【新刊発売】みんがく代表・佐藤が 『中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法』を日本実業出版社より刊行
生成AIで「考える力」を伸ばす、中高生のための新しい家庭学習ガイド

株式会社みんがく(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤雄太)は、中高生向けに生成AIを活用した新しい家庭学習の方法を解説した書籍『中高生のための AIが最強の家庭教師になる自宅学習法』(著者:佐藤雄太・池田朋弘 ) を刊行いたします。
本書は、生成AIを「答えを教えるツール」ではなく
思考力を伸ばす学習パートナーとして活用する具体的な方法を体系的にまとめた一冊です。
■ 書籍の概要
本書では、生成AIを活用することで、主体的に学ぶ力を育てる方法を紹介します。
また、国語・数学・英語・理科・社会に加え、音楽・美術・保健体育・技術家庭・情報などの実技教科まで含めた全教科の具体的な活用プロンプトを収録しています。

【書籍情報】
タイトル:中高生のためのAIが最強の家庭教師になる自宅学習法
著者:佐藤 雄太・池田 朋弘
仕様:A5判 248頁
価格:1,980円(税込/紙版)
出版社:日本実業出版社
ISBN:978-4-534-06255-0
発売日:2026年3月13日
▼予約・購入はこちら
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■ 本書のポイント
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思考力を伸ばすAI活用の基本を丁寧に解説
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教科別にすぐ使えるプロンプトを掲載
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安全な使い方や依存リスクへの向き合い方も紹介
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教育×AIの実践知に基づいた家庭学習ガイド
■ 著者メッセージ

15年間、塾や予備校で約1000人の中高生と向き合う中で、私がもっとも痛感してきたのは、「わからないことをそのままにしてしまう」生徒がいかに多いかということでした。質問するタイミングがない、同じことを何度も聞くのが恥ずかしい――そうした小さなためらいが積み重なり、学びの意欲を失っていく姿を何度も見てきました。
AIは、そんな生徒たちにとって「24時間365日、何度でも付き合ってくれる勉強パートナー」になり得る存在です。ただし、使い方を間違えれば、考える力を奪う道具にもなります。本書では、答えを丸写しして楽をするための方法は一つも書いていません。AIを「足場」として使い、自分の力で問題を解けるようになるまでのプロセスを、教科ごとに具体的に示しました。
現在、私が代表を務める株式会社みんがくが運営する教育特化型AIプラットフォーム「スクールAI」は、全国約1000校以上の学校や塾、そして約13万人以上の生徒にご利用いただいています。その実践知と、共著者の池田朋弘氏の知見、そして全国の第一線で活躍される先生方の声を凝縮したのが本書です。
大切なのは、禁止でも放置でもなく、正しい使い方を知ること。本書が、中高生の皆さんはもちろん、保護者や先生方にとっても、AI時代の学びを一緒に考えるきっかけとなれば幸いです。
■ 教育関係者の方へ
私は現在、教育分野でのAI活用について大学での研究もしておりますが、その中で明確に分かってきたことがあります。それは、AIが教育に浸透すればするほど、人間としての先生の存在は大きくなっていくということです。先生の役割や教え方はテクノロジーの進化と共にアップデートしていきますが、先生の存在は、子どもたちにとってますます重要な存在になっていきます。本書では、この部分についても詳しく書かせていただいています。また本書のタイトルの「家庭教師」は、AIが自宅学習のサポート役になるという意味です。私は長年教育に携わる中で、熱意あふれる素晴らしい家庭教師の先生方をたくさん知っています。その豊かな指導経験に裏付けられた授業は、絶対にAIには代替できません。そして、そうした先生方がテクノロジーを味方につけることで、教育はもっと良くなれると私は信じています。本書がその小さなきっかけとなれば、著者としてこれほどうれしいことはありません。
■ 著者紹介
佐藤雄太(さとう ゆうた)
全国の学校や塾で広く利用されている教育特化AIプラットフォーム「スクールAI」を開発・運営する株式会社みんがく代表。1983年生まれ。筑波大学卒業後、大手予備校勤務を経て自ら学習塾を運営し、1000人以上の生徒を指導(全国規模FC塾で最優秀賞を5年連続受賞)。その後、テクノロジーで教育課題を解決する株式会社みんがくを創業。業界最速で教育サービスに生成AIを組み込み、日本e-Learning大賞「総務大臣賞」、Asia EdTech Summit「金賞」受賞。教育機関向けAI活用研修や、東京学芸大学をはじめとする多数の研究機関との共同研究など「AI×教育」をテーマに幅広く活動。一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)代表理事として、日本最大級の教育×AIイベント「教育AIサミット」を主催。東京学芸大学・専門研究員。編著に『生成AIとデザインする!情報活用型プロジェクト学習ガイドブック3.0』(明治図書出版)。
池田朋弘(いけだ ともひろ)
生成AI研究家。AI活用についての研修・コンサルティングを提供する株式会社Workstyle Evolution代表取締役。1984年生まれ。早稲田大学卒業。2013年に独立後、連続起業家としての起業経験と最新の生成AIに関する知識を強みに、ChatGPTなどの導入支援、プロダクト開発、研修・ワークショップなどを100社以上に実施。著書『ChatGPT最強の仕事術』(フォレスト出版)は4万7000部。このほか『Perplexity最強のAI検索術』『Mapify最強のAI理解術』『Gemini最強のAI仕事術』(以上、芸術新聞社)、『AIの雇い方』(ソーテック社)など。YouTubeチャンネル「いけともch」は登録者数19.6万人、Xフォロワー数3.2万人。教育をテーマにしたコンテンツも豊富。
■ コラム執筆いただいた先生方(書籍掲載順)
【教育AI活用】
安井政樹先生(札幌国際大学・准教授)
【教員養成】
竹内英人先生(名城大学・教授)
【国語】
矢萩邦彦先生(知窓学舎・塾長)
【数学】
鈴木伸介先生(数学アカデミー・代表)
【英語】
安河内哲也先生(実用英語推進機構・代表理事)
【理科】
矢野充博先生(和歌山大学教育学部附属中学校・教諭)
【社会】
濵田英毅先生(玉川大学・教授)
【情報】
永野直先生(宮城教育大学・非常勤講師)
【情報】
利根川裕太先生(みんなのコード・会長)
【試験対策】
高井有加先生(yuKAI English Club・代表)
【受験対策】
加藤充先生(カラフル学舎・塾長)
■ 株式会社みんがく 会社概要

株式会社みんがくは、「次世代の教育のスタンダードを創る」をビジョンに掲げ、教育現場の課題にテクノロジーの力で応えることを使命とするEdTechカンパニーです。全国の教育者が協力して運営していた合同オンライン自習室サービスを母体に2021年に法人化しました。以来、教育サービスの開発、教育機関向けのコンサルティング・研修、教育メディアの運営など「教育×テクノロジー」を軸に幅広く事業を展開しています。現在は、生成AIを活用したプラットフォーム「スクールAI」の開発に注力。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えています。2025年1月には、さらなる開発推進・全国展開の本格化に向けて、株式会社サクシード(証券コード:東証グロース9256)との資本提携を発表しました。
URL:https://school-ai.mingaku.net/company/
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