【先着50名様限定!】熱狂ファンダムを生むBLドラマのつくり方~映像大賞と作品分析から読み解く、BLドラマの成功設計~
BLドラマの企画・制作に携わる方はもちろん、BLドラマへの俳優起用・キャスティング、プロモーションに携わる方にもおすすめのセミナーです。

BLドラマの特徴は、放送中の熱量の高さだけではありません。
国内放送が終了した後も、海外での人気が国内に波及したり、SNSを通じて作品を新たに発見する人が現れたりすることで、数年後に新しいファンが加わることがあります。
つまり、BLドラマは「放送終了が人気の終点になりにくいジャンル」です。
作品を起点にファンダムが形成され、作品だけでなく、出演俳優や原作へと関心が広がることで、人気や関連消費が長期化する可能性を持っています。
一方で、人気原作と注目俳優を組み合わせるだけで、必ずファンダムが生まれるわけではありません。
「どの俳優を起用するのか」「二人をどう見せるのか」「原作ファン・俳優ファンにどう届けるのか」など、一般的なドラマやアイドルコンテンツとは異なる、BLドラマならではの企画・キャスティング・マーケティング設計が求められます。
本セミナーでは、「ちるちる映像大賞2026」の結果や、『おっさんずラブ』(2018年)以降のBLドラマの事例をもとに、ファンから支持を集めた作品と、期待された成果に届かなかった作品を比較。
BLドラマのヒットを左右する要素を、「俳優」と「ファンダム」の両面から紐解きます。
さらに今回は、BL朗読イベント「CHILL CHILL BOX」の全公演で企画・プロデュースに携わってきた松崎亜希子も登壇。
俳優・声優として自身も表現の現場に立ちながら、演出・音響・キャスティングなど制作側にも携わってきた松崎だからこそ語れる、ファンはどういう作品に魅力を感じるのか?という視点もお伝えします。
BLドラマの企画・制作に携わる方はもちろん、BLドラマへの俳優起用・キャスティング、プロモーションに携わる方にもおすすめのセミナーです。
◆本セミナーでお伝えすること
・「ちるちる映像大賞2026」から見える、BLドラマファンの支持傾向
・原作ファン・俳優ファン・一般視聴者、それぞれの特徴
・BLドラマ特有のキャスティングと「ペア」の見せ方
・ファンから支持される作品と、期待された成果に届かなかった作品を分ける条件
・俳優の魅力を作品の魅力へとつなげるために、制作側が考えるべきこと
・放送終了後もファンが増え続ける作品・ファンダムの構造
◆スケジュール
2026年9月25日(金)
開場 14:00
開始 14:30
終了 16:30
講演後に質疑応答の時間を設けます。
個別相談をご希望の場合は、質疑応答の終了後に対応いたします。
開始時刻に間に合わない場合も、ご連絡は不要です。そのまま会場へお入りください。
◆会場
渋谷区文化総合センター大和田 2階 学習室1
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21
JR渋谷駅から徒歩5分
https://shibu-cul.jp/access
◆登壇者
・オタ活マーケ研究所 所長 井出 洋
2007年に株式会社サンディアスを設立し、2008年からBLレビューサイト「ちるちる」を運営。2010年より「BLアワード」、2025年よりBLドラマを対象とした「ちるちる映像大賞」を主催する。2021年に「腐女子マーケティング研究所」を設立し、2026年には活動領域を幅広いオタク市場へ広げ、「オタ活マーケ研究所」として始動。長年培ったファン理解を、企業の企画やマーケティング支援に生かしている。
・松崎 亜希子
俳優/声優/イベントプロデューサー/音響ディレクター
2004年に福圓美里と演劇プロデュース団体「クロジ」を結成。俳優・声優として活動する一方、演出・音響・イベントプロデュースなど幅広く制作に携わる。2017年より株式会社サンディアス発信のBL朗読イベント「CHILL CHILL BOX」のプロデューサーとして、全公演の企画に携わっている。
◆参加費
無料
◆お申込みはこちら
※先着50名様限定
参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
申込締切:2026年9月24日(木)12:00
※定員に達した場合、締切日前でも受付を終了いたします。
※1社につき3名様までお申し込みいただけます。
すべての画像
