累計24億円調達のAIスタートアップ、ガラパゴス代表取締役社長 中平健太・著『AIで終わる人 AIで化ける人』が6月3日発売!1,000社以上の現場から導き出した「思考のOS」を書き換える実践書
AIスタートアップのガラパゴス代表取締役社長・中平健太著『AIで終わる人 AIで化ける人』が6月3日発売。1,000社以上のAI導入現場から導き出した、AI時代を生き抜く「20の思考変革」を解説。
株式会社ガラパゴス(本社:東京都港区、代表取締役:中平健太)は、代表取締役・中平健太による初の著書『AIで終わる人 AIで化ける人』(ダイヤモンド社・刊)が、2026年6月3日(水)に発売されることをお知らせいたします。

■ 本書の概要:AI時代を生き抜く「20の思考変革」
AIを活用した広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」や業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」などを通じて、1,000社以上の現場でAI導入を支援してきた株式会社ガラパゴス。
著者である代表取締役社長・中平健太は、AI導入の瞬間に立ち会い、大きく飛躍する人と、使いこなせず終わってしまう人の違いを目の当たりにしてきました。
本書は、AI時代に劇的な成長を遂げる「化ける人」と、可能性を狭めてしまう「終わる人」の思考を体系化して紹介します。自分の頭だけで考えることを重視する「自脳思考」から、AIや他者の力を借りて発想を広げる「他脳思考」へ。失敗を避け、少ない打席で成果を狙う「打率思考」から、圧倒的な試行回数で正解に近づく「打席数思考」へ。
―― これまでの「正解」を覆し、AI時代を生き抜くために必要な思考のアップデート術を、20の思考変革を通じて解説します。AIを使いこなすための技術書ではなく、“思考のOS”を書き換える実践的な1冊です。
■ 本書の構成(目次より抜粋)
第Ⅰ章:自分を信じすぎない(自脳思考から他脳思考へ、等)
第Ⅱ章:すぐやる(打率思考から打席数思考へ、等)
第Ⅲ章:周囲を巻き込む(競争思考から共創思考へ、等)
第Ⅳ章:切り替え続ける(ループ思考からスパイラル思考へ、等)
■著者プロフィール:中平 健太(なかひら けんた)

早稲田大学理工学部卒業後、プロセス改善コンサルティングファームを経て2009年に創業。100を超えるスマートフォンアプリ開発などを行うなかでデザイン産業の課題に直面し、いち早くAI技術の研究開発をスタート。2019年にAIを活用した広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」をリリース。同サービスはのべ1,000社・3,000名以上に導入され、企業の業務フローと、個人の思考や働き方に根本的な変革をもたらしている。「ICCサミット KYOTO 2022 カタパルト X」優勝など起業・スタートアップ関連の賞を多数受賞。テレビやWebメディアでも広く取り上げられ、1万人超への講演実績も持つ。現在は累計約24億円の資金調達を実施し、AI技術の社会実装を牽引している。
■書籍情報

■株式会社ガラパゴスについて
株式会社ガラパゴスは、2009年に設立されたテクノロジー企業です。業務特化型AI開発・活用支援サービス「Galapagos AI」と 広告クリエイティブ制作・改善サービス「AIR Design」とスマートフォンアプリ開発サービスを展開し、「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」をミッションに「デジタルモノづくり産業革命」の実現を目指しています。
会社名:株式会社ガラパゴス
所在地:東京都港区芝5丁目34番2号 ミタマチテラス4F SENQ田町
代表者:代表取締役 中平健太
設立 :2009年3月
資本金:5,000万円
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