美学者の「難波優輝」氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信を開始
美学者の難波優輝氏が、哲学者のハイデガーの概念「Lichtung」をキーワードに、世界や存在、制作をめぐる思索を綴るニュースレター『Lichtung Letter』を、theLetterで配信開始。

株式会社OutNow(本社:東京都中央区、代表取締役:濱本至)が運営する、プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、美学者の難波優輝氏が、新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。
難波優輝氏のコメント

このニュースレターでは、最近考えていること、おもしろかった本や作品、これから出る本について、不定期に書いていきます。
タイトルの「Lichtung」は、森のなかの樹木のない開けた場所を意味する言葉です。尊敬し、同時に批判している哲学者マルティン・ハイデガーの思想において重要な概念でもあります。鬱蒼とした森のなかを切り開いていくとき、ふと光が差し込んでくるように、考えを進めていく途中で意外な何かが見えてくることがあります。
美学や哲学、ポピュラーカルチャー、本や作品について、考えが開けていく場所からお届けできればと思っています。ぜひお読みください。
Lichtung Letter:https://nambayuuki.theletter.jp/
哲学者マルティン・ハイデガーの概念「Lichtung」をキーワードに、世界や存在、制作をめぐる思索を綴るニュースレター。最近考えていること、面白かった本や作品、これから出る本などについて不定期に配信する。
< 難波優輝氏 プロフィール >
美学者、会社員。1994年生まれ。神戸大学大学院で修士号(文学)を取得。立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員、慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター訪問研究員。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。著書に『アンチ・スポーツの哲学』(朝日新聞出版)、『存在のさみしさについて』(創元社)、『本とは何か』(新潮社)、『批判的日常美学について』(晶文社)、『性的であるとはどのようなことか』(光文社)、『なぜ人は締め切りを守れないのか』(堀之内出版)、『物語化批判の哲学』(講談社)など、共編著に『SFプロトタイピング』(早川書房)がある。
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