日本レコード大賞企画賞を受賞したシンガーソングライター蘭華セカンドアルバム「悲しみにつかれたら」から101歳祖母の究極のラブストーリー「愛の遺産」MV公開!!

J-POPと歌謡曲を融合させ、和とオリエンタルのサウンドを取り入れた新しい世界観で、日本レコード大賞企画賞を受賞した1stアルバム「東京恋文」から、2年ぶりのアルバム「悲しみにつかれたら」が9月19日にリリースされた。


今作は、ジャズ、ブルース、シャンソン、イタリア映画音楽、アジア、和の世界が一枚のアルバムに凝縮された、洋楽のエッセンス漂う大人のためのポップスアルバム。
大胆な演技で話題となった楽曲「メランコリック」MV、ギタリスト押尾コータローとのレコーディング時に撮影された「悲しみにつかれたら」セッション映像に続き、今年101歳を迎えた蘭華の祖母の人生を題材にした楽曲「愛の遺産」のドキュメンタリータッチの実写MVが、Youtube日本コロムビア公式チャンネルで公開された。

 

 

 

「愛の遺産」は、今年101歳を迎えた彼女の祖母の人生を題材にした作品で、16歳で出会った祖父に毎日遺影の前で愛を語り掛ける姿に感銘を受け制作した。
16歳で嫁ぎ、17歳で出産、19歳の時、一足早く日本へと渡った夫を追いかけてやってきた見知らぬ土地で、二人力を合わせて暮らし、9人もの子供を産み育てあげたというリアルストーリー。今も出雲の地で暮らす祖母は、30数年前に旅立った亡き夫の遺影に向かって、「いつ迎えに来てくれるのか?私の顔をもう忘れたか?」と、毎朝毎晩欠かす事なく愛を唱えているという。

16歳で出会った伴侶を101歳になった今も尚愛し続けるその姿に感銘を受けた蘭華が、島根県にある世界遺産「石見銀山」の銀を掘る坑道で降りてきたメロディーに、祖父が眠る出雲の地で書き上げた歌詞をのせた。

究極の愛の形が実写として描かれたこの作品は、彼女の個性である和とオリエンタルなサウンドが融合され、「千の風になって」や「トイレの神様」などに匹敵するストーリー性のある楽曲となった。その美しいメロディーと究極のラブストーリーを、是非体感してほしい。
また、フジテレビの人気ドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」にて、蘭華のアルバム制作と音楽人生を長期間密着取材した模様が、今週来週と前編後編で放送されることが決定した。


[ライブ情報]
蘭華「悲しみにつかれたら」発売記念ミニライブ
日時:10月13日(土)14:00&16:00 ※観覧無料
会場:銀座山野楽器本店1F 銀座通り口 特設ステージ

[出演情報]
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」
10月14日(日)14:00~14:55(前編)
10月21日(日)14:00~14:55(後編)

[商品情報]


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セカンドアルバム「悲しみにつかれたら」
2018年9月19日(水)リリース!!
COCP-40491 ¥2,700(税込)

01.メランコリック
02.悲しみにつかれたら
03.みどり色の街
04.子守唄~娘へ~
05.愛の遺産
06.ルージュ
07.大地の祭り
08.ものがたり
09.懺悔の裏窓
10.薔薇色のブルース

ALL PRODUCED by 蘭華 
 
[プロフィール]
出身:大分県 趣味:温泉巡り/旅行/俳句/アート鑑賞/寄り道
特技:温泉ソムリエ、書道7段
 
美しく透明感溢れる歌声と、日本文学や和の心を表現した詩の世界、J-POPと歌謡曲を融合させ、二胡や和楽器、民族楽器をサウンドに取り入れたオリエンタルな世界観が、幅広い世代から注目の癒し系シンガーソングライター。
2015年、人気作家よしもとばなな原作の映画『海のふた』主題歌を収録した両A面シングル「ねがいうた/はじまり色」でメジャーデビュー。
2016年秋には、蘭華が全曲の作詞/作曲を手掛けたファーストアルバム「東京恋文」をリリースし、『第58回 輝く!日本レコード大賞企画賞』を受賞。
 
[レギュラー]
・bayfm「スナック蘭華」毎月第一木曜日27:30頃~「Song of Japan」内
・SNS音楽マガジン「Re:minder」連載


蘭華オフィシャルウェブサイト
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