【INTLOOP】2026年7月期 第2四半期決算を発表売上高193.5億円(累計)は過去最高、先行投資により営業利益9.9億円

INTLOOP株式会社

INTLOOP株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 博文、証券コード:9556、以下 INTLOOP)は、本日3月13日(金)に2026年7月期第2四半期決算を発表いたしました。

売上高19,356百万円(前年同期比+20.7%)、営業利益998百万円(前年同期比△6.3%)で、先行投資により営業利益は前年同期比で減益となるも、売上高は四半期として過去最高を更新し、売上総利益及び実力ベースの営業利益は増加となっています。

■サマリー

  1. 売上高が四半期としては過去最高を更新

  2. デリバリー社員を中心とした積極採用等の先行投資の結果、営業利益が前年同期を下回る

  3. 前期に引き続き、中長期経営計画「INTLOOP“VISION2030”」のもと高収益案件獲得に注力し、売上総利益率が29.4%と前年同期を上回る水準に成長

  4. 連結子会社であるディクスグループ・KOZOCOMも収益に貢献

  5. 通期業績予想は据え置き。投資前倒し等により予想に変更あれば開示予定

■2026年7月期 第2四半期 業績変動要因と取り組み施策

中長期経営計画「INTLOOP“VISION2030”(2024年9月発表)」の施策、 「フリーランス事業強化/コンサル領域拡充」で掲げた高収益案件*の拡大は継続的に注力しています。その結果、主要SIer向け案件の受注が好調に推移しました。

*高収益案件:事業会社(エンタープライズ)向けの案件とSIerもしくはコンサルティングファーム向けの一部の案件で、収益性の高い案件

高収益案件の増加により売上総利益率は前年同期比で2.3pt向上、売上総利益は30.6%成長しました。ディクスホールディングス、KOZOCOMも伸長に寄与しています。

人的投資を優先し、デリバリー社員を中心に人材採用は計画以上に進捗したため、採用費・人件費は前年同期比で大幅に増加しました。

一方、広告宣伝費については、継続的な最適化を行い、費用は前年同期比で抑制しました。しかし、フリーランス登録者数は順調に拡大しており、55,000名を突破しています。

このように、売上高・売上総利益は伸長した一方、先行投資により営業利益が前年同期比で減少しています。第2四半期で採用費に約5億円を投資しており、採用費が前年同期並みだった場合の営業利益は約13~14億円程度(営業利益率約7%)となり、実力ベースの営業利益は増益となっています。

■単価・粗利重視への構造転換—グループ間の連携強化

グループ間の連携により、上流のコンサルティングから開発・実装、運用保守まで一気通貫で支援するモデルを実現しています。上流フェーズでの高付加価値化を起点にプロジェクト全体の収益拡大を図り、高収益案件を拡大してまいります。

■人的資本強化

デリバリー社員を中心に、計画以上に採用が進捗しています。デリバリー社員は第2四半期に+72名、第3四半期に+216名増加しており、第3四半期末には約750名にまで拡大する見込みです。

また、ハイレイヤー採用も前年を上回るペースで順調に推移しています。セクターやソリューションカバレッジを拡充し、高付加価値案件を獲得できる体制を強化してまいります。

■2026年7月期 第2四半期業績ハイライト

売上高は19,356百万円(前年同期比+20.7%)と伸長し、四半期としては過去最高となっています。デリバリー社員の積極採用等の先行投資により、営業利益998百万円(前年同期比△6.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益461百万円(前年同期比△19.2%)と、前年同期比で減少しているものの、実力ベースの営業利益としては増加しています。

売上総利益率は第1四半期に引き続き、前年同期比で+2.3ptと大きく改善しました。単体も売上総利益率は着実に改善しており、収益力の向上を背景に、今後の成長に向けた人的投資を加速しています。

■2026年7月期 通期業績予想と第3四半期以降の見通し

2026年7月期の通期業績予想に変更はなく、売上高438億円、営業利益31億円を計画しています。

新規採用人材の稼働拡大等により業績拡大を目指しますが、投資前倒し等により方針変更があれば開示予定です。2025年7月期に引き続き、高収益案件の獲得を優先して事業を推進し、売上総利益率の改善を図ることで、業績予想の達成を目指してまいります。

※詳細は決算説明資料をご確認ください。

INTLOOP 2026年7月期 第2四半期決算説明資料:https://www.intloop.com/ir/library/presentations/

■INTLOOP株式会社について

INTLOOP(イントループ)は企業の経営課題解決をミッションとしています。社員として所属する国内系・外資系ファーム出身の経験豊富なコンサルタントが担うコンサルティングサービスや、約55,000名(2026年1月末時点)の登録を誇るコンサルタント・ITエンジニアなどのプロフェッショナル人材を支援する人材ソリューションサービスを主軸に展開しています。そのほか、マーケティングノウハウを提供するデジタルトランスフォーメーションサービス、先端技術を中心とした開発支援を行うテクノロジーソリューションサービスを提供しています。 

会社名:INTLOOP株式会社 

代表者:代表取締役 林 博文 

所在地:東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27階 

設立:2005年2月 

事業:コンサルティング、プロフェッショナル人材支援、テクノロジーソリューション、 デジタルトランスフォーメーション、人材紹介 

URL:https://www.intloop.com 

本プレスリリースに関するお問い合わせ

INTLOOP株式会社 広報事務局 担当:飯田・木村

メール:pr@intloop.com 電話:03-5544-8040 

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経営・コンサルティング
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会社概要

INTLOOP株式会社

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URL
https://www.intloop.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス27F
電話番号
03-5544-8040
代表者名
林 博文
上場
東証グロース
資本金
19億8200万円
設立
2005年02月