【徳島県鳴門市】図書館を卒業した本が公園へ「公園 × 旅する本棚 プロジェクト」

■公園 × 旅する本棚 プロジェクト とは
図書館から除籍される本を単に廃棄するのではなく、公園という公共空間で再活用し、本との出会いの機会創出や公園で過ごす時間の充実など、書籍を介したゆるやかなつながり形成を目指す事業です。
展示書籍は自由に閲覧可能で、気に入った本は持ち帰ることもできます。また、読み終えた本を任意で本棚に戻すことで、次の読み手につないでいくことも可能です。
■今後の展望について
利用状況や課題を把握しつつ、市内公共エリアで実施される公民連携イベント(マルシェなど)への出張展開を検討しています。
単なる古本配布ではなく、「本の再活用」×「公園での滞在価値向上」×「市民参加」を組み合わせ、本そのもののみならず、本にまつわる人の想いも次の人へつないでいきたいと考えています。
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