【ラス恋・1,204名調査】中高年の8割が「運命の出会いを信じる」、9割が「恋占いを参考にする」と回答!

〜信頼する占い師、1位星ひとみ・2位ゲッターズ飯田・3位細木数子〜

アイザック株式会社

株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:山口 昂星)が運営する、40代・50代・60代を中心に人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」は、2026年3月、ユーザー1,204名を対象に「中高年の占い・スピリチュアル消費」に関する調査を実施しました。

調査では、ユーザーの80%が「運命の出会い」を信じ、89.3%が恋愛で占いや相性診断を参考にしていることが判明。また信頼する占い師の総合ランキングでは1位・星ひとみさん、2位・ゲッターズ飯田さん、3位に2021年に逝去した細木数子さんがランクインし、没後も中高年に根強く支持されていることが明らかになりました。

■調査概要

調査名称

ミドルシニアの占い・スピリチュアル消費に関する実態調査

調査期間

2026年3月13日(金)〜3月15日(日)

調査対象

40〜70代のユーザー 1,204名

調査方法

「ラス恋」アプリ内アンケート

■調査結果(サマリ)

・中高年の8割が「運命の出会い」を信じている

-「とても信じる」28.6%、「やや信じる」51.4%、合計80%が運命の出会いを肯定しています。

-婚歴別では死別経験者86.5%、離婚経験者80.8%、未婚73.5%。人生でパートナーを失った経験のある人ほど、再び運命を信じている傾向が見られます。

・9割が占いや相性診断を恋愛の参考にした経験あり

-「参考にしたことがない」はわずか10.7%。恋愛と占いは、中高年にとって切り離せない文化となっています。

-「よく参考にする」「ときどき参考にする」の合計は女性78.7%、男性も過半数の52.4%と、恋の背中を押しているようです。

・占い・開運グッズへの支出は男性も7割超え

-何らかの形で占い・開運グッズやサービスを購入する層は女性89.6%、男性74.8%と、スピリチュアル消費は女性だけのものではない実態が見えます。

・占いは恋愛だけでなく、転職・住まいの決断にも

-占いを参考にした場面、1位「恋愛・結婚」、2位「仕事(転職・退職・起業)」と、人生の重要な意思決定全般にわたって活用されています。

-「参考にすることはない」は25%のみで、4人に3人が人生のどこかで占いに頼った経験を持ちます。

・信頼する占い師、1位・星ひとみ、2位・ゲッターズ飯田、3位・細木数子

-現役の2人に並び、2021年に逝去した細木数子さんが全世代・全年代でトップ3内にランクインしました。

-男性1位はゲッターズ飯田さん、女性1位は星ひとみさんと、性別で支持する占い師が異なる傾向が見られました。

■調査背景

2026年4月に発表された内閣府の調査(※1)によると、単身者は有配偶者と比べて孤独感が約3.8倍高く(離別者9.1%・有配偶者2.4%)、熟年離婚の増加や生涯未婚率の上昇とあいまって、パートナーのいない中高年は確実に増えています。こうした社会的背景のもと、恋活・再婚活に踏み出す中高年が増加。マッチングアプリの利用もその一つです。

一方で、新しい出会いに踏み出すことには戸惑いも伴います。「この人でいいのか」「もう一度恋していいのか」人生後半の意思決定を迷うとき、背中を押してくれる存在のひとつが「占い」です。「ラス恋」でも、星座占いや相性診断などの機能を提供しており、利用者から好評を得ています。

恋愛と占いの関係性は、世代を超えて深いものがありますが、とりわけ中高年は占いや風水、運命観が社会的なブームを形成していた時代を生きてきました。最近でもNetflixで細木数子さんの半生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」が世界配信予定のほか、若者からMBTIなどの診断コンテンツが日常化するなど、世代を超えてスピリチュアル・占い文化への関心が再び高まっていることから、本調査を実施しました。

※1 出典:内閣府「人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)

■調査結果(詳細)

【1】中高年の8割が「運命の出会い」を肯定、死別経験者は86.5%

恋愛における「運命の出会い」を信じるか尋ねたところ、「とても信じる」28.6%、「やや信じる」51.4%と、合計80%が肯定的な回答をしました。「まったく信じない」はわずか2.8%にとどまり、人生経験豊富な大人世代も運命への期待が根強く残っているようです。

そこで婚歴別にみると、最も高いのは死別経験者で86.5%、次いで離婚経験者80.8%、未婚73.5%という結果に。「亡き夫とは運命の出会いだった。(北海道/50代/女性)」など、人生でパートナーを失った経験を持つ人ほど、運命の出会いを強く信じている傾向が分かりました。

【2】6割超が恋占いを参考に、男性も過半数

恋愛や出会いにおいて占いや相性診断を参考にするか尋ねたところ、「よく参考にする」14.0%、「ときどき参考にする」49.8%と、合計63.8%が占いを恋愛の参考にしていることがわかりました。

「40年以上前にした占いが当たっている。60歳以降運気が上がるということだったので、ラス恋に参加した(山形県/50代/女性)」

「参考にしたことがない」は全体では10.7%のみで、およそ9割が占いを参考にした経験があるようです。「いいなと思う人が居たら必ず相性占いします(兵庫県/40代/女性)」等、女性では「よく参考にする」「ときどき参考にする」の合計が78.7%。「ラス恋を始め占い診断は見ている(東京都/50代/男性)」という声もあるように、男性も52.3%と過半数を超えており、一般的なイメージに反して男性も恋占いを活用しているようです。

【3】「スピリチュアル消費」層は8割超、女性は9割が支出

占いや開運グッズへの年間予算について尋ねたところ、「お金は使わない」と回答したのは18.8%のみで、81.2%が何らかの形でサービス・グッズを購入していることがわかりました。

「東京大神宮で買った鈴を持ち歩いている。マチアプがイイ感じなのは、鈴のおかげ??(神奈川県/40代/女性)」

「会社の友達が出雲に行った時に縁結びのお守りを買ってきてくれた。その日はじめてマッチングしました(広島県/50代/女性)」

性別で見ると、女性は89.6%、男性も74.8%が支出しており、男女問わず需要が高いことが伺えます。

最も多い使い道は「神社・寺のお守りやお札・おみくじ(46.3%)」ですが、次いで「占い鑑定(対面9.6%、オンライン4.1%の合計13.7%)、パワースポット旅行8.0%と続きます。

女性では「占い鑑定」が根強い人気ですが、「信じてませんがパワーストーンブレスレットは着けてます。(大阪府/60代/男性)」「効くか分からないが、指輪、パワーストーンのブレスレッドを身に着けている(宮城県/50代/男性)」など、男性では占いよりも「パワーストーン・天然石」が人気でした。

年間予算の最多は「1,000〜5,000円」33.4%ですが、1万円以上の高額消費層も10.8%存在し、特に50代女性で最多(14.3%)となりました。

【4】恋愛・結婚だけでなく人生の決断にも参考にされる「占い・運気」

これまでの人生で占いや運気を参考に行動したことがある場面(複数回答可)では、1位「恋愛・結婚(45.1%)」、2位「仕事(転職・退職・起業)(36.3%)」、3位「健康(16.7%)」、4位「住居(自宅購入・引っ越し)(16.4%)」と、人生の重要な意思決定全般にわたって何らかの占いが参考にされている事がわかりました。

「結婚を決める際に、成田山の有名な占い師にみてもらった(東京都/50代/女性)」

「自宅購入時、易者さんの意見を参考にした(京都府/50代/男性)」

「運気が悪い時に結婚し苦労したので、離婚の時は運が開けるタイミングにした(東京都/50代/女性)」

「参考にすることはない」と回答したのは25.3%にとどまり、4人に3人が人生のどこかで占いを活用した経験を持ちます。

【5】人気の占い総合1位は「血液型占い」、好みのジャンルは男女で異なる

信頼・参考にしている占いジャンル(複数回答可)では、1位「血液型占い(29.2%)」、2位「手相・人相(28.4%)」、3位「星占い(25.2%)」、4位「姓名判断(24.4%)」、5位「四柱推命(22.8%)」と続きます。

男女別では、男性1位が「血液型占い」、女性1位が「手相・人相」と異なる傾向が見られました。対面占い鑑定への支出が顕著な女性には、占い師と直接コミュニケーションが取れるジャンルが人気を集めているようです。

若者に人気のMBTIは全体8.2%にとどまりましたが、40代(15.6%)と60代(3.9%)の差が大きく、年代による浸透度の違いが見える結果となりました。

【6】信頼している占い師、1位・星ひとみ、2位・ゲッターズ飯田、3位・細木数子

最も信頼・参考にしている占い師・スピリチュアル発信者では、1位・星ひとみさん、2位・ゲッターズ飯田さん、3位・細木数子さん、4位・江原啓之さんと続きました。

2021年に逝去した細木数子さんが全世代でトップ3に入り続けており、没後も中高年からの根強い支持が確認されました。性別では男性1位がゲッターズ飯田さん、女性1位は星ひとみさんと分かれた結果となりました。

■本調査に寄せてラス恋・ラス婚研究所よりコメント

今回の調査で、中高年が占いを単なる娯楽としてではなく、人生の意思決定を支えるツールとして長年参考にしてきたことが改めて明らかになりました。悩み、ときには占いに背中を押されながらも、8割が「運命の出会い」を信じてマッチングアプリで行動を起こしています。今後もラス恋・ラス婚研究所では、中高年の求める運命の出会いをサポートし、中高年の恋愛・婚活の実態を発信してまいります。

■「ラス恋」の特徴

40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しています。

40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%(※)と極めて高い水準を保っております。

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わずご利用いただける機能を搭載。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。

※関東エリアでの集計。登録から2日以内に利用を辞めた方を除く

■「ラス恋」利用の流れ

  1. プロフィール登録を終えたら、趣味や価値観・居住地から気になるお相手をさがす

  2. 気になるお相手に「いいね」を送信

  3. 両者の気持ちが一致したらマッチング成立、メッセージ交換可能に

■ラス恋・ラス婚研究所について(https://laskoi.jp/blog)

「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指します。

■株式会社ラス恋 概要

「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。

グループ全体で10年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ラス恋ではマッチングアプリの品質・信頼性を第三者が審査・認証する「IMS認証」(2026年3月取得)やISMS認証を取得するなど、安心・安全な運営体制を確立。一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)正会員Bとして(2025年10月加盟)、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

会社名: 株式会社ラス恋

代表取締役CEO: 山口昂星

所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F

Webサイト: https://laskoi.jp/

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会社概要

アイザック株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
電話番号
03-6161-6014
代表者名
田中和希
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年12月