アクセルラボ、「Connectivity Standards Alliance」日本支部とともに『CEATEC 2026』に出展

自社開発のIoTゲートウェイ「aliehub」を起点に、Matterを活用したスマートホームの社会実装と、メーカーの垣根を越えた機器連携を紹介

株式会社アクセルラボ

株式会社アクセルラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役:小暮学、以下 当社)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展示会『CEATEC 2026』に、スマートホームの共通規格「Matter」を推進するConnectivity Standards Alliance(以下、CSA)日本支部の一員として共同出展することをお知らせします。

当社は、CSA日本支部ブース内において、自社開発のIoTゲートウェイ「aliehub」を中心とした展示に加え、他社のMatter対応デバイスと連携するデモンストレーションにも参加します。

2つの展示を通じて、Matterをはじめとするさまざまな規格・デバイスをつなぐ技術だけでなく、それらを実際の住宅向けスマートホームサービスとして実装・運用している当社の取り組みをご紹介します。

◆出展概要

CEATECは、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、産業や社会のTransformationを目指すデジタルイノベーションの総合展示会です。

当社が参加するCSA日本支部は、「暮らしのDXパビリオン」(ブース番号:5H314-04)に共同出展します。

当社は同ブース内で、以下の2つの展示を行います。

  1. 「aliehub」を中心としたアクセルラボ展示エリア
    当社の展示エリアでは、自社開発のIoTゲートウェイ「aliehub」を中心に、Matterを活用したスマートホームサービスの実装・運用事例をご紹介します。
    aliehubは、Matter over Thread※1、Matter over Wi-Fi※2、Matterブリッジ※3をはじめ、ECHONET Lite※4やWi-Fiなど、住宅内に存在するさまざまな通信方式やデバイスをつなぐIoTゲートウェイです(当日ご紹介する一部の接続方式は開発中のものを含みます)。
    当社では、aliehubを単にデバイスを接続するためのコントローラーとして提供するだけでなく、その先にある住宅体験やサービスまで含めて設計し、スマートホームサービス「SpaceCorePro」「SpaceCoreHome」などを通じて実際の住宅へ展開しています。
    展示では、aliehubに接続可能な照明、スマートロック、センサー、カーテン・ブラインド、スマートプラグなどのさまざまなデバイスタイプや通信方式を紹介するとともに、住宅におけるスマートホームの構成例をご覧いただけます。
    Matterへの「対応」にとどまらず、実際の住宅・サービスにおける実装から運用、普及まで進んでいるスマートホームの現在地をご紹介します。


    ※1 Matter over Thread:低消費電力のメッシュネットワーク技術「Thread」を介してMatter対応機器を接続する方式です。

    ※2 Matter over Wi-Fi:Wi-Fiネットワークを介してMatter対応機器を接続する方式です。

    ※3 Matterブリッジ:Matterに直接対応していない既存の機器などを、Matter対応システムから利用できるよう橋渡しする仕組みです。
    ※4 「ECHONET Lite」は、エコーネットコンソーシアムの登録商標です。

  2. Matter対応デバイスによる機器連携デモンストレーション

    CSA日本支部ブースでは、異なるメーカーのMatter対応デバイスを組み合わせた相互接続デモンストレーションを実施します。

    当社も「aliehub」をコントローラーとして提供し、他社のMatter対応デバイスと連携することで、メーカーやデバイスカテゴリーの垣根を越えて機器がシームレスにつながるMatterの特長をご体感いただけます。

    個社展示エリアでご紹介する実際の住宅向けスマートホームサービスとあわせてご覧いただくことで、Matterによる相互接続性と、それを住宅サービスとして実装するまでの一連の取り組みをご確認いただけます。

  • 名称:CEATEC 2026

  • 会期:2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00

  • 会場:幕張メッセ

  • エリア名:暮らしのDXパビリオン

  • ブース番号:5H314-04

  • 公式サイト:https://www.ceatec.com/ja/

◆出展の背景

スマートホーム業界では、メーカーの垣根を越えてさまざまなデバイスやサービスを相互接続できる共通規格「Matter」の普及が進んでいます。

Matterの普及によって、これまでメーカーやサービスごとに分断されていたスマートホームデバイスを柔軟に組み合わせられるようになり、住宅やサービス事業者が提供できるスマートホーム体験の可能性も広がっています。

一方、スマートホームを実際の住宅サービスとして提供するためには、Matterへの対応だけでなく、既存の住宅設備や通信規格との接続、クラウドやアプリとの連携、導入後の運用など、さまざまな要素を統合する必要があります。

当社は、自社開発のIoTゲートウェイ「aliehub」を中心に、Matterをはじめとする複数の通信規格やスマートホームデバイスを統合し、住宅向けのサービスとして提供してきました。

今回のCEATEC 2026では、Matterによって「機器がつながる」ことに加えて、その先にどのような住宅体験やサービスを実現できるのかをご紹介します。

当社は今後も、CSAのメンバーとしてMatterをはじめとするグローバル標準規格の普及を推進するとともに、スマートホームの社会実装と普及拡大に取り組んでまいります。

◆Connectivity Standards Alliance 日本支部について

Connectivity Standards Alliance日本支部は、IoTの基盤と未来の構築を目指すグローバルな無線通信規格標準化団体Connectivity Standards Allianceの日本における活動拠点です。

日本国内のIoT市場に関心を持つ企業で構成され、MatterやAliroといったグローバル標準規格の普及推進を通じて、より直感的で便利なIoT環境の実現に向けた活動を行っています。

◆SpaceCorePro(スペースコア・プロ)とは

SpaceCorePro URL:https://space-core.jp/pro/

SpaceCoreスマートホームデバイス一覧 URL:https://space-core.jp/device/

「SpaceCorePro」は、スマートホーム機能・スマート管理機能・リレーション機能の3つを通じて、賃貸物件のバリューアップと業務効率化を同時に実現する集合住宅向けIoTプラットフォームです。入居者は、スマートフォンアプリで家電を操作できる快適な暮らしを実現し、管理者は防犯カメラや顔認証インターホンを活用して、物件の管理効率を高めることができます。さらに、チャットや通知機能などで入居者とのコミュニケーションも円滑に行えます。

これにより、家賃アップや空室対策といった収益面の向上に加え、契約書類管理や鍵管理など、日常業務の省力化・コスト削減にも貢献します。

◆株式会社アクセルラボ 会社概要

本社   :〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング5階

代表者  :代表取締役 小暮 学

設立   :2017年7月

URL   :https://accel-lab.com/

事業   :IoTエンジン「alie+」の企画・開発・運営・提供

      スマートホームサービス「SpaceCore」の企画・開発・運営・提供

      IoTデバイスの導入支援、設置工事及びテクニカルサポート請負

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会社概要

株式会社アクセルラボ

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URL
https://accel-lab.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング5階
電話番号
-
代表者名
小暮学
上場
未上場
資本金
2億4820万円
設立
2017年07月