Lexar「NM790 with Heatsink 4TB」が27,000円OFF、99,800円→72,800円!在庫限りの特別セールを実施
最大7,400MB/s・ヒートシンク一体型のPCIe Gen4 NVMe SSD。楽天市場/Yahoo!ショッピングで販売、在庫がなくなり次第終了
対象製品:Lexar NM790 with Heatsink 4TB[LNM790X004T-RN9NG]

LexarのPCIe Gen4 NVMe SSD「NM790 with Heatsink 4TB」を、99,800円から72,800円へ価格を下げ、在庫限りの特別セールとして販売します。値下げ幅は27,000円、約27%OFFです。
セール対象は4TBモデル「LNM790X004T-RN9NG」。大容量4TB、最大シーケンシャル読み込み7,400MB/s、最大シーケンシャル書き込み6,500MB/s、一体型ヒートシンクを備え、ゲーミングPCやクリエイティブ用途、PlayStation 5のストレージ拡張にも使いやすいモデルです。
2026年はメモリやSSDの価格上昇が意識される状況が続いています。場調査会社TrendForceは、2026年第3四半期(7~9月)のNAND Flash契約価格について前四半期比10~15%の上昇を予測。さらに8月18日に公表した調査でも、AIサーバー、とりわけエンタープライズSSD向け需要を背景にNAND Flash市場の供給不足が続いているとしています。
ストレージを後から買い足すことも選択肢ですが、ゲームや動画・写真データなどで大容量を使うことが分かっている場合、今回のセールを活用して最初から4TBを確保する選び方も現実的です。
以下では、今回のセール情報とあわせて、NM790 with Heatsink 4TBの性能、耐久性、ヒートシンク設計、PC/PS5での使い方を紹介します。
99,800円→72,800円。4TBモデルを在庫限りの特別価格で販売
今回のセールでは、Lexar NM790 with Heatsink 4TBを99,800円から72,800円で販売します。27,000円OFF、約27%の値下げとなり、セール期間は在庫がなくなり次第終了です。
購入はこちら
楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/fastonline/lnm790x004t-rn9ng/
Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/fastonline/lnm790x004t-rn9ng.html
セール情報
価格:4TB 99,800円 → 72,800円(27,000円OFF/約27%OFF)
セール期間:在庫がなくなり次第終了
販売先:楽天市場/Yahoo!ショッピング
4TBのメリットは、単純に「たくさん保存できる」ことだけではありません。容量不足によるデータ整理やゲームのアンインストール、別ドライブへの移動、将来的なSSDの追加購入・交換を減らせる可能性があります。今回の在庫限りセールは、「これから数年間で使う容量」まで先に確保したいユーザーにとって検討しやすい機会です。
4TBだからといって、速度を妥協しない
大容量SSDというと、データ保管を中心としたストレージをイメージするかもしれません。しかしLexar NM790 4TBは、保存容量だけを重視したSSDではありません。
PCIe Gen4 x4インターフェースを採用し、4TBモデルでも最大シーケンシャル読み込み7,400MB/s、最大シーケンシャル書き込み6,500MB/sに対応。4TBモデルのランダム読み書き性能は最大900K IOPSとされています。
つまり「高速なSSDが欲しい」「容量も妥協したくない」という2つの要望を一台で両立するための選択肢です。ゲーミングPCのメインSSDとしてゲームをまとめてインストールする用途はもちろん、動画編集、写真編集、大容量データを扱うクリエイティブPCなど、ストレージアクセスが頻繁に発生する環境にも適しています。
TLC NAND採用、4TBモデルは3,000TBW
容量が大きくなれば、長期間使用することも想定したいところです。NM790シリーズは3D TLC NANDを採用。4TBモデルでは耐久性の目安となるTBW(Total Bytes Written)が3,000TBWに設定され、MTBFは150万時間、メーカー保証は5年間となっています。
4TBという容量を「買った時だけ大きいSSD」としてではなく、数年間使い続けるストレージとして考えやすい仕様です。ゲーム、仕事、写真、動画など用途を分けて複数のSSDを用意するのではなく、ひとつの高速な大容量ドライブへまとめたいユーザーにも扱いやすい構成となっています。
HMB 3.0+Dynamic SLC Cacheを採用
NM790には、Host Memory Buffer(HMB)3.0とDynamic SLC Cacheも採用されています。HMBはPC側のメモリの一部をSSDが利用する仕組みで、Dynamic SLC Cacheと組み合わせることで高速なデータアクセスを支えます。Lexarでは、DRAMキャッシュを搭載したPCIe Gen4 SSDとの社内比較において、最大40%低い消費電力をうたっています。
SSDは高速になればなるほど、発熱や消費電力についても考える必要があります。その点でもNM790は、単純に最大転送速度だけを追うのではなく、性能・電力効率・温度管理まで含めて高速Gen4 SSDを扱う設計になっている点が特徴です。
ヒートシンク一体型モデル。その「9.7mm」という厚みにも意味がある
LNM790X004T-RN9NGは、SSD本体にヒートシンクをあらかじめ搭載しています。ヒートシンク込みの本体サイズは80 × 24 × 9.7mm、製品重量は約48.6gです。
ここで注目したいのが、9.7mmという厚みです。ヒートシンク非搭載のNM790は80 × 22 × 2.45mm、重量6g。ヒートシンク搭載モデルでは製品全体の厚みが大きく増しており、放熱機構にしっかりとスペースを使った構造になっています。
もちろん、SSDの冷却性能はヒートシンクの厚みだけで決まるものではありません。素材、フィン形状、表面積、SSDとの接触状態、サーマルパッド、周囲のエアフロー、SSD自体の消費電力など、複数の要素が関係します。そのため「9.7mmだから必ず他製品より冷える」と単純に断定することはできません。
主要ヒートシンク搭載PCIe Gen4 SSDとの公称厚み比較

|
製品 |
公称外形寸法(ヒートシンク搭載時) |
厚み |
|---|---|---|
|
Lexar NM790 with Heatsink |
80 × 24 × 9.7mm |
9.7mm |
|
Samsung 990 PRO with Heatsink |
80 × 24.3 × 8.2mm(最大) |
8.2mm |
|
WD_BLACK SN850X with Heatsink |
80 × 23.4 × 8.8mm |
8.8mm |
|
Seagate FireCuda 530 4TB with Heatsink |
80.15 × 24.2 × 11.04mm |
11.04mm |
※公称外形寸法の比較です。ヒートシンクの厚みだけで実測冷却性能の優劣を示すものではありません。
称外形寸法の比較です。ヒートシンクの厚みだけで実測冷却性能の優劣を示すものではありません。
主要モデルと比べると、NM790 with Heatsinkの9.7mmはSamsung 990 PRO with Heatsinkの最大8.2mm、WD_BLACK SN850X with Heatsinkの8.8mmより厚く、PS5への搭載寸法を意識しながら放熱部材に比較的余裕を持たせた設計であることが分かります。一方で、FireCuda 530 4TB with Heatsinkのように11mmを超えるモデルもあるため、「市場で最も厚い」という位置付けではありません。
ポイントは薄さを競うことではなく、必要な互換性を維持したうえで、熱を受けて逃がすための放熱機構をどこまで確保しているかです。NM790 with Heatsinkは、PCやPS5で扱いやすいサイズの中で、冷却を前提とした構造を最初から一体化しています。
高速SSDだからこそ、ヒートシンクに意味がある
NVMe SSDは、高負荷状態が長時間続いて温度が上昇すると、温度を抑えるため性能を制御する場合があります。特に7,000MB/sクラスのPCIe Gen4 SSDでは、大容量ファイルの連続転送、ゲームデータのインストール、動画制作など、高負荷が続く使い方も考えられます。
そのためヒートシンクは、単なる外観上のパーツではありません。SSDから発生した熱を受け取り、より大きな放熱部へ拡散することで、高いパフォーマンスを維持しやすい温度環境を作るためのパーツです。NM790 with Heatsinkなら、購入時点ですでに冷却機構が一体化しています。
PCへ取り付ける場合も、マザーボード側のM.2スロットにヒートシンクが用意されていない環境では特に分かりやすいメリットになります。なお、マザーボード標準のM.2ヒートシンクとの重ね付けはせず、搭載スペースやマザーボードメーカーが指定する取り付け方法を事前に確認する必要があります。
PS5では「買った状態のまま」増設作業へ進める

NM790 with Heatsinkをおすすめしたいもうひとつの大きな用途が、PlayStation 5です。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが定めるPS5用M.2 SSDの条件は、PCIe Gen4 x4対応M.2 NVMe SSDで、容量250GB~8TB。シーケンシャル読み込み速度は5,500MB/s以上が推奨されています。NM790 4TBは最大読み込み7,400MB/sで、この推奨速度を上回ります。
さらにPS5では、SSDに有効な放熱機構を設けることが必要とされています。放熱機構を含むサイズ条件は幅25mm以下、厚さ11.25mm以下です。NM790 with Heatsinkは幅24mm、厚さ9.7mm。つまり、しっかりと厚みを持たせたヒートシンクでありながら、PS5が示す寸法条件の範囲に収まります。
PS5で分かりやすいメリット
SSDとは別にヒートシンクを探す必要がなく、サーマルパッドの貼り付けやヒートシンク装着といった「SSD本体への追加作業」をせず、そのままM.2スロットへの取り付け作業に進めます。
ヒートシンク非搭載のM.2 SSDをPS5へ増設する場合は、SSDとは別に対応する放熱機構を準備する方法があります。その場合、「PS5に入るサイズか」「厚くなりすぎないか」「サーマルパッドを正しく取り付けられているか」といった確認も必要です。NM790 with Heatsinkの場合、それらをSSD購入後に考える必要がありません。
もちろん、PS5本体のカバーを外し、M.2スロットへSSDを装着・固定した後にフォーマットするという増設作業自体は必要です。ただし「SSD側に何かを追加する工程がない」ことは、初めてPS5へSSDを増設するユーザーにも分かりやすいメリットです。
PS5こそ、4TBを選ぶ意味が分かりやすい
PS5では、対応M.2 SSDへPS5/PS4ゲームやメディアアプリを保存でき、PS5ゲームも増設したM.2 SSDから直接起動できます。USB接続の拡張ストレージへPS5ゲームを保存することはできますが、プレイする際には本体ストレージまたはM.2 SSDへコピーし直す必要があります。
容量不足になるたびに、遊ばなくなったゲームを削除する。再び遊びたくなったらダウンロードする。空き容量を確認してから新しいゲームをインストールする。こうした容量管理を繰り返しているユーザーにとって、4TBへの増設は日々の使い方そのものを変えてくれます。
100GBクラスのゲームを想定しても、4TBなら単純計算で数十タイトル規模を保存できる余裕があります。実際に利用できる容量はフォーマットなどによって公称容量より少なくなりますが、それでも1TBや2TBと比較すれば、ゲームを残しておける余裕は大きくなります。
「プレイするゲームだけ残す」のではなく、「また遊ぶかもしれないゲームも残しておく」。4TBなら、そんな使い方もしやすくなります。
ゲーミングPCだけではない。4TBを生かせる用途は広い
4TBのメリットはゲーム用途に限りません。高画素デジタルカメラのRAWデータ、4K動画素材、Adobe系アプリケーションのキャッシュやプロジェクトデータ、AI関連アプリケーションで扱うローカルデータなど、PC内部で扱うデータ量は増え続けています。
たとえば動画編集では、作業中の素材を外付けストレージへ頻繁に移動するより、高速な内蔵NVMe SSDへ置いたまま編集できる環境のほうがワークフローを単純化できます。写真ユーザーでも、カタログやRAWデータ、書き出しデータを一台の高速SSDへまとめることで、容量の割り振りを細かく意識する必要が減ります。
さらにM.2スロット数が限られる小型PCやMini-ITX環境では、一つのスロットで大きな容量を確保できること自体がメリットになります。空いているスロットを将来の拡張用に残しながら、メインストレージだけで4TBを確保するという考え方もできます。
PCにもPS5にも。「4TB+高速+冷却」を一台で
NM790 with Heatsink 4TBの特徴をひとつだけ挙げるなら、大容量でも速度でもありません。この製品の価値は、4TBの容量、最大7,400MB/sのPCIe Gen4性能、3D TLC NAND、3,000TBWの耐久性、HMB 3.0+Dynamic SLC Cache、一体型ヒートシンク、PS5で使いやすい寸法設計という複数の要素を一台にまとめていることです。
PCならゲームからクリエイティブ用途まで大容量高速ストレージとして使用でき、PS5なら別売ヒートシンクを追加することなく4TBへストレージを拡張できます。用途が変わっても使いやすいことは、大容量SSDを長く所有するうえで大きなメリットです。
在庫限りのセール。この機会に「4TB+高速+冷却」を一台で
Lexar NM790 with Heatsink 4TBは、新発売のSSDではありません。しかし今回、99,800円から72,800円への在庫限りセールを実施することで、4TBの大容量Gen4 SSDを検討しているユーザーにとって、改めて選択肢に入れやすい価格になりました。
2026年8月18日に発表されたTrendForceの調査では、AIサーバー需要を背景にNAND Flash市場で供給不足が続き、NANDメーカーの平均販売価格を押し上げていることが改めて示されています。第3四半期もAIサーバー向けエンタープライズSSD需要が強い一方、新たなNAND生産能力の増加は限定的とされています。
こうした価格環境のなかで、SSD選びを「現在必要な容量」だけでなく、「数年後にも容量は足りているか」「後から買い足す可能性はないか」まで考えることには意味があります。
大容量ゲーム、4K動画、RAW写真などを扱うことが分かっているのであれば、最初から4TBを確保することで、ストレージ不足を長期間意識せず使いやすくなります。
PCならゲームからクリエイティブ用途まで、PS5ならヒートシンクを別途用意せず4TBへ拡張可能。今回のセールは在庫がなくなり次第終了となります。購入を検討している方は、楽天市場またはYahoo!ショッピングの商品ページをご確認ください。
Lexar NM790 with Heatsink 4TB「LNM790X004T-RN9NG」
99,800円 → 72,800円(27,000円OFF/約27%OFF)
在庫がなくなり次第終了。楽天市場/Yahoo!ショッピングで販売中。
製品概要

|
製品名 |
Lexar NM790 with Heatsink M.2 2280 PCIe Gen4 x4 NVMe SSD |
|---|---|
|
型番 |
LNM790X004T-RN9NG |
|
容量 |
4TB |
|
NAND |
3D TLC NAND |
|
フォームファクター |
M.2 2280 |
|
インターフェース |
PCIe Gen4 x4 |
|
最大シーケンシャル読み込み |
7,400MB/s |
|
最大シーケンシャル書き込み |
6,500MB/s |
|
ランダム読み込み/書き込み(4TB) |
最大900K/900K IOPS |
|
耐久性 |
3,000TBW |
|
MTBF |
150万時間 |
|
ヒートシンク |
一体型ヒートシンク搭載 |
|
本体サイズ |
80 × 24 × 9.7mm |
|
重量 |
約48.6g |
|
保証 |
5年間限定保証 |
|
主な用途 |
デスクトップPC/ゲーミングPC/対応PC/PlayStation 5など |
※実際の転送速度は使用環境によって異なります。PCへ搭載する場合は、M.2スロット周辺のスペースや対応規格をご確認ください。PS5への取り付けは、PlayStation公式のM.2 SSD取り付け手順に従ってください。
Lexarおよび株式会社旭東エレクトロニクスについて
Lexar
Lexarは、メモリーカード、USBフラッシュドライブ、ポータブルストレージ、SSD、メモリ製品などを展開するストレージブランドです。写真、動画、ゲーム、モバイル、ビジネス、個人用バックアップなど、幅広いデジタルライフを支えるストレージソリューションを提供しています。
株式会社旭東エレクトロニクス
株式会社旭東エレクトロニクスは、SSD、メモリーカード、USBメモリー、PC周辺機器など、日常のデジタルライフを支えるストレージ製品を展開しています。また、Lexar製品の日本国内総代理店として、Lexar製品を日本市場で積極的に展開しています。
お問い合わせ先
株式会社旭東エレクトロニクス
E-mail:info@suneast.co.jp
注意事項・商標について
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本リリースは、株式会社旭東エレクトロニクスによる日本国内向け販売案内です。
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実際の性能は、使用する機器、メモリー構成、OS、ソフトウェア、温度、その他の使用環境によって異なります。
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製品仕様、容量、型番、販売価格、在庫状況、取扱店舗などは、予告なく変更される場合があります。
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掲載内容は発表日時点の情報です。
参考資料(原稿確認用)
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Lexar NM790 with Heatsink 製品情報
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Lexar NM790 製品情報(ヒートシンク非搭載モデル)
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PlayStation 5 M.2 SSD取り付け・要件
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TrendForce 2026年8月18日 NAND Flash市場調査
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