【日常のちょっと先へ!人と人をつなぐ体験観光プログラム】 磐田市(静岡)で文化や歴史、自然、産業などを体験する「いわたおんぱく」を開催
磐田市(静岡)は、市内の文化や歴史、自然、産業などの「地域資源」を題材にした非日常体験型イベント「いわたおんぱく」を、10月17日(土)から開催します。

「いわたおんぱく」とは
“いわたおんぱく”とは「いわた温故知新博覧会」の略称です。
市内の文化や歴史、自然、産業、人の魅力やライフスタイルなどの「地域資源」を題材に、“おんぱくプログラム”(小規模な体験プログラムやゼミナールなど)として企画・編集し「博覧会」の名のもとに市内全域で実施する観光振興イベントです。
受け継がれてきた地域資源を見つめ直し、土地に息づく物語から新たな体験価値を生み出し、プログラムとして商品化することで、“地域資源の磨き上げ”と“交流人口の創出”を試みます。
開催期間
10月17日(土)~12月25日(金)
※プログラムにより開催日が異なります
体験内容の例
●ちょっとアドベンチャー


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はじめての船釣り
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はじめてのDAYキャンプ
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はじめての子ども電動バイク体験
など、海へ、野へ、はじめての冒険へ飛び出す、こどもから大人まで楽しめるプログラム
●磐田の歴史を紐解く体験

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徳川・武田の「一言坂の戦い」へと続く古戦場跡や家康公の足跡が残る史跡などを巡るガイドウォーク
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かつて「遠州の小江戸」と呼ばれた掛塚の祭りを探求するガイドツアー
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戦国ロマンの詰まった社山を郷土史研究家と歩く触れ合いウォーク
など、古道・伝承・山城・祭り文化などの磐田の歴史に触れることができるプログラム
●食と農の体験プログラム

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磐田市の特産品「海老芋」の収穫から海老芋の特別料理までを楽しめるプログラム
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地元産の新鮮な野菜など旬の食材を使いピザを作る体験
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抹茶の原料「碾茶(てんちゃ)」を挽き、挽きたての抹茶を点てる体験
など、「おいしいの一歩先」へ踏み出すプログラム
●そのほかにも充実のプログラムが目白押し!


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身体や心に向き合い、心地よい自分に出会う「ウェルビーイング&セルフケア」に関する体験
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スポーツや趣味に関する体験
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アートやものづくりなどを通した「発見と創造」の体験
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楽器工場見学などのいわたおんぱく限定の体験
など、幅広いジャンルの全35種類のプログラムを用意しています。
いわたおんぱくの魅力
参加者にとっての価値
引き継がれてれてきた様々な「地域資源」の価値を見つめ直し、訪れる方々にとって新たな「体験価値」に転換していきます。「地域の生活エリアでの交流と人とのふれあい(感心、共感)型」体験で、“日常生活のちょっと先“にある余暇の空間と時間がかけがえのないものになっていきます。
市にとっての価値
磐田に根付く生活文化や産業、携わる人に魅力を感じたり、共感したり、従来とは違う特別な地域への好奇心など、お客様ご自身が情報発信したくなるような、双方向型の関係性へ進化させるスタートラインとなります。
プログラム・パートナーにとっての価値
“顧客創造”の場として、新商品のテストマーケティングや顧客接点の拡大、CRM展開などを実践できる機会です。本業への副次的効果も見据え、お客様との関係性の深化に活用できます。
10月3日(土)午前9時から募集開始!
申し込みなど詳しくは、いわたおんぱくのホームページをご覧ください。
ご応募をお待ちしています!
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