『SPC Literacy+』のSCS評価制度★3・★4専用教育コース、新たに計画書・報告書の作成機能を搭載して提供開始
クラウドメールセキュリティ及びサイバーセキュリティ、セキュリティコンサルティングサービスを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』において、SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)で求められるセキュリティ教育に関する要求事項・評価基準に対応した「SCS評価制度専用教育コース」に、新たに「教育計画書」と「教育実施結果報告書」の作成機能を加え、2026年8月27日より提供を開始します。
■SCS評価制度専用教育コースと新機能提供の背景
経済産業省により2027年3月頃の運用開始を目指し整備が進められているSCS評価制度において、★3を取得するには81項目、★4を取得するには153項目もの評価基準への適合が求められます。そのうち、セキュリティ教育に関する評価基準は★3で4項目、★4で9項目にもなり、これらの評価基準に適合する教育コンテンツの新規作成や運用体制の整備を行うことは、★取得を目指す企業の情報システム担当者にとって大きな負担の一つとなります。
この課題を受け、ソースポッドでは情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+』において、SCS評価制度専用教育コースである「SCS評価制度★3教育コース」「SCS評価制度★4教育コース」の提供を開始します。さらに、従来の受講状況レポートに加えて「教育計画書」「教育実施結果報告書」の作成機能も提供し、教育の計画・受講・報告を一気通貫でサポートします。
SCS評価制度への対応を進める情報システム担当者の負荷を軽減しながら、企業の情報セキュリティリテラシー向上と、制度に対応した教育のスムーズな実施・改善に貢献します。
■SCS評価制度★3・★4専用教育コースについて
「SCS評価制度★3教育コース」「SCS評価制度★4教育コース」は、SCS評価制度の★3・★4取得に必要な教育内容をもとに構成された、『SPC Literacy+』が提供する学習コースです。取得を目指す★に応じた対象コースを選択するだけで、必要な教育を開始できます。
<特長>
・SCS評価制度の要求事項・評価基準に対応した教育をセットアップ済みです。
・評価基準No.4-2-1-5と4-2-2-3で求められる年1回以上の教育内容の見直し(点検)、及び要求事項・評価基準の改定時の更新にも対応。継続的な制度対応を支援します。
・評価基準No.4-2-1-2で求められる「セキュリティに関する職場特有のリスクの理解及びルールの遵守が必要な場合」の教育として、自社独自の教育内容を反映可能なコンテンツも提供します。
<SCS評価制度★3教育コース>
★3で求められる、セキュリティインシデント発生時の対応など、対象となる評価基準に対応しています。
対応評価基準:No.4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6
<SCS評価制度★4教育コース>
★4で求められる評価基準を網羅しています。経営層向けの内容や、電子メールやWeb閲覧によるマルウェア感染予防、機密区分の定義と取扱い、★3・★4共通の教育内容などを学習できます。
対応評価基準:No.4-2-1-1、4-2-1-2、4-2-1-3、4-2-1-4、4-2-1-5、4-2-2-1、4-2-2-2、4-2-2-3、6-1-1-6
※本コースの内容は、経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」別添★3・★4要求事項及び評価基準(2026年3月27日発表)をふまえて開発しています。制度内容の変更に応じて、提供内容を見直す場合があります。
■「教育計画書」「教育実施結果報告書」について
SCS評価制度では評価基準のNo.4-2-1-4と4-2-2-2で、実施するセキュリティ教育の「記録」と「保管」が求められています。『SPC Literacy+』の「教育計画書」と「教育実施結果報告書」は、これらの記録・保管業務を支援します。
「教育計画書」と「教育実施結果報告書」は『SPC Literacy+』が提供する他の学習コースでも利用でき、SCS評価制度以外の各種認証規格・ガイドラインにも対応。Pマーク(プライバシーマーク)やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の審査などでそのまま使用できます。また、各種規格の対応としてだけでなく、通常の教育の計画・報告にも活用できます。
組織の教育計画の立案から、完了後の報告・振り返りまで、効率的に実施できます。
<主な機能>
・「教育計画書」「教育実施結果報告書」の作成・編集機能
選択した学習コース内容に関わる部分が自動で反映されるため、承認者などの一部項目を新規入力するだけで簡単に作成できます。
・ダウンロード機能
xlsx形式でダウンロードでき、必要に応じて社内報告用の項目追加や調整が可能です。
・プレビュー機能
「教育計画書」「教育実施結果報告書」の完成イメージを確認できます。
・コピー機能
最新の計画書・報告書の内容をコピーして、新しい計画書・報告書を効率的に作成できます。
・編集履歴機能
過去の編集日時・編集者・編集内容を確認でき、任意の時点の内容に戻すことも可能です。
ソースポッドでは、手間なく・効果的に・継続できる情報セキュリティ教育サービスの提供を通して、SCS評価制度への対応と、サプライチェーンを構成する組織の情報セキュリティリテラシー強化を支援し、全ての人が安心して繋がる社会の実現を目指してまいります。

【SPC Literacy+ について】
『SPC Literacy+』は、多くの企業・公共・文教市場のお客様にご導入いただいている情報セキュリティ教育サービスです。各種認証規格・ガイドラインに対応した教育を提供しており、「SCS評価制度専用教育コース」は経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」★3、★4で求められるセキュリティ教育に対応。業界最安値(*1)の月額150円(税別)から、手間なく、効果的に、継続できる情報セキュリティ教育を実施できます。「SCS評価制度専用教育コース」の詳細については、下記をご参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/lp/scs-training/
【会社概要/問い合わせ先】
■株式会社ソースポッドについて
2006年の創業以来、クラウドメール誤送信対策・PPAP対策『SPC Mailエスティー』等メールセキュリティサービスの提供・運用・管理に15年以上携わっております。また、サイバーセキュリティサービスとして、人的情報セキュリティ対策となる情報セキュリティeラーニング『SPC Literacy+』や標的型メール訓練『SPC 標的型メール訓練』、情報セキュリティ研修『SP Security Training』、さらにセキュリティマネジメントサービス『SPC Trust Chain』を展開し、中央官庁や地方自治体、大手金融機関をはじめとする企業、大学などの教育機関といった多くのお客様にサービスを提供しております。
■本リリースに関するお問い合わせ
(サービスの詳細・お申込について)
株式会社ソースポッド 営業部
https://www.source-pod.co.jp/lp/scs-training/
TEL:03-5213-4842
(プレスリリースの内容について)
株式会社ソースポッド 事業開発部 マーケティングコミュニケーションチーム
https://www.source-pod.co.jp/contact/company/
TEL:03-5213-4842
(*1) 業界最安値とは、情報セキュリティ教育サービスの月額利用金額(1ACあたり)の当社調べ(2026年8月)となります。
※本リリースに記載された内容は、発表日当日のものであり、予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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