ビクターのシンボル、犬のマークのキャラクター「ニッパー」のグッズがSmithに登場!「nipper pop up shop at Smith」開催中!
ビクターエンタテインメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 朗)は、文具と雑貨のセレクトショップ「Smith(スミス)」の一部店舗にて、「nipper pop up shop at Smith」を展開中です。

今回ポップアップショップが開催されるのは、「Smithエキュート品川店」「Smithアトレ吉祥寺店」「Smith東京スカイツリータウンソラマチ店」「Smithエスパル仙台店」の4店舗です。新作のニッパーグッズをはじめ、雑貨やアパレルなど、思わず手に取りたくなるアイテムが盛りだくさん。知的なワクワクを感じるSmithの店頭を、ニッパーのオリジナルグッズが彩ります。




【NIPPER POP UP SHOP at Smith】
■会期:2026年4月17日(金)~5月20日(水)
■場所:
Smithエキュート品川店(https://www.ecute.jp/shinagawa/shop/447)
Smithアトレ吉祥寺店(https://www.atre.co.jp/kichijoji/shop/9239/)
Smith東京スカイツリータウンソラマチ店(https://www.tokyo-solamachi.jp/shop/565/)
Smithエスパル仙台店(https://www.s-pal.jp/sendai/floormap/%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/)
【ニッパー関連URL】
NIPPER OFFICIAL HP:https://nipper-official.jp/
Nipper Official Store:https://victor-store.jp/nipper/
Instagram : https://www.instagram.com/nipperstory/
<「どうぶつとのちょっとイイ話」を紹介するポッドキャストが配信中>
ビクターエンタテインメントとJ-WAVE(81.3FM)によるポッドキャスト「どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~」が配信中です。本番組は、どうぶつが大好きなリスナーのみなさんと一緒につくるポッドキャスト番組です。どうぶつとの素敵なエピソードをご紹介しながら、どうぶつの話を様々に展開していきます。
番組では「どうぶつとのちょっとイイ話」を募集しています。ビクターの象徴として誰もが知っている蓄音機に耳を傾ける犬「ニッパー」の画は、亡くなった主人の声に耳を傾けているというストーリーがあります。そんなどうぶつと人との心温まるストーリーを胸に抱いている人は数多くいるはずです。
そんなちょっとイイ話に出会いたい…ご自身の体験に基づく話でも、創作でも構いません。みなさんが心に秘めているニッパーのような物語、「どうぶつとのちょっとイイ話」を聞かせてください。
ご応募は番組のウェブサイトで募集しています。また番組公式インスタグラムではどうぶつの動画や画像も募集いたします。DMでお送りいただくか、「#どうぶつ813」をつけてご投稿ください。
(DMでお送りいただいた動画・画像は、番組公式インスタグラムでご紹介させていただくこともございます)
番組でご紹介された方にはニッパーグッズをプレゼントいたします。
<番組概要>
番組名:どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~
放送日時:毎週月曜日配信
ナビゲーター:Celeina Ann
配信URL:https://arrtsidecast.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/3d4d1326-bcb1-4b1d-bff7-0f6420e51414/
番組Instagram:https://www.instagram.com/doubutsu813/
「どうぶつとのちょっとイイ話」募集ページ:https://survey.sonicbowl.cloud/form/b6edbff5-ce66-4a5e-b571-0624b239b1a3/
ハッシュタグ: #どうぶつ813
<ビクターマークの由来 ~ニッパーについて~>

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。
亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。それ以来この由緒あるマークは最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。
【ビクターエンタテインメント株式会社】
すべての画像
