シーラ、宿泊施設の公式Webサイト「SYLA STAY」を公開
東京・鎌倉・葉山・箱根で展開する7 STAYSを紹介、台東区雷門では新たなレジデンシャルホテルを計画

株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887、以下「シーラHD」)の連結子会社である株式会社シーラ(以下「シーラ」)は、宿泊施設の公式Webサイト「SYLA STAY」を公開しました。「SYLA STAY」では、シーラが展開する東京・鎌倉・葉山・箱根の宿泊施設を紹介。現在、7 STAYS・11リスティングを掲載し、それぞれの立地や施設の特徴、客室情報などを分かりやすく発信しています。また、シーラは2026年8月に東京都台東区雷門のレジデンシャルホテル開発用地を取得しており、今後、新たな宿泊施設の開発を計画しています。
東京・鎌倉・葉山・箱根、7 STAYSを掲載
「SYLA STAY」では、現在、以下の宿泊施設を掲載しています。
|
エリア |
施設名 |
|
東京 |
西麻布V /赤坂 / 押上 / 京急蒲田 |
|
鎌倉・葉山 |
SYLA TERRACE KAMAKURA / |
|
箱根 |
箱・玲瓏 箱根湯本 |
東京では、駅から徒歩圏内に位置する都市型の宿泊施設を展開する一方、鎌倉・葉山では海や街の魅力を感じながら過ごせる施設、箱根では一棟を利用した滞在など、それぞれの立地や物件特性に応じた宿泊施設を展開しています。
公式Webサイトでは、2名での滞在から家族・友人とのグループ利用まで、利用人数や滞在スタイルに合わせて施設を探すことができます。
台東区雷門で新たなレジデンシャルホテルを計画
シーラは2026年8月31日、東京都台東区雷門のレジデンシャルホテル開発用地の仕入れ決済が完了したことを発表しました。
取得した土地は177.42㎡で、現在、地上12階建て、延床面積997.22㎡のレジデンシャルホテルを計画しています。
浅草・雷門エリアは、雷門や浅草寺など国内外から多くの観光客が訪れるエリアです。
今回の計画では、シーラが土地の取得から建物の企画・開発までを手掛ける予定で、これまで展開してきた宿泊施設とは異なる新たな施設として計画を進めています。
雷門レジデンシャルホテル計画 概要
|
項目 |
内容 |
|
所在地 |
東京都台東区雷門 |
|
用途 |
レジデンシャルホテル |
|
敷地面積 |
177.42㎡ |
|
延床面積 |
997.22㎡(予定) |
|
構造 |
鉄骨造12階建て |
※計画内容は今後変更となる可能性があります。
不動産の特性を生かした宿泊施設を展開
シーラでは、これまで培ってきた不動産の取得・企画・開発・運営に関するノウハウを生かし、物件や立地の特性に応じた宿泊施設を展開しています。
都市部では駅からのアクセスや周辺環境を生かした滞在空間、鎌倉・葉山では自然や観光資源を生かした施設、箱根では一棟貸切型の施設など、エリアごとに異なる滞在スタイルを提案しています。
今回の「SYLA STAY」公式Webサイト公開を通じて、これまで展開してきた施設を一つのWebサイトに集約し、各施設の魅力や滞在スタイルを発信してまいります。
また、今後計画している台東区雷門の施設についても、進捗に応じて情報を発信してまいります。
「SYLA STAY」公式Webサイト
東京・鎌倉・葉山・箱根で展開する宿泊施設の詳細は、公式Webサイトをご覧ください。
▼SYLA STAY
https://syla-hotel.com/
株式会社シーラホールディングス 会社概要
本社:東京都渋⾕区広尾1-1-39 恵⽐寿プライムスクエア7F
代表取締役会⻑ グループ執⾏役員CEO:杉本 宏之
創業:1970年9月
資本金:2,391百万円
事業内容:総合不動産事業、建設事業、再生可能エネルギー事業、不動産テック事業
本件に関するお問い合わせ
担当:コーポレートコミュニケーション部 窪
TEL:03-4560-0640
すべての画像
