【8/21開催】「炎上」と「届かない」を防ぐ!エンタメ・出版業界のSNS運用講座
作家、編集者、出版社の宣伝担当者、企業SNS担当者など、オタクコンテンツに関係のある領域でSNSを活用している方におすすめのセミナーです。

こんなお悩みはありませんか?
・告知した書影がセンシティブ判定を受け、読者に届いていない
・どの画像や言葉が判定に影響した可能性があるのか分からない
・社内にSNS投稿の確認基準がない
・炎上が怖く、企業公式としてどこまで発信してよいか判断できない
・批判が起きたとき、削除・訂正・説明・謝罪・静観のどれを選ぶべきか分からない
作品やイベントの情報を広く届けるうえで、SNSは欠かせない存在となっています。
一方で、何気なく使用した言葉や企画がファンの反発を招いたり、作品の魅力を伝えるために掲載した書影やコマ画像がセンシティブ判定を受け、届けたい読者に表示されにくくなったりすることがあります。
特に「オタク」「推し活」などの文化圏では、ファンと公式の距離感や、それぞれの界隈で大切にされている文脈・慣習への配慮が不十分な場合、投稿者の意図とは異なる受け取られ方をすることがあります。
本セミナーでは、オタク・推し活・同人・出版・メディア関連で実際に起きたSNS炎上事例を、公開情報をもとに再構成し、「なぜ批判が起きたのか」「批判の背景にはどのような懸念や価値観があったのか」「どの段階でリスクを下げられた可能性があるのか」を具体的に解説します。
あわせて、BL作品を含む作品告知で課題となりやすい、Xのセンシティブ判定についても取り上げます。
弊社が蓄積してきた実際の運用・検証事例をもとに、センシティブ判定が確認された投稿と、確認されなかった投稿の違いを比較。書影、帯、コマ画像、構図、キャッチコピー、投稿文など、判定に影響した可能性のある要素を整理します。
さらに、作品の魅力を損なわずに情報を届けるための素材選定、公開後の判定確認、変更前後の記録・検証方法など、実際のSNS運用に活かせる考え方をお伝えします。
このセミナーで得られること
◎オタク・ファン界隈で炎上が起きる構造がわかる
◎炎上を防ぐための投稿前チェックと初動対応がわかる
◎センシティブ判定を考慮した告知方法がわかる
◎公開後の確認・検証方法がわかる
過去の無料セミナーとの違い
過去に実施した無料セミナーでは、投稿時に注意したい基本的なポイント、1件の比較事例をご紹介しました。今回はその基礎を短く振り返ったうえで、実際のSNS運用にどのように落とし込むかを解説します。
また、新たなテーマとして、オタクコンテンツ・出版・メディア業界で起きるSNS炎上の構造、批判の背景にある懸念、投稿前の防止策、発生後の初動対応を詳しく取り上げます。
作家、編集者、出版社の宣伝担当者、企業SNS担当者など、オタクコンテンツに関係のある領域でSNSを活用している方におすすめのセミナーです。より実践的な運用方法と新しい視点をお持ち帰りください。
◆スケジュール
開場 14:00
開始 14:30
終了 16:30
講演後に質疑応答の時間を設けます。
個別にご相談がございます場合は、質疑応答後にご対応いたします。
当日、開始時間に間に合わない場合は連絡不要ですので、そのまま会場にお入りください。
◆場所
渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室1
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21
https://shibu-cul.jp/access
JR渋谷駅から徒歩5分
◆登壇者
オタ活マーケ研究所所長 井出洋
◆参加費
5500円
◆お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5109492
※申し込み期限はセミナー前日12:00までとなっておりますので、お忘れのないようご注意ください。
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