~【まなびwith】得意・苦手教科と「活用する力」の意識調査~苦手教科の筆頭は算数と国語。苦手克服の対策は手つかず。「活用する力」には早期の取り組みが必要と認識

全国の小学生の子を持つ保護者330人に対するアンケート調査結果

幼児から小学生まで一貫した新しい教材『まなびwith(ウィズ)』を展開する株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎、以下:ShoPro)は、全国の小学生の子を持つ保護者330名を対象にインターネットによる得意・苦手教科、これからの教育で重要視される「活用する力」に関するアンケート調査を実施いたしました。
本調査において、小学生の子を持つ保護者が、自分の子どもが得意教科と考えているのは、「図画工作」がトップで51.6%、次いで算数50.8%、一方、苦手教科では、「算数」がトップで30.0%、次いで「国語」28.3%となり、「算数」は得意・苦手の二極化傾向にあり、苦手意識が強いのは「算数」・「国語」という主要教科であることが明らかになりました。(表1)

表1表1


また、苦手教科に対する対策については、「算数」・「国語」をはじめとする全ての教科において、塾や通信教育、保護者の指導などを凌いで「特に何もしていない」がトップとなり、苦手教科への対策は特にしていないことがわかりました。(表2)

表2表2


そして、これからの教育で基礎学力に加えて、それらを「活用する力(思考力、判断力、表現力)」が重視されることに関しての認知は46.7%と約半数である一方で、理解に限ると16.4%に留まるものの(表3)、小学校教育の中でも「活用する力」を育む必要があると感じているのは80.3%に達しました。(表4)

 

 

表3表3

 

 

表4表4


「活用する力」を高める活動を始めるのが良いと考える時期は、小学3・4年生の26.4%が最も多く、幼児期から小学3・4年生までが74.8%を占め、10歳までに取り組みが必要と考えられていることがわかりました。(表5)

表5表5


 
『まなびwith』は、これまで幼児・小学生の教育分野で培ってきたノウハウと小学館の信頼を背景に、日本の子どもたちがこれからの新しい社会/世界で活躍できるよう、未知の問題や正解のない課題に対しても試行錯誤しながら楽しく答えを導き出せる力を「思考力」と定義し、その力を伸ばすことに着目した9年間一貫カリキュラムの新しい教材です。

2020年4月より、新学習指導要領で重視される、学んだ知識や技能を「活用する力」を育み、総合力を身につけることを目指し、小学生向けに「複合教科問題」を導入します。
他にも通信教育業界で初めて*『思考の達人ツール』を導入するなど、新学習指導要領で求められる力を伸ばすことを目指した教材です。また、一人ひとりが自発的に楽しく興味を持って、学習するきっかけを作るメソッドとして、小学生向けに『ナゾトキ学習』を採用し、基礎学力を定着させる一助ともしています。*体系化された小学生向け通信教育教材として(2019年6月ShoPro調べ)。『思考の達人ツール』はShoProの登録商標。

さらに、将来自分がやりたいことを見つけ、実現できる大人になるためには、答えがひとつではない課題に意欲的に取り組むことや、それを支える「思考力」が重要です。『まなびwith』は「思考力」を伸ばすために、確かな基礎学力はもちろんのこと、好奇心や探求心を持ち、あきらめずに答えを導き出せる「思考マインド」や、考えるためのワザやコツといった「思考スキルが必要と考えています。また、『まなびwith』は“勉強する”ことだけではなく、“わくわく学ぶ”ことを大切にしており、『まなびwith』の「わくわく学べる」教材で「思考力」を伸ばし、自分のやりたいことを見つけ、つかみ取れる大人になることをサポートいたします。

ShoProは、まなびに楽しさをプラスした「エデュテインメント(edutainment)」を通じて、人生をより前向きに、より豊かに生きるためのお手伝いをいたします。
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調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の小学1年生~小学6年生の子を持つ保護者330名
調査期間:スクリーニング調査2019年10月9日~10月12日、本調査2019年10月18日~10月20日
まなびwithラボ調べ
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