AI受託開発の新モデル「複利型AI開発プラン」を提供開始
初期費用50%で開発を開始し、残額は12か月分割。リリース後1年間、データ分析と改善提案を継続支援

シースリーレーヴ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:空野 正輝、以下「シースリーレーヴ」)は、AIを活用して事業設計、要件定義、開発、リリース後の改善までを一気通貫で支援する「複利型AI開発プラン」の提供を開始しました。
本プランでは、契約時の支払いを開発見積額の50%とし、残額を原則12か月に分割します。さらに、リリース後1年間、月2回の定例ミーティング、データ分析、改善提案、効果検証を継続します。
開発の完成をゴールとせず、実際のユーザー行動や事業KPIを見ながら改善を重ねることで、受託開発の「作って終わり」「無駄の作りすぎ」を変え、事業の成功率をあげることを目指します。
AIを活用した新規事業やシステム開発をご検討中の企業様は、お気軽にご相談ください。事業設計からリリース後の改善まで、一気通貫でご支援します。
開発背景
新規事業やAIサービスでは、開発前にすべての正解を決めることは困難です。多額の費用を投じて多くの機能を作っても、顧客ニーズと合わなければ利用されません。
一方、MVPを公開しても、分析や改善の体制がなければ、サービスが成長しないまま止まることがあります。また、従来の保守契約は不具合対応が中心となり、事業KPIの分析や改善提案までは含まれない場合があります。
そこでシースリーレーヴは、初期支払いを抑え、リリース後も開発会社が同じKPIを見ながら伴走する開発モデルを構築しました。
「開発して終わりではなく、成果につながる開発体制を構築したい」とお考えの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
複利型AI開発プランの3つの特徴
1.初期支払いは開発見積額の50%
契約時の支払いを開発見積額の50%とし、残額は原則12か月で分割します。例えば見積額が1,000万円の場合、初期費用は500万円、残り500万円は月額約41万7,000円です。
最初からすべての機能を作り込まず、事業仮説の検証に必要な範囲から開発し、リリース後のデータを見ながら段階的に拡張します。
2.リリース後1年間、改善を継続
伴走期間中は原則月2回の定例ミーティングを行い、GA4、Google Search Console、Microsoft Clarity、データベース、GitHubなどをもとに、主要KPI、ユーザー行動、離脱箇所を分析します。
データ分析、改善提案、効果検証、月次レポートはプラン料金に含まれます。追加開発が当初の範囲を超える場合は、別途見積もりとなります。
3.4つの社内AI基盤で開発工程を支援
C3reveは、独自の社内AI基盤を開発工程に組み込んでいます。
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C3-StrategyAI:顧客価値、市場、収益計画、事業の勝ち筋を整理
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C3-PersonaAI:AIペルソナとの並列インタビューで、実在顧客に確認すべき仮説を整理
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C3-COMPASS:会議録から要件定義、機能一覧、品質チェック、設計図を作成
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C3-Kaizen:リリース後の実データから改善仮説を整理し、提案から効果検証までを管理
これにより、作る前の事業仮説から、作った後の成果までを一つの開発プロセスとして支援します。
「複利型」の意味
本プランにおける「複利」とは、金融商品や利回りを意味するものではありません。
一度目の開発で作ったコードや設計を次の機能に再利用し、リリース後に得たデータや改善結果を次の判断に活用します。改善するたびに、コード、データ、顧客理解、改善知見、顧客企業との共通理解が蓄積され、次の開発を速く、判断を正確にしやすくなることから「複利型」と名付けました。
AIを活用した事業設計から開発、改善運用までを一気通貫で支援しています。新規事業やAI開発をご検討中の企業様は、お気軽にお問い合わせください。
今後の展開
シースリーレーヴは、AI活用相談から事業設計、顧客仮説の整理、要件定義、開発、リリース後の改善までを一気通貫で支援します。
システムを納品する会社から、顧客と同じ数字を見ながら事業価値を高め続ける会社へ。「AI受託開発ならシースリーレーヴ」と想起されるブランドを目指します。
シースリーレーヴ株式会社について
シースリーレーヴ株式会社は、AI受託開発、SaaS開発、Webシステム開発を支援する開発会社です。AI活用相談から、事業設計、顧客仮説検証、要件定義、開発、運用改善までを一気通貫で支援し、事業成長につながるAI活用を実現します。
会社概要
会社名:シースリーレーヴ株式会社
代表者:代表取締役 空野 正輝
所在地:東京都港区赤坂1丁目5-12 第二虎ノ門ビル3階
事業内容:AI開発、SaaS開発、Webシステム開発、業務改善支援
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