採用倍率8.98倍の超人手不足時代を打ち破る!令和の虎・榊󠄀原清一が株式会社スリーサイズ主催SNS戦略セミナーに登壇。「17万回再生で来院0人」の事例から紐解く“バズと来院・採用の間”の設計図とは?
店舗型ビジネス・治療院業界における「一次情報×複数プラットフォーム連携」のSNSマーケティング本質を徹底解説!月100名応募&1億再生の裏側を公開。
SNSマーケティング事業を展開する株式会社EMOLVA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:榊󠄀原清一)は、治療院業界特化の事業を展開する株式会社スリーサイズ主催のオンラインセミナーに、代表の榊󠄀原清一が特別講師として登壇したことをお知らせいたします。

本セミナーでは、全体の大卒求人倍率が1.66倍となる中で中小企業(従業員300人未満)の大卒求人倍率が「8.98倍」に達し、全国5万箇所を超える施術所(コンビニ店舗数に匹敵)に対して新規の資格取得者が「11.3院に1人(※1)」と担い手不足が深刻化する治療院・整骨院業界に向け、「『今』集客と採用を動かす本質的なSNS戦略」を提示しました。
■ 開催背景:条件面(給料・休み)の“前”で勝つ必要性
近年、中小企業の採用難易度が急上昇しており、大卒求人倍率(全体1.66倍)に対し、従業員300人未満の中小企業では「8.98倍(※2)」と極めて高い水準を記録しています。さらに治療院業界においては、全国に広がる施術所数に対して国家試験合格者数が限られており、柔道整復師の業界全体で採用が一段と難しくなっています。


治療院・整骨院業界における求職者の媒体利用は「Indeed」や「ジョブメドレー」などに代表される比較・検索型が主流です。しかし、検索フィルタ(例:「福岡県」×「柔道整復師」×「土日祝休み」)を1つ足すだけで求人表示数が9割以上激減するのが実態です。大手と同じ条件面(給料・休日・福利厚生)だけで勝負しても、比較検討の段階で選ばれにくくなる傾向があります。
こうした「比べる場所」で淘汰される前に、SNSを通じて「比べられる前の存在」として認知を獲得し、選ばれる状態をいかに作るかが、現代の集客・採用の最重要課題となっています。
■ セミナー講義のハイライト
1. 「17万回再生で来院0人」の正体——「知る」と「調べる」は別物
講義では、ショート動画で17.5万回再生されたものの来院が0人だった事例と、わずか700回再生で来院に結びついた事例を提示。「見られた数=成果」ではない理由として、ターゲット層の熱量(潜在層 vs 顕在層)の違いを解説しました。


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TikTok(短尺動画): 「知る(偶然の出会い)」の役割。潜在層へ名前を残す。
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Instagram・YouTube・Web: 「調べる(能動的な検索)」の役割。世界観や信頼で比較・検討に応える。
「SNSをやる」と一括りにせず、各プラットフォームに明確な役割を持たせることが重要です。
2. ブルーカラー業界で「月70〜100名の採用エントリー」を生み出す二段設計
有効求人倍率が非常に高い警備業界のクライアント(グリーン警備保障株式会社)における実例を公開


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TikTok: 「100kg超え警備員の昼飯」など、現場のリアルな“日常×ギャップ”を企画化し、1年で1億再生・フォロワー15.7万人を突破。
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Instagram: TikTokで気になったユーザーの「受け皿」として、現場のノウハウやキャリアアップ制度、社内の雰囲気を可視化。
「1つのSNSで完結させず、TikTokで集め、Instagramで信頼を醸成し、公式LINE・予約ページへと繋ぐ」導線設計により、偶然のバズに頼らない持続的な母集団形成(月70〜100名応募)を実現したプロセスを徹底解剖しました。
3. AI時代を勝ち抜く鍵は「一次情報(知識・知見 × 主観)」
AIが一般的な知識やノウハウを量産できる現代において、ユーザーや求職者に選ばれる唯一の武器は「その人・その現場にしかない一次情報」です。
代表の榊󠄀原自身のアカウント検証でも、一般的なアニメ紹介から「アニメキャラのビジネススキル分析」という“自身の経営知見・主観”を掛け合わせたコンテンツへシフトした結果、シェア数55倍、新規フォロワー獲得数23倍へと急増。


治療院の現場においても、特別な撮影をするのではなく「日々の施術風景」「受付やスタッフの素の空気感」「研修・教育のドキュメンタリー」といった、現場にすでに存在するアセットを“一次情報”として届ける重要性を語りました。
■ 出典・注記
※1 施術所に対する担い手(11.3院に1人)
厚生労働省『令和6年(2024年)衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況』「第3章 施術所等」の施術所数、および厚生労働省『第33回(2025年3月実施)柔道整復師国家試験の合格発表について』の合格者数をもとに弊社独自算出。
※2 求人倍率データ
リクルートワークス研究所「第42回 ワークス大卒求人倍率調査(2026年卒)」
■株式会社スリーサイズについて

・HP:https://three-sides.co.jp/
整骨院・鍼灸院・整体院業界に特化したテクノロジーカンパニー。
業界最大級の人材紹介・求人広告サービスをはじめ、資格者向けの就職イベント・予約システム・電子カルテ・CRMなど、店舗運営を支援するSaaS・アプリの開発まで幅広く展開しています。
人材とテクノロジーの両面から、治療院業界の発展と働く人々のキャリアを支援しています。
■ 株式会社EMOLVA 代表取締役 榊󠄀原清一プロフィール ■

【経歴】
静岡県浜松市出身。
東京理科⼤学に⼊学、 その後、 東京理科⼤学院 理⼯学研究科機械⼯学専攻に進学、材料⼒学領域においてWebを活⽤する研究を⾏う。
2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして⼊社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運⽤代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを⾏う。
2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設⽴、 代表取締役社⻑を務める。
【実績】
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。
●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。
●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。
【活動内容】
●2021年 / 公益社団法⼈東京⻘年会議所に⼊所。
・渋⾕区委員会 広報幹事 - 渋⾕区 Xアカウント運⽤責任者 -
・広報戦略委員会 副委員⻑
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長副委員長
●2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。
●YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。
【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara
■株式会社EMOLVA
・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。
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