全国20歳~69歳の男女1000人に聞いた「withコロナ時代の自分磨きに関する調査」
自粛期間に自分磨きに取組み、その効果を実感している女性は64.0%。減量成功者の間食は「ヨーグルトやチーズなどの乳製品」明暗をわけたのはたんぱく質か!?
生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2020年10月30日(金)~2020年11月2日(月)の4日間、20歳~69歳のうち、新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に在宅時間が増えた男女1000人を対象に「withコロナ時代の自分磨き」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。
<調査背景>
新型コロナウイルスが流行し、現在もリモートワークを続ける方は多いようです。通勤時間が減り、その時間を資格の取得や体力づくりなど“自分磨き”に充てる方も多いのではないでしょうか。2020年4月7日の緊急事態宣言から8カ月が経過し、自分磨きの成果がどのようになっているのか調査を行いました。是非報道の一資料としてご活用ください。
【調査概要】
「withコロナ時代の自分磨きに関する調査」主な質問と回答
◆外出自粛期間中の各時間の増減は?:「間食」、「自分磨き」の時間が増え、減った時間は「外食」、「運動」、「通勤」
浮いた時間を自分磨きに充てたり、食生活に気を遣うようになった女性が多いのかもしれません。一方で、外食が減った分、ついつい間食をしてしまったという女性もいるのではないでしょうか。
◆自粛期間に体重の増減は?:「体重が減った」と回答した女性は14.3%、男性は21.3%に留まる
増えたと回答した女性は計41.6%、男性でも計33.9%。自分磨きに成功する方がいる反面、体重が増えてしまったという方も多いようです。
◆減量成功者はたんぱく質を「積極的に摂取している」と回答
「積極的に摂取している」と回答した方が最も多い栄養素はたんぱく質で、32.3%が回答しました。食物繊維やビタミンよりも多い結果となっています。
◆減量成功者の間食は「ヨーグルトやチーズなどの乳製品」と判明
「体重が減った」と回答した方は間食で「ヨーグルトやチーズなどの乳製品」を摂っていることがわかりました。
Q1.新型コロナウイルスの流行による外出自粛期間中の各項目についてあてはまるものをお答えください。(単数回答)
Q2.新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に、あなたが行った自分磨きをお答えください。(複数回答)
Q3.新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に、あなたが行なった自分磨きの効果は表れてきたと感じていますか。(単数回答)
Q4.あなたは、新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間に体重の増減はありましたか。(複数回答)
Q5.あなたが家にいるときに間食で良く食べるものをお答えください。(複数回答)
Q6.各栄養素についてあてはまるものをお答えください。(複数回答)【n=164】
Q7.あなたは今後、たんぱく質を積極的に摂取したいと思いますか。(単数回答)【n=1000】
Q8.あなたは、たんぱく質を摂取することによってどのような効果を感じましたか。(単数回答)【n=320】
Q9.あなたが摂取したいと思うたんぱく質の種類をお答えください。(複数回答)【n=954】
Q10.あなたはたんぱく質をどのように摂取したいと思いますか。(複数回答)【n=954】
■プロテインマイスター・プロテインひろこさん
運動しないプロテイン愛好家として、健康・美容食としてのプロテインの楽しみ方を提案。
これまでに飲んだプロテインは250種類以上!
「マツコの知らない世界」や「メレンゲの気持ち」などメディアや雑誌で注目を浴びるプロテイン女子。
商品のプロデュースにも多数携わっている。
【プロテインひろこさんのコメント】
外出自粛やステイホームで大きく生活行動が変わった中、習慣として増えたのが男女共に「自分磨き」。食生活の改善や運動、スキンケア、読書など新しいことにチャレンジしている人が増えています。
そんな中でも最も増えたことは・・「間食」
テレワーク中、ついついお菓子に手を伸ばしてしまう方が多いようです。
外食が減ったことで体重が減った方もいますが、全体の割合としては「体重が増えた!」という方が上回っています。コロナ太りを解消するためには、日常的に運動を行うことが理想です。テレワークの合間や仕事の後などに軽い運動をする習慣ができた人も増えましたが、なかなか続かない・・という方も多いもの。そんな方はまずは日々の食生活の改善を意識してみてください。
食生活を見直す中で、「たんぱく質」を摂ることは大切です。三大栄養素の1つである「たんぱく質」は、身体づくりを行う上でも、美容と健康を維持する上でも大事な栄養素。国立栄養研究所 宮地元彦先生の新論文にて、年齢や性別、運動習慣の有無にかかわらず、いつもの食事に加え、体重1kgあたり0.1g/日のたんぱく質を摂取することで、筋肉量が増えることが世界で初めて明らかになりました。身体づくりのことを考えると、肉や魚などのおかずが含まれる食事では一度にたんぱく質を約20〜30gを摂取できますが、多忙な生活を送る現代人にとっては、朝食の時間が取れず、朝食を抜いたり、コーヒーとパンだけ等ほとんどたんぱく質を取らない人が多い傾向も見受けられます。
いつもの食事だけでたんぱく質を十分に取れていないのであれば、間食でもたんぱく質を多く含む食品を食べるなどの工夫が必要です。たんぱく質を普段の食事に、小腹が空いたときに、間食として1日10gを目安に多く摂取してみましょう。1日に摂るたんぱく質の量を+10g、それをぜひ習慣化することをおすすめします。たんぱく質の中でも、「乳たんぱく」が筋肉や血液を作り出す必須アミノ酸をバランスよく摂れるので特におすすめです。
コロナ禍で間食増えた方が男女ともに多かった結果からも、間食も賢く摂取することが望ましいです。最近はコンビニやスーパーで気軽に買えるお菓子や飲料などでも、乳たんぱくを多く含む商品が出ているので、ついつい食べてしまう間食の置き換えとして乳たんぱくを多く含む商品を活用してみてください。
ぜひご自身の生活の中で、食事プラス+αのたんぱく質を意識してみてください!
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/
■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」
■「ネオマーケティング」
URL : https://neo-m.jp/
新型コロナウイルスが流行し、現在もリモートワークを続ける方は多いようです。通勤時間が減り、その時間を資格の取得や体力づくりなど“自分磨き”に充てる方も多いのではないでしょうか。2020年4月7日の緊急事態宣言から8カ月が経過し、自分磨きの成果がどのようになっているのか調査を行いました。是非報道の一資料としてご活用ください。
【調査概要】
- 調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」の
システムを利用したWEBアンケート方式で実施 - 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に在宅時間が増えた、全国の20歳~69歳の男女を対象に実施
- 有効回答数:1000名(女性:年代割付5セル各140名ずつ、男性:年代割付5セル各60名ずつ)
- 調査実施日:2020年10月30日(金)~2020年11月2日(月)
「withコロナ時代の自分磨きに関する調査」主な質問と回答
◆外出自粛期間中の各時間の増減は?:「間食」、「自分磨き」の時間が増え、減った時間は「外食」、「運動」、「通勤」
浮いた時間を自分磨きに充てたり、食生活に気を遣うようになった女性が多いのかもしれません。一方で、外食が減った分、ついつい間食をしてしまったという女性もいるのではないでしょうか。
◆自粛期間に体重の増減は?:「体重が減った」と回答した女性は14.3%、男性は21.3%に留まる
増えたと回答した女性は計41.6%、男性でも計33.9%。自分磨きに成功する方がいる反面、体重が増えてしまったという方も多いようです。
◆減量成功者はたんぱく質を「積極的に摂取している」と回答
「積極的に摂取している」と回答した方が最も多い栄養素はたんぱく質で、32.3%が回答しました。食物繊維やビタミンよりも多い結果となっています。
◆減量成功者の間食は「ヨーグルトやチーズなどの乳製品」と判明
「体重が減った」と回答した方は間食で「ヨーグルトやチーズなどの乳製品」を摂っていることがわかりました。
Q1.新型コロナウイルスの流行による外出自粛期間中の各項目についてあてはまるものをお答えください。(単数回答)
Q2.新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に、あなたが行った自分磨きをお答えください。(複数回答)
Q3.新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間中に、あなたが行なった自分磨きの効果は表れてきたと感じていますか。(単数回答)
Q4.あなたは、新型コロナウイルスの流行による外出などの自粛期間に体重の増減はありましたか。(複数回答)
Q5.あなたが家にいるときに間食で良く食べるものをお答えください。(複数回答)
Q6.各栄養素についてあてはまるものをお答えください。(複数回答)【n=164】
Q7.あなたは今後、たんぱく質を積極的に摂取したいと思いますか。(単数回答)【n=1000】
Q8.あなたは、たんぱく質を摂取することによってどのような効果を感じましたか。(単数回答)【n=320】
Q9.あなたが摂取したいと思うたんぱく質の種類をお答えください。(複数回答)【n=954】
Q10.あなたはたんぱく質をどのように摂取したいと思いますか。(複数回答)【n=954】
■プロテインマイスター・プロテインひろこさん
運動しないプロテイン愛好家として、健康・美容食としてのプロテインの楽しみ方を提案。
これまでに飲んだプロテインは250種類以上!
「マツコの知らない世界」や「メレンゲの気持ち」などメディアや雑誌で注目を浴びるプロテイン女子。
商品のプロデュースにも多数携わっている。
【プロテインひろこさんのコメント】
外出自粛やステイホームで大きく生活行動が変わった中、習慣として増えたのが男女共に「自分磨き」。食生活の改善や運動、スキンケア、読書など新しいことにチャレンジしている人が増えています。
そんな中でも最も増えたことは・・「間食」
テレワーク中、ついついお菓子に手を伸ばしてしまう方が多いようです。
外食が減ったことで体重が減った方もいますが、全体の割合としては「体重が増えた!」という方が上回っています。コロナ太りを解消するためには、日常的に運動を行うことが理想です。テレワークの合間や仕事の後などに軽い運動をする習慣ができた人も増えましたが、なかなか続かない・・という方も多いもの。そんな方はまずは日々の食生活の改善を意識してみてください。
食生活を見直す中で、「たんぱく質」を摂ることは大切です。三大栄養素の1つである「たんぱく質」は、身体づくりを行う上でも、美容と健康を維持する上でも大事な栄養素。国立栄養研究所 宮地元彦先生の新論文にて、年齢や性別、運動習慣の有無にかかわらず、いつもの食事に加え、体重1kgあたり0.1g/日のたんぱく質を摂取することで、筋肉量が増えることが世界で初めて明らかになりました。身体づくりのことを考えると、肉や魚などのおかずが含まれる食事では一度にたんぱく質を約20〜30gを摂取できますが、多忙な生活を送る現代人にとっては、朝食の時間が取れず、朝食を抜いたり、コーヒーとパンだけ等ほとんどたんぱく質を取らない人が多い傾向も見受けられます。
いつもの食事だけでたんぱく質を十分に取れていないのであれば、間食でもたんぱく質を多く含む食品を食べるなどの工夫が必要です。たんぱく質を普段の食事に、小腹が空いたときに、間食として1日10gを目安に多く摂取してみましょう。1日に摂るたんぱく質の量を+10g、それをぜひ習慣化することをおすすめします。たんぱく質の中でも、「乳たんぱく」が筋肉や血液を作り出す必須アミノ酸をバランスよく摂れるので特におすすめです。
コロナ禍で間食増えた方が男女ともに多かった結果からも、間食も賢く摂取することが望ましいです。最近はコンビニやスーパーで気軽に買えるお菓子や飲料などでも、乳たんぱくを多く含む商品が出ているので、ついつい食べてしまう間食の置き換えとして乳たんぱくを多く含む商品を活用してみてください。
ぜひご自身の生活の中で、食事プラス+αのたんぱく質を意識してみてください!
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://neo-m.jp/research-service/netresearch/
■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「生活者起点のリサーチ&マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」
■「ネオマーケティング」
URL : https://neo-m.jp/
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