全国選抜小学生プログラミング大会アイティフォー賞受賞者が、当社で受賞作を発表
〜スマート農業との親和性を高く評価〜
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、2026年3月8日開催の全国選抜小学生プログラミング大会において「アイティフォー賞」を受賞した、石川県代表のチーム「Plantrix」を当社へ招待し、4月3日に、受賞作品「cyber plant neo(サイバープラント・ネオ)」の発表会を開催したことをお知らせいたします。


◆背景
全国新聞社事業協議会が主催する「全国選抜小学生プログラミング大会」は、次世代を担う小学生がプログラミングを通じて創造力や課題解決力を育むことを目的とした全国規模のコンテストです。2025年度の全国大会では、各都道府県の代表46組55名が「みんなのみらい」のテーマでプレゼンテーションを披露しました。
当社は本大会の趣旨に賛同し、2023年度よりゴールドスポンサーとして支援しています。
◆受賞者および受賞作品について
今回、「アイティフォー賞」を受賞されたのは、石川県かほく市立金津小学校2年生(新3年生)の福浦 慧真さん、石川県かほく市立七塚小学校4年生(新5年生)のカバクリ アリさん、石川県津幡町立井上小学校4年生(新5年生)の中道 ゆいさんの3名によるチーム「Plantrix」です。受賞作品「cyber plant neo(サイバープラント・ネオ)」は、植物とコミュニケーションができるロボットで、この独創的な発想に加え、植物が出すサインをセンサーで検知し、最適な環境を整えるという仕組みが、当社のスマート農業への取り組みと高い親和性を持っていたことから、今回の選出・評価につながりました。
◆受賞者の来社イベントについて
4月3日に、当社本社にて発表会を開催し、会場およびリモート配信を通じて、沖縄をはじめとする全国の拠点や、石川県内のグループ会社から約120名が参加しました。大会当日と同様のプレゼンテーションに加え、実際に「サイバープラント・ネオ」のデモンストレーションが行われ、線上を移動したり光に反応したりする様子や、異常を検知するとスマートフォンアプリに通知する仕組みなどが実演されました。また、森に設置することでカメラを通じて植物の状態を可視化する「ネオ・フォレスト」についても、実物を用いた説明が行われました。緊張しながらも一生懸命に発表をやり遂げた受賞者の姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
質疑応答では、「どのように役割分担をしたのか」「一番作るのが難しかった機能は何か」といった開発の背景や工夫、さらには将来の展望に関する質問が寄せられました。会場にはロボット制作経験者やスマート農業担当者も参加しており、具体的な技術に関する質問や今後への期待の声も聞かれ、関心の高さがうかがえました。
発表会終了後には、スマート農業の実証実験を行っている当社オフィス内の菜園を見学しました。
当社は、今後も地域の子どもたちの豊かな発想と学びを応援し、プログラミング教育の普及とIT人材の育成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【関連情報】
2025年度全国選抜小学生プログラミング大会
https://zsjk.jp/past-archive/7786/


【株式会社アイティフォーの概要】
代表者 :代表取締役社長 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分 :東証プライム(4743)
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。
<お問い合わせ先>
広報部 TEL:03-5275-7914 Email:kouhou_ml@itfor.co.jp
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