株式会社ゼットンがインボイスの「Gi通信」「OneVoice公共」を導入。店舗拡大期の請求・支払業務を効率化し、支払漏れゼロと予実管理の高度化を実現

株式会社インボイス

株式会社インボイス(代表取締役社長:仁多見 斎 本社:東京都千代田区)は、ハワイアン・カフェ&ダイニング「ALOHA TABLE」等の飲食事業や公園再生事業を展開する株式会社ゼットン(代表取締役社長:菊地 大輔 本社:東京都渋谷区)に対し、通信費・公共料金の一括請求サービス「Gi通信」「OneVoice公共」を提供した際の、同社における導入事例インタビューを公開しましたのでお知らせいたします。

詳細URL:https://media.invoice.ne.jp/case/lodging/zetton.html

サービス導入の背景

店舗拡大の裏で発生していた「請求書の山」と「支払い漏れ」の危機

当時は積極的な出店戦略により店舗数が100店舗規模へと急拡大する中で、本社財務経理部を悩ませていたのが全国の各店舗から届く膨大な「紙の請求書」であった。

当時は「本社に届く請求書の山を前に、『これはどこの店舗の分だ?』とExcel管理の店舗リストと照合し、手作業で開封・仕分けを行っていました」と財務経理部の石原マネージャーは振り返る。全国の店舗や本社に対し、通信費や公共料金の請求書が月間100~200通ほどバラバラに届いており、わずか1~2名でそれら全ての開封やファイリング、会計ソフトへの手入力といったアナログ業務を行っていたため、業務負荷は物理的な限界を迎えていた。

 さらに深刻だったのが「支払い漏れ」のリスクである。請求書が直接店舗に届いてしまい、現場での処理が後回しになり、本社への転送が遅れるケースや、支払方法が銀行振込になっておらず、支払日直前になって窓口支払いの請求書に混在していることに気づき手続きが遅れてしまう状況が散見され、結果的に計上が漏れるなど予実管理にも影響が出ていた。

<自社が抱える課題>

  • 急激な店舗拡大に伴い全国から届く膨大な紙の請求書の処理が物理的な限界に達していた。

  • 届いた請求書をExcelリストと照合し手作業で開封・仕分けするアナログ業務が発生していた。

  • 請求書が店舗に直接届くことで現場での処理が後回しになり本社への転送遅延が発生していた。

  • 支払方法が統一されておらず直前の承認手続きや支払遅延が散見される状況だった。

  • 請求処理の遅れや漏れにより計上が正確に行えず予実管理に悪影響が出ていた。

サービス検討のポイント

「シンプルさ」が鍵。複雑な店舗経費を一本化する決断

導入の最大のきっかけは、物理的な業務量の限界であった。店舗数が拡大を続ける中、「人の手で一枚一枚処理をする運用は、もはや不可能」という認識が社内で強まっていた。当時、店舗開発や新規事業に注力するためにも、バックオフィス業務の抜本的な効率化は急務であった。

 数あるBPOサービスの中からインボイス社のサービスを採用した決め手は、「業務フローの圧倒的なシンプルさ」と「立替払い機能」にあった。単に請求書をデータ化するだけでなく、インボイス社が支払いを代行(立替)してくれるため、同社はインボイス社からの1枚の請求書に対応するだけで、全店舗・全回線分の通信費と公共料金の支払いが完了する。

サービス導入後の効果

業務時間は「数日」から「1時間」へ。経営分析へのデータ活用も実現

導入による最大の成果は、請求書の開封・振分などの物理作業が消滅し、以前は数日を要していた支払業務が、データ確認のみのわずか1時間程度で完結するようになった点だ。創出された時間は、いかにお客様に喜んでいただき売上利益を確保するかという戦略業務等に充てることが可能となった。

経営管理の面では「支払い漏れ」のリスクが完全に解消されただけではなく、決まった日にまとめて引き落とされ、店舗別の費用データを取得できるようになったことで、資金の動きが明確になり精緻な予実管理が実現出来ている。

会計処理の面においても、インボイス社の請求データを「勘定奉行」へ取込むため、Excelベースで張り付けるだけで仕訳が作成できるように仕組み化したことで、手入力によるミスはゼロになった。

 さらに、請求明細が整理・可視化されたことで店舗撤退の「不要回線の解約漏れ」や、水道光熱費の異常値(漏水や電気の消し忘れ等)を検知できるようになった。データが可視化されたことで、コスト適正化やサステナビリティ経営の基盤として機能している。

<導入効果とサービスへの評価>

  • 請求書の開封や振分などの物理作業が消滅し数日要した支払業務が1時間程度に短縮された。

  • 創出された時間を売上利益確保のための戦略業務等に充てることが可能になった。 

  • 支払日の一本化によりキャッシュフロー管理が容易になり予実管理の精度が向上した。

  • 請求データを会計ソフトへ取り込む仕組み化により手入力によるミスがゼロになった。

  • 請求明細の可視化により不要回線の解約漏れや光熱費の異常値を検知できるようになった。 

     

詳細URL:https://media.invoice.ne.jp/case/lodging/zetton.html

株式会社ゼットンについて

会社名:株式会社ゼットン

本社所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目10-9 MIYAMASU TOWER 9階

設立年月日:1995年10月26日

事業内容:飲食店等の経営、開発及びコンサルティング

企業URL:https://www.zetton.co.jp/

(株)インボイスの一括請求サービスとは

(株)インボイスでは、お客様に代わり請求書を受領し、通信キャリアやサプライヤーへの支払いを代行することで、お客様への請求書をおまとめし1本化する【一括請求サービス】を提供しています。

お客様は、請求書がバラバラと届くことが無くなり、㈱インボイスにて電子化した請求書や請求明細書を専用のWEBサイトから毎月1回ダウンロードしていただくこととなり、請求書の保管が1回、支払いも1回となり、ペーパーレス化や業務の効率化に繋がります。

関連サービス

○通信料金一括請求サービス【Gi通信】

https://gi.invoice.ne.jp/

○公共料金一括請求サービス【OneVoice公共】

https://onevoice.invoice.ne.jp/

〇法人向けフレッツ回線の削減サービス【インボイス光】

https://hikari.invoice.ne.jp/

〇会計処理業務効率化プラットフォーム【OneVoice Palette】

https://palette.invoice.ne.jp/

運営メディア

〇「請求書」に関するお役立ち情報サイト

https://media.invoice.ne.jp/

【本件に関する問合せ先】

株式会社インボイス マーケティング推進部

インボイス総合研究所 所長

田嶌 健

TEL:03-5275-7241

メールアドレス:inv-mktg@invoice.ne.jp

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会社概要

株式会社インボイス

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URL
https://www.invoice.ne.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町5-1-1 住友不動産麹町ガーデンタワー
電話番号
03-5275-7211
代表者名
仁多見 斎
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年12月