四季を感じるパズル。好評の「季節パズル」に、待望の新テーマが仲間入り
お花見・春の食べもの・夏の山・七夕まつり。「天神」幼児タブレット版、季節の行事や生き物を学べるパズルを追加。
おうちを幼児教室に変える幼児タブレット教材「天神」を開発する株式会社タオ(所在地:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤 慶昭)は、2026年6月9日(火)、「天神」幼児タブレット版に、春と夏を題材にした新しいパズルコンテンツを追加します。


安全に四季を学ぶ
近年の日本は厳しい夏と冬が長くなり、「二季」とも言われます。2025年、熱中症警戒アラートは延べ1,749回発表されました。これは全国で運用が開始された2021年の約3倍にあたります。子どもたちが季節を肌で感じる機会が以前より少なくなっています。それでも、日本の「四季」の豊かさを知ってほしい。そんな思いから、季節について学べるコンテンツを充実させてきました。
今回追加される4つの場面
今回追加するのは、日本の春夏を代表する情景『お花見』『春の食べもの』『夏の山』『七夕まつり』をテーマにしたパズルです。空欄になった部分にピースをはめ込むと、季節の行事や生きものについての説明音声が流れます。また、ピース以外の背景にも音声の仕掛けがあり、隠れた音を探す楽しみも体験できます。

「季節パズル」シリーズ完成
「季節」は幼児期の学びにおける定番テーマです。また、季節の行事や生きものは、小学校受験においても頻出問題のひとつとして知られています。「天神」は以前より小学校受験に対応した問題を収録していましたが、「低年齢の子が季節を学べるものを追加してほしい」というご要望を多くいただいてきました。そこで楽しく遊びながら学べる「季節パズル」シリーズを段階的に充実させ、ついに今回の追加でシリーズが完成します。
開発にかけた想い
タブレット教材でありながら、お花見の桜、夏の生きもの、七夕の飾りなど、画面の外の世界と子どもの学びをつなぐことを意識して開発しています。パズルを通じて「これ知ってる!」という気づきが生まれ、日本の季節の行事や旬の食べもの・生き物への好奇心が自然と育まれることを願っています。
株式会社タオについて
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した学びの支援を行って参りました。0歳から6歳の乳幼児を対象としたデジタル教材「天神」幼児タブレット版を開発し、「おうちを幼児教室に変える」をコンセプトに、子ども一人一人の興味や好奇心に寄り添った学びを提供しています。お客様の声を直接プロダクトに反映しながら、日々の知育コンテンツの拡充に注力しており、35以上の国や地域のご家庭でご活用いただいています。
お問い合わせ
株式会社タオ
所在地:〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階
電話:077-566-5044
メールアドレス:support@tao-st.co.jp
営業時間:10:00~19:00(日曜除く)
商品サイト:https://www.tenjin.cc/category/pre_tablet/
コーポレートサイト:https://www.tao-st.co.jp/
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