やしたいオーナー・店長の方

プログラム・登壇者紹介

【第1部】株式会社DEECH:商圏分析×ポスティング

「配らないエリア」を決める勇気: 闇雲な配布を卒業し、データに基づき反響率を劇的に高めるエリア選定の極意。

限られた予算の最適化: 中小店舗が押さえるべき、商圏分析から導き出す高効率なポスティング術。

株式会社DEECH マーケティング戦略部 鈴木 康太

前職は金融系システム開発のSE。2022年より株式会社DEECHにてマーケティングディレクターとして従事。主に商圏分析、WEB広告運用・プランニング、LPなどの制作を担当。フィットネス、飲食、学習塾、採用領域などの支援経験を持つ。また、年間50回以上のセミナー企画・登壇を行っており、エリアマーケティングの成功事例・ノウハウを発信している。

【第2部】株式会社WeBridge:MEO(Googleマップ対策)

0円から始める最強の集客装置: 「なぜ隣の店に負けるのか?」選ばれる店舗になるためのGoogleビジネスプロフィール運用術。

来店を促す心理設計: 口コミ、写真、情報更新を戦略的に活用し、比較検討段階で競合を圧倒する方法。

株式会社WeBridge WEBマーケティング事業部 天野 環

株式会社WeBridgeに入社後、WEBマーケティング部に配属。MEO対策を始め、SNS広告やSEO対策のWEBマーケティングサービスを通じ、クリニックや歯科医院などを中心に全国で300社以上の集客・集患のお悩みを解消。今なお集客・集患でお悩みの企業に対してセミナー活動を実施し、WEB関係の相談窓口としてサービスを推進。

【第3部】IRISデータラボ株式会社:LINE×収益基盤構築

「来店時だけ」の関係を卒業: LINE完結型ECを活用し、店頭売上だけに依存しない「第2の収益柱」を構築する導線設計。

リピートの自動化: 再来店・再購入を促すLINE活用術で、広告費に頼らず売上を積み上げる仕組み。

IRISデータラボ株式会社 Atouch事業部 マーケティングユニット マネージャー 金子 勝彦

2003年より一貫してWEBマーケティング業界に従事。広告・デザイン・CRMまで幅広く経験し、現在はAtouchの広告戦略設計から情報発信までを担う。言葉や構成で読む人の感情に自然と寄り添い、行動へ導く独自の設計手法を強みとし、変化の激しいWEB業界にもしなやかに対応する。

このウェビナーで得られること

●商圏分析に基づいた、反響率を高めるポスティングの考え方

「とにかく広く配る」ではなく、「配るべきエリア」と「配らないエリア」を見極めることで、限られた予算でも成果を出しやすいポスティング戦略の考え方が分かります。

●0円から始められる、MEOによる来店導線の強化方法

Googleマップを単なる地図ではなく、“集客装置”として活用するために必要な基本設計や、実店舗が押さえるべき運用ポイントを学べます。

●来店後の接点を継続し、売上を積み上げるLINE活用術

来店時だけで終わる関係ではなく、その後の再来店や継続購入につなげるためのLINE活用の考え方と、実店舗でも取り入れやすい運用のヒントを持ち帰れます。

「Atouch」サービス概要

「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選んでそのまま決済まで完了!そんな便利機能を備えたシステムです。

買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートします。

IRISデータラボ株式会社について

IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力し、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。 その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリース。トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。

2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。また、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」には2年連続で選定されています。

現在、導入企業は1000社を突破。2026年5月には新機能となる「Atouchストア」をリリースしLINE上の購買体験をさらに拡張するなど、リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。

会社概要

会社名:IRISデータラボ株式会社

URL:https://iris-corp.co.jp/

設立:2019年3月5日

住所:107-0062 東京都港区南青山2ー7ー30 ムラハンビル1階

代表取締役:安達教顕

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会社概要

IRISデータラボ株式会社

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URL
https://iris-corp.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山2-7-30 ムラハンビル1階
電話番号
03-6277-6766
代表者名
安達教顕
上場
未上場
資本金
1億1495万円
設立
2019年03月