コリアーズ、「2025年グローバル・サステナビリティ・レポート」 日本語版を公開
持続可能な成長に向けた取り組みの進展と成果を明確化
大手総合不動産コンサルティングサービスであるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社(代表:谷川雅洋、本社:東京都千代田区、NASDAQおよびTSX:CIGI、以下コリアーズ・ジャパン)は、グローバルで展開するサステナビリティ戦略およびその進捗をまとめた最新レポート 「2025年 グローバル・サステナビリティ・レポート」の日本語版を発刊いたしました。
本レポートでは、アジア太平洋地域およびグローバル全体における当社のサステナビリティへの取り組みと進捗を包括的に紹介しており、温室効果ガス排出強度の削減、従業員体験の向上、ガバナンスおよび倫理の強化、責任あるAI活用などの分野における成果を示しています。
また、本レポートは、コリアーズのグローバル・サステナビリティ戦略「Built to Last」に基づき作成されており、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点から、リスク管理および長期的価値創出において重要な課題への取り組みを明確にしています。
2025年版では、特に以下のような進捗が報告されています:
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2021年比でScope 1および2の排出強度を32.2%削減
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グローバルの電力使用量の42%を再生可能エネルギーから調達
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コミュニティ支援として16,400時間以上のボランティア活動を実施
コリアーズは、不動産、エンジニアリング、投資運用の各分野における専門性を活かし、戦略立案から運用・移行まで資産ライフサイクル全体にわたり顧客を支援しています。規制の高度化、エネルギーコストの上昇、気候変動リスクといった課題に対し、持続可能なソリューションの提供を通じて顧客の意思決定を支援しています。
「2025年 グローバル・サステナビリティ・レポート」日本語版の全文は、以下よりご覧いただけます。
コリアーズについて
コリアーズは、ナスダックおよびトロント証券取引所に上場する、事業用不動産サービス、エンジニアリングコンサルティング、投資運用を専門とする、世界有数の大手総合プロフェッショナルサービス会社です。世界 70 か国で事業を展開し、24,000 人のエンタープライズ精神に富んだプロフェッショナルが、クライアントに卓越したサービスと専門的なアドバイスを提供しています。また、当社株式を保有する経験豊富な経営陣は、約 30 年間にわたり、年間約 20%の複利ベースの投資収益率を株主に提供してきました。年間収益は 55 億ドル、運用資産は 1,080 億ドルに達しています。コリアーズは、クライアント、投資家、社員の成功を加速させることにコミットしています。詳細は colliers.com/ja-jp(日本語公式サイト)、X(旧 Twitter) @ColliersJapan、LinkedIn にてご覧いただけます。
コリアーズ・ジャパンについて
コリアーズ・ジャパンは東京・大阪の拠点に 100 人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス リーシング、インダストリアル リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン ビルド、ワークプレイス コンサルティング、コンサルティングアドバイザリー、不動産鑑定およびホテルズ&ホスピタリティのアドバイザリー業務を提供しています。
コリアーズの最新情報については、弊社のウェブサイトをご参照ください。
https://www.colliers.com/ja-jp/about
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/colliers-international/
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