透明水彩で描く、花と植物の細密画『はじめてのボタニカルアート』9/17発売

植物の特徴をとらえて正確に美しく描く植物画は、科学と芸術の融合。植物を観察して描く喜びと楽しさをていねいに解説します。

株式会社日本文芸社(東京都江東区)は、『はじめてのボタニカルアート』(小林英成著)を2021年9月17日(金)より全国の書店・オンライン書店等で発売します。バラ、ガーベラ、アジサイから野の花、多肉植物まで、詳しいプロセス解説で細密画初心者でも描ける実用書です。


バラ、ガーベラ、アジサイから野の花、多肉植物まで、詳しいプロセス解説で細密画初心者でも描ける!

下描きから彩色までの詳細な解説は、ピーマンとガーベラで。
人気のバラはもちろん、スイセンやユリなどの園芸種、野草、果実、多肉植物の描き方も紹介。画材や筆の扱い方や、基本テクニックから学べます。
 

また、ボタニカルアートの基本は植物を正しく記録すること。植物の器官の名称など、植物そのものについての知識を得るためのページも。

使用する絵の具は15色。何度も塗り重ねることで、あらゆる色彩を表現します。
ポイントは陰影を見分けること。陰影を塗り分けることで立体感や質感が再現されます。
どんなタイミングで何色を重ねるのか、それぞれの作例ごとに解説していますので、水彩画を描いている方も、そうでない方にも、ご活用いただける内容です。

 

  • 著者プロフィール

小林英成(こばやし・ひでなり)
1956年に北海道浦河町に生まれる。1980年に和光大学人文学部芸術学科卒業。1981年から84年まで、スペインのバルセロナ市カタルーニャ州立製本美術学校に留学。1989年第6回植物画コンクールで国立科学博物館長賞受賞。日本植物画倶楽部初代会長。個展やグループ展のほか、ハント植物画国際公募展(アメリカ)、フローラヤポニカ展(イギリス)、韓国植物画協会日韓交流展覧会(韓国)等に招待出品。目黒学園カルチャースクール、産経学園、自主グループで植物画講師を務める。

  • 書誌情報

書名:はじめてのボタニカルアート
著者:小林英成
定価:2,530円(税込)
判型:B5判
頁数:オールカラー128P
ISBN:978-4-537-21926-5
発売日:2021年9月17日

  • 書籍の購入について

全国の書店・オンライン書店等で購入いただけます
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537219262/
楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/16819472/
*電子書籍もございます

  • 日本文芸社について

日本文芸社は、出版やデジタル配信で「人の心・身体・暮らしを元気に、楽しく、前向きに輝くようにする」コンテンツ創造カンパニーとして社会に貢献することを理念に掲げています。

【会社概要】
代表者:代表取締役社長 吉田芳史
所在地:〒135-0001 東京都江東区毛利2-10-18 OCMビル
設 立:1959年1月
資本金:1億円
従業員数:65名(2021年3月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.nihonbungeisha.co.jp/

 

 

 

 

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