《茨城県境町》企業版ふるさと納税の物納により「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」を熊本地震被災地へ寄贈
境町から八代市・宇城市・宇土市の3市へ 計4,600個を送付

避難所や災害対応にあたる被災地の熱中症対策を支援
茨城県境町(町長:橋本正裕)は、企業版ふるさと納税(現物寄附)の仕組みを活用し、Biodata Bank(バイオデータバンク)株式会社から同社製品「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」の寄付を受け、令和8年8月に発生した熊本地震で被災した熊本県内の3市へ、境町から送付いたしました。
送付先および数量は、八代市に3,000個、宇城市に1,500個、宇土市に100個の合計4,600個で、令和8年8月17日までに、すべてが3市に納品されました。
「熱中対策ウォッチ カナリア(CNRIA™)」は、装着者の熱中症リスクの高まりを検知しアラートで知らせるウェアラブル端末です。避難所での生活や屋外での災害対応が続くなか、被災地の皆さまの体調管理にお役立ていただくことを目的としています。寄付を受けた各市の担当者からは、次のような声が寄せられています。
八代市の担当者からは「まだ避難所に大勢の市民が避難している。ぜひ熱中症ウォッチを配布して、体調管理に使ってもらいたい」、宇城市の担当者からは「被災状況の確認などで、職員が外回りを行っている。熱中症防止に役立ち、大変ありがたい」とのコメントをいただきました。
境町は、企業版ふるさと納税を通じた官民連携の取り組みを進めるとともに、災害時における被災自治体への支援を今後も積極的に行ってまいります。
寄贈の概要
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寄贈物品
熱中対策ウォッチ カナリアPlus(Biodata Bank株式会社 製) -
寄贈の仕組み
企業版ふるさと納税(現物寄附・物納)による寄付
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寄贈元
Biodata Bank株式会社
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送付元
茨城県境町
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送付先・数量
熊本県八代市:3,000個 / 熊本県宇城市:1,500個 / 熊本県宇土市:100個(合計:4,600個)
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納品完了
令和8年8月17日までに、3市すべてへ納品完了
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目的
令和8年8月 熊本地震の被災地における避難者・災害対応職員の熱中症対策支援
【熱中対策ウォッチ カナリア(CNRIA™)/Biodata Bank株式会社について】

「熱中対策ウォッチ カナリア(CNRIA™)」は、Biodata Bank株式会社が開発・提供するウェアラブル型の熱中症対策デバイスです。腕に装着することで装着者の熱中症リスクの高まりを検知し、音・光・振動などのアラートで危険を知らせ、早めの休憩や水分補給を促します。建設・製造・物流などの現場や屋外作業、高齢者の見守り、災害時の避難所運営など、幅広い場面での熱中症予防に活用されており、「カナリアPlus」はその機能を強化したモデルです。
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