【新講座開講のお知らせ】米国公認管理会計士(US-CMA)講座

「会計×経営戦略」のプロフェッショナルを育成し、日本のビジネスパーソンのグローバル競争力を支援

CPAエクセレントパートナーズ株式会社

CPAエクセレントパートナーズ株式会社は「⼈の可能性を広げ⼈⽣を豊かにする応援

をする」というミッションを掲げ、会計ファイナンス⼈材の⽣涯⽀援を⾏っています。

この度、公認会計士資格スクール「CPA会計学院」では、3月1日より米国公認管理会計士(US-CMA)講座を開講することをお知らせいたします。昨年11月末よりモニター生を募る形で講座運営を行い、そのモニター生の声を反映したコンテンツで本開講の運びとなりました。

■ 米国公認管理会計士(US-CMA)の概要

米国公認管理会計士(US-CMA)は、米国管理会計士協会(IMA)が主催する管理会計と財務管理のスペシャリストを認定する国際資格です。米国公認会計士(U.S.CPA)と並ぶ世界2大会計資格の一つに数えられ、世界150カ国以上で広く認知されています。

IMAは1919年にニューヨーク州で設立された歴史ある団体であり、2025年時点では世界中で14万人を超える会員が第一線で活躍しています。

■ 講座概要

講座名  :CPA会計学院 米国公認管理会計士(US-CMA)講座

対象者  :CFO・経営企画・財務・経理部門でのキャリアアップを目指す方

         グローバルに活躍したいビジネスパーソン、コンサルタント

         US-CPA(米国公認会計士)とのダブルライセンスを目指す方

受講形態  :通学(各校舎)・通信(Web受講)

受講期間  :2年間

料金形態  :176,000円(税込)

公式サイト:https://cpa-net.jp/course/uscma/

■ 講座開設の背景  なぜいま、米国公認管理会計士(US-CMA)なのか

不確実性が増す現代のビジネス環境において、企業には過去の実績を記録する「財務会計」のみならず、蓄積されたデータを経営判断に直結させる「管理会計」の高度な運用が求められています。

こうした中、管理会計、意思決定分析、戦略的経営における世界基準のスキルを証明する「米国公認管理会計士(US-CMA)」への注目が高まっています。特に近年、日本語での受験が可能になったことで、日本国内のビジネスパーソンにとって、グローバルな専門性を母国語で習得・証明できるという大きな転換期を迎えています。

本講座は、CFO組織の強化を図るグローバル企業や、戦略コンサルタントとしてさらなる高みを目指すプロフェッショナル人材の要請に応えるべく、開設されました。

■ 次世代の経営参謀「FP&A」の重要性

現在、欧米の先進企業を中心に、財務データに基づき経営層の意思決定を支援する「FP&A(Financial Planning & Analysis)」という職種の重要性が急速に浸透しつつあります。

「記録」から「予測」へ:

従来の経理業務が過去の実績を正確に記録することに主眼を置くのに対し、FP&Aは未来の予測を行い、企業の進むべき最適なルートを示す役割を担います。

戦略的パートナーとしての存在:

激しい市場変化の中で、単なる数値集計ではなく、経営戦略に資する具体的な提案を行える人材は、市場価値が極めて高いのが現状です。

■ 米国公認管理会計士(US-CMA)の特長と評価

US-CMAは、特にFP&A(財務計画・分析)の分野において、高度な専門知識と実務スキルを証明する資格として知られています。

キャリアの広がり:

多国籍企業やコンサルティングファームを中心に、会計・ファイナンス・経営管理・経営企画といった戦略的なポジションで高く評価されています。

日本語受験の導入:

従来は英語での受験のみでしたが、現在は日本語での受験も可能となりました。これにより、言語の壁を越えて、純粋に管理会計の専門性を追求したい日本のビジネスパーソンにとって非常に挑戦しやすい環境が整っています。

グローバルな評価はそのままに、母国語でより深く専門領域を学べるようになったUS-CMAは、これからのキャリア形成において強力な武器となるでしょう。

CPA会計学院の米国公認管理会計士(US-CMA)講座の強み

日本の公認会計士(JCPA)試験において、合格者占有率66.7%※を誇る

CPA会計学院だから実現できる、完全理解重視のUS-CMA講座を提供いたします。

※1 令和7年公認会計士試験合格者1,636名(※2)に占めるCPA会計学院公認会計士試験合格者1,092名(※3)の割合で算出をしています。

※2 公認会計士・監査審査会「令和7年公認会計士試験の合格発表の概要について」に記載の論文式試験合格者数をもとに記載しています。

※3 2025年合格目標の初学者または再受験者対象のCPA本科コースを受講した方のうち、論文式試験に合格された方を対象としています。

①充実した学習環境

CPA会計学院は、会計・金融の国際資格対策において世界的に評価されているオンライン学習プラットフォームであり累計400万人以上の利用実績を誇るUWorld社と国内で唯一、提携しています。本試験の環境を忠実に再現したシミュレーターと、AIによる弱点分析機能を活用することで、効率的な合格を支援します。

またCPA会計学院では、全国5か所の校舎と、全国11か所のラウンジを提供しています。

自習室は無料で予約不要、早朝から利用可能で、女性専用席やフリーWi-Fi、無料タブレット貸し出し、電子錠、ロッカーを完備し、快適な学習環境を支援しています。

また、全国47都道府県で提携有料自習室も利用可能です。

②安心の質問・相談対応

CPA会計学院では、受講生が疑問を解消し、理解を深めるための質問・相談体制を整えております。対面、電話、Zoom、メール、オープン面談といった多様な方法で、講師やスタッフに質問・相談が可能です。特に講師への学習相談や論点質問は、受講生専用サイトの予約システムから簡単に予約できます。

※対面相談は新宿校のみ対応。メールでの質問は原則1週間以内に回答されます。

③合格後のフォロー体制

CPA会計学院のキャリア支援は、在学中だけでなく合格後の就職・転職までサポートしています。CPASSキャリアは会計ファイナンス人材の転職を支援し、熟練コンサルタントやCPA会計学院OB・OGにキャリア相談が可能です。CPASSは交流イベントや懇親会を無料で開催しています。CPAラーニングでは、管理会計やビジネス英文、簿記の動画を無料で提供しています。


米国公認管理会計士(US-CMA) から広がるグローバルキャリアの可能性

石橋 善一郎

千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授。

現在、6つの大学院でFP&Aをテーマにした正規科目、10科目を教える。

グローバル企業日本法人および上場日本企業でCFOを歴任。

著書は『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』など多数。

現在、実務家教員として千葉商科会計大学院会計ファイナンス研究科を中心に、3校の

会計大学院および2校の経営大学院でFP&Aをテーマにした正規科目 9科目を教えています。

40歳になってから米国公認管理会計士(US-CMA)資格を取得したのは、外資系企業の

FP&A部門でFP&Aマネジャーを経験したことがきっかけでした。働きながら日本の公認

会計士資格を取得するのは難しかったので、CFOのキャリアを歩むためにはUS-CMA資格

という会計プロフェッショナルのグローバル資格を取得すべきだと考えました。

資格取得の動機は将来の転職に備えたレジュメ作りでしたが、US-CMA資格にはFP&A

プロフェッショナルにとってかけがえの無い魅力がありました。

本資格の筆記試験は、伝統的な管理会計を対象としたパート1および企業財務(ファイナン

ス)を対象としたパート2の二つから構成されています。財務会計の知識を基盤に、管理会

計とファイナンスの知識を問うのが、US-CMA資格の試験範囲なのです。US-CMA資格を

取得することによって、 FP&Aプロフェッショナルに求められるスキルの中心にある会計

とファイナンスの両方の知識を習得することができるのです。

US-CMA資格はFP&AプロフェッショナルとしてのCFOを目指すキャリアの出発点にな

りました。グローバル企業においてCFO組織の役割には、

①企業価値を守るための財務報告・財務統制、および

②企業価値を成長させる経営管理・ビジネスパートナー

の2つがあります。財務報告・財務統制を経理・財務部門が担当し、経営管理・ビジネスパートナーをFP&A部門が担当しています。グローバル企業において、 FP&A部門を経験し、 FP&Aプロフェッショナルとしてのスキルを身につけることは、CFOになるための必要条件なのです。

近年、日本企業においてもFP&A組織の導入が始まっています。日本企業においては経理・

財務部門だけでなく、本社経営企画・事業部企画部門の方々もFP&Aに携わることになります。US-CMA資格を取得されることで、FP&Aプロフェッショナルとしてのキャリアという新たな選択肢が生まれます。

是非、US-CMA資格の取得をご検討ください。

<参考情報>

CPAエクセレントパートナーズが運営する完全無料の動画プラットフォーム「CPAラーニング」において、石橋善一郎教授が出演するFP&AとUS-CMA資格に関するオンライン講座を開講しております。以下のURLからご視聴ください。

YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=AWpib4xpupc

CPAラーニング

 https://www.cpa-learning.com/courses?genreId=480008

会社概要

CPAエクセレントパートナーズ株式会社

代表取締役:国見 健介

設立:2001年9月

所在地:東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビル5F

参照URL:https://cpa-excellent-partners.co.jp/

事業内容:公認会計士資格スクール「CPA会計学院」の運営(https://cpa-net.jp/)

簿記や会計ファイナンスを完全無料で学べるeラーニング「CPAラーニング」の運営(https://www.cpa-learning.com/)

会計ファイナンス人材特化型 求人サイト 「CPAジョブズ」の運営(https://cpa-jobs.jp)

会計ファイナンス人材特化型 転職エージェント「CPASSキャリア」の運営(https://cpa-career.jp/)

会計ファイナンス人材の生涯支援プラットフォーム「CPASS」の運営(https://cpass-net.jp/)

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会社概要

URL
https://cpa-excellent-partners.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿3-14-20 新宿テアトルビル5F
電話番号
03-6384-2390
代表者名
国見健介
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年09月