ドコモ・ヘルスケアがオンライン禁煙サービスの提供を開始

 ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:村上 伸一郎 以下、ドコモ・ヘルスケア)は、2020年3月24日より、スマホのTV電話機能を利用して医師とオンラインで診療可能な、新たな禁煙推進サービス「オンライン禁煙サービス」の提供を開始いたします。

 2019年7月に改正健康増進法の一部が施行され、病院や学校等の敷地内は原則禁煙になり、さらに2020年4月からは全面施行が予定され、ホテルや飲食店等の屋内に関しても原則禁煙になります。また、「健康経営優良法人」においても、2019年の認定基準に「受動喫煙対策」が義務付けられました。そのような背景を受け、就業時間内の禁煙など、積極的に禁煙化を進める企業が増えております。
 「オンライン禁煙サービス」では、従業員の禁煙推進に取り組む健康保険組合様や企業様に向け、きっかけ作りから禁煙後のサポートまで支援いたします。

 ドコモ・ヘルスケアは、今後も個人のお客さまや、企業で働く皆さま、自治体の住民の皆さま一人ひとりのライフスタイルに合わせたヘルスケアソリューション提供してまいります。
 
  • ドコモ・ヘルスケア株式会社について
・代表取締役社長: 村上 伸一郎
・事業内容:身体・健康・医療に関わるデータを管理・活用・共有するプラットフォーム事業
・会社ホームページ:https://www.d-healthcare.co.jp/
 
  • 「オンライン禁煙サービス」概要

1.特徴

①禁煙のきっかけ作りを支援
 「禁煙に興味はあるが、行動に移せない」喫煙者が多数います。禁煙へ踏み出してもらうきっかけとして、「タバコ依存症のメカニズム」「タバコの正しい知識」を学んでもらうセミナーや、動画コンテンツなどをご提供します。

②スマホ1つでかんたんに診療を受けられる
 スマホやPCがあれば、いつでもどこでも、診察を受けることができるので移動時間や待ち時間がありません。そのため気軽に受診でき、無理なく継続できます。

③チャット機能でも医師などに相談ができるので従業員・組合員様も安心
 チャット機能では、次の受診を待たずに疑問や、不安を気軽に相談できます。アプリを利用することで、きめ細
かいフォローが実現。個人の状態に応じたサポートができ、高い継続率に繋がります。

④高い禁煙率で疾患による医療費高騰を抑止
 日本では、喫煙が1番の死亡要因となっているにも関わらず、禁煙サポートする環境は十分に整っていません。しかし、オンライン禁煙サービスでは高い禁煙率・継続率により、将来の疾病リスクを軽減します。
※ THE LANCET 日本特集号(2011年9月) 日本:国民皆保険達成から50年なぜ日本国民は健康なのか
 (厚生科学研究:我が国の保険医療制度に関する包括的実証研究、渋谷健司より作成)

2.サービスの流れ
 オンライン診療に加えて、治療終了後も禁煙成功率がアップするようにアプリで禁煙をサポートします。

 

3.提供開始日
 2020年3月24日

4.サービスサイト
 https://www.d-healthcare.co.jp/business/online-nosmoking/
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