【6/29(月)19時開催】日本アンガーマネジメント協会 フェロー・戸田久実 ×21世紀学び研究所 代表理事・熊平美香 特別対談イベント「リフレクションに、なぜアンガーマネジメントが有効なのか」を開催
~経済産業省「社会人基礎力」の核心を解き明かす~
株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事・熊平美香氏をゲストに迎え、特別対談イベント「リフレクションに、なぜアンガーマネジメントが有効なのか。」を2026年6月29日(月)19:00よりオンラインで開催します。
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開催の背景
経済産業省が提唱する「人生100年時代の社会人基礎力」において、自らの行動を客観的に見つめ直し、経験を糧にする「リフレクション」は、学び続ける力を支える中核として位置づけられています。
一方で、自分自身の行動を「客観的」に見つめるためには、その妨げとなる「焦り」や「怒り」といった強い感情に適切に向き合う力も欠かせません。
今回の対談では、リフレクションの普及に尽力してきた熊平美香氏と、アンガーマネジメントの普及を牽引する当会フェロー・戸田久実が登壇します。
「なぜ、リフレクションにおいてアンガーマネジメントが有効なのか?」という問いを切り口に、変化の激しい時代を生き抜くための「真の自己成長スキル」について深く掘り下げます。
【こんな方におすすめ】
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自律型人材の育成や、リスキリングの定着を進めたい人事・組織開発担当者
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感情に左右されず、部下や自分自身の経験を適切に振り返りたいリーダー・マネージャー層
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感情に振り回されず、自分らしいキャリアを築きたいビジネスパーソン
開催概要
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開催日時 2026年6月29日(月) 19:00 – 20:00
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開催形式 Zoomオンラインセミナー
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主催 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
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登壇者 戸田久実(一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会フェロー)
熊平 美香(一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事)
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参加費 無料
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定員 500名(先着順)
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申込締切 6月28日(日) 23:59
登壇者

戸田 久実(とだ くみ)
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
フェロー
アンガーマネジメントコンサルタント
大学卒業後、株式会社服部セイコー(現セイコーグループ株式会社)にて営業、音楽系企業にて社長秘書として勤務。研修講師、コンサルタントとして民間企業、官公庁の研修、講演の仕事を歴任。
講師歴は約30年。登壇数は5,000回を超え、指導人数は25万人に及ぶ。
著書は『すごいフィードバック 心が動き、行動が変わる!』(かんき出版)『アンガーマネジメント』『アサーティブ・コミュニケーション』(日経文庫)など20冊、中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計30万部を超える。
熊平 美香(くまひら みか)
一般社団法人21世紀学び研究所 代表理事
昭和女子大学キャリアカレッジ学院長/ 青山学院大学院国際マネジメント研究科特任教授/一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事/ 株式会社エイテッククマヒラ代表取締役
1989年、ハーバードビジネススクールMBA修了。金融機関の金庫扉を製造する熊平製作所にてビジョン・戦略の再構築に従事。日本マクドナルド創立者藤田氏の元、新規事業の立ち上げに携わる。2000年より、GEの「学習する組織」のリーダー養成プログラム開発者と協働し、学習する組織論に基づくリーダーシップ、チームビルディング、組織開発を軸にコンサルティング活動を開始。2008年には、学習する組織を解りやすく解説した著書 『チーム・ダーウィン「学習する組織」だけが生き残る』を出版。2010年より日本教育大学院大学学長として学習する学校理論に基づくスクールリーダープログラムを開発。2011年よりTFJ(ティーチ・フォー・ジャパン)の理事として、学習支援事業の教員養成に従事。ハーバード教育大学院で毎年行われるFuture of Learningに参加し世界の教育改革を国内に紹介。財団では、ハーバード教育大学院で開発された「理解のための教育」理論、MIT 経営大学院のジェイ・フォレスター教授により開発されたシステム思考理論、オランダで開発されたシチズンシップ教育ピースフルスクールプログラムを広める活動に従事。
著書に「リフレクション 自己とチームの成長を加速する内省の技術」「ダイアローグ 対話の技術」「イラスト版システム思考」等がある。

アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。
アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を成立させることができるようになります。
開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立していました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。
近年アンガーマネジメントは、日本をはじめ世界でもその重要性を認められ、公的機関や企業、教育現場、医療現場等で導入が始まっています。日本でも、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立させ、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントを社会に浸透させています。
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。
【法人概要】
協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立 : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.angermanagement.co.jp/
株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)
株式会社ウィザスのグループ会社で1977年創立。お客様の教育システム運用に努め、LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
・会社名 :株式会社レビックグローバル
・本社 :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
・代表者 :代表取締役社長 柏木 理
・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
・HP :https://www.revicglobal.com/
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
TEL: 03-6824-9782
MAIL: info@angermanagement.co.jp
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