【速報】「第4回アンガーマネジメント経営賞」表彰式を開催!受賞企業3社を発表

お互いの人権を尊重し、ハラスメントや差別のない職場づくりを目指す企業・団体を表彰

株式会社レビックグローバル

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長: 柏木 理)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、「アンガーマネジメント」を共通言語とし、お互いの人権を尊重し、ハラスメントや差別のない職場づくりを推進する企業・団体の拡大を目指して、表彰制度「アンガーマネジメント経営賞」を2023年に創設しました。

このたび、2026年6月4日(木)に、第4回「アンガーマネジメント経営賞」表彰式を開催し、受賞企業・団体3社を発表しました。

「アンガーマネジメント経営賞」とは

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、全従業員が多様性を受け入れ、お互いの人権を尊重することで、あらゆるハラスメントや差別のない健全な職場環境の実現を目指しています。

「アンガーマネジメント経営賞」は、その実現に向けて優れた取り組みを行う企業・団体を、5つの観点から顕彰する表彰制度です。

本日の表彰式では、以下の5つの観点に基づき、優れた企業・団体に「アンガーマネジメント経営賞」を授与しました。

5つの観点とは

  • ビジョン・方針

    経営理念・経営ビジョン・中期計画などに従業員の人権尊重・ダイバーシティの確立・ハラスメントの防止に関するビジョン・方針をかかげている。

  • 人権尊重
    国籍、年齢、性別、職位などに関係なく、企業で働くすべての従業員および役員が、それぞれの価値観を尊重し、企業運営に反映できる環境がある。

  • 組織風土
    従業員は想いを持って企業活動に携わり、お互いを尊重しながら、意欲的に働ける風土がある。

  • 教育
    職場において適切な「行動変容」を促すための教育のしくみが整備され、研修や学習機会が継続的に設定・実施されている。

  • しくみ・制度
    経営理念・経営ビジョンの実現に向けた施策として、社内におけるしくみ・制度・規定が具備されている。

 【「アンガーマネジメント経営賞」について】

■当会ファウンダー 安藤 俊介より

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、社会課題の解決に取り組んでまいりました。

「怒り」の感情をきっかけとして発生する様々な問題の解決は、人と人が集まる「企業・団体」においても、非常に重要な課題の一つです。

 「アンガーマネジメント」を共通言語として、人と人とをつないでいく。

お互いの人権を尊重し、ハラスメント、差別のない職場を目指す。

そのような企業が世の中にあふれることを、私たちは目指しています。

「アンガーマネジメント経営賞」は、ハラスメントを正しく理解した上で、全従業員が多様性を受け入れ、お互いを尊重した声がけができる企業風土・企業文化を経営の一環として醸成する。

そのような活動に取り組まれている企業を表彰するものです。

協会として初めて企業表彰する制度となります。

今後も当協会とともに上記の取り組みを継続できれば幸いです。

安藤俊介 プロフィールはこちら>

■当会代表理事 松島 徹より

アンガーマネジメント経営賞は、単にハラスメントを防止するための取り組みを評価する表彰ではありません。

現代の組織では、世代間ギャップや価値観の多様化、コミュニケーションの変化などにより、人と人との関わり方が大きく変化しています。制度やルールを整備するだけではなく、相手を尊重しながら対話し、違いを受け止め、建設的な行動を選択できる力が、これまで以上に求められています。

アンガーマネジメントは、怒りを我慢するためのものではなく、自分自身の感情を理解し、より良い選択につなげるための心理トレーニングです。その考え方が組織に浸透することで、心理的安全性が高まり、一人ひとりが安心して能力を発揮できる環境づくりにつながると考えています。

本表彰を通じて、互いを尊重し合い、感情を建設的に扱える職場づくりの輪が、さらに社会全体へ広がっていくことを願っています。

松島 徹 プロフィールはこちら>

受賞企業・団体一覧

第4回「アンガーマネジメント経営賞」の受賞企業・団体は、以下の通りです。

【アンガーマネジメント経営賞 大賞】

遠州鉄道株式会社

【アンガーマネジメント経営賞】(※五十音順)

諏訪市役所

港区教育委員会

※各受賞企業・団体のコメントおよび当協会からの受賞理由は、後日配信予定の開催レポートにて紹介します。

 「アンガーマネジメント経営賞」ロゴについて

本アワードの“Angermanegement Business Leadership Award”の頭文字「ABA」をモチーフにしたカワセミをシンボルとしています。

カワセミは、海岸や河岸に巣をつくり、卵を返すことから古来より風波を鎮めると信じられています。

英国では伝説の鳥「Halcyon(ハルシオン)」として神話にも登場し、一般に平穏・平和・幸福の前兆の象徴とされています。

この鳥が「アンガーマネジメント」を共通言語として、ハラスメントのない平穏な場を創り出す、そのような想いを込めてロゴにしています。

開催概要

名称 :  第4回「アンガーマネジメント経営賞」表彰式

日時 :  2026年6月4日(木) 18:30 ~ 18:50   ※18:50 ~ 20:30懇親会

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を築くことができるようになります。

開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立されました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。

近年は日本をはじめ世界でもその重要性が認められ、公的機関、企業、教育現場、医療現場等で導入が進んでいます。日本では、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立し、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントの普及に取り組んでいます。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで、人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。

【法人概要】

協会名   :  一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地   :  〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立      :  2011(平成23)年6月8日
事業内容 :  アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL     :  https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

・会社名   :株式会社レビックグローバル

・本社     :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

・代表者   :代表取締役社長 柏木 理

・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

・HP    :https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局

TEL: 03-6824-9782
MAIL: pr@angermanagement.co.jp

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会社概要

株式会社レビックグローバル

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URL
https://www.revicglobal.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782
代表者名
柏木 理
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
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