初詣の期間を知っている人は3割強(34.5%)—「関東と関西で期間が異なる」認知は全体の約1割(10.5%)(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する累計会員数3,500万人(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」( https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人を対象に「初詣期間の認知」に関するアンケート調査を実施し、調査結果および図表素材を公開しました。

 ※1:2024年6月時点

本調査では、初詣の「いつまでに行けばよいか」という期間認知と、関東・関西で期間が異なることの理解度について調査しました。

その結果、初詣の期間を「知っている」と回答した人は全体の3割強(34.5%)にとどまりました。
さらに、期間を知っている人のうち関東と関西で期間が異なることまで把握していた人は約3割(30.4%)で、全体では約1割(10.5%)となりました。

本調査結果の詳細データおよび図表は、報道・記事制作時の引用素材として特設ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ
 https://happymail.co.jp/happylife/trend/first-visiting/



1.初詣の期間を知っている人は3割強(34.5%)

成人男女200人を対象に「初詣はいつまでに行けばよいか知っているか」を尋ねたところ「知っている」と回答した人は34.5%(69/200)でした。

一方で「知らない」は65.5%(131/200)となり、初詣の期間を明確に把握していない人が多数派であることがわかりました。

【内訳(人数)】

 ● 知っている:男性31人/女性38人(計69人)

 ● 知らない:男性69人/女性62人(計131人)

2.「関東と関西で初詣の期間が異なる」ことまで知っている人は全体の約1割(10.5%)

「初詣の期間を知っている」と回答した69人に対し、期間が関東と関西で異なることを知っているかを尋ねたところ、「知っていた」は30.4%(21/69)でした。
これを全体(200人)に換算すると、10.5%(21/200)となります。

【内訳(人数)※対象:初詣の期間を知っている69人】

 ● 知っていた:男性11人/女性10人(計21人)

 ● 知らなかった:男性20人/女性28人(計48人)



3.【参考】実際の参拝時期は「三が日」が中心 ― 以前に実施した関連調査結果より

なお、ハッピーメールでは本調査とは別に、初詣に実際に行く時期に関するアンケート調査を過去に実施しています。

その調査結果によると、成人男女200人のうち、「三が日(1月1日午後〜3日)」に初詣に行く人が56.0%(112/200)と最多でした。

次いで「元旦(1月1日午前中)」が25.0%(50/200)となり、参拝が年始早期に集中する傾向が確認されています。

一方、「初詣には行かない」と回答した人は9.0%(18/200)でした。

【参考:過去に実施した関連調査の内訳(人数)】

 ● 元旦(1月1日午前中):男性32人/女性18人(計50人)

 ● 三が日(1月1日午後〜3日):男性47人/女性65人(計112人)

 ● 松の内(1月4日〜7日頃):男性5人/女性12人(計17人)

 ● 1月中旬以降:男性3人/女性0人(計3人)

 ● 初詣には行かない:男性13人/女性5人(計18人)

引用元:https://happymail.co.jp/happylife/trend/first-shrine/

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000042380.html

この結果から、初詣の正式な期間認知とは別に、実際の行動は三が日に集中している実態がうかがえます。


調査結果まとめ

本調査では、初詣の期間を正確に把握している人は3割強(34.5%)にとどまることが明らかになりました。
また、関東・関西で期間が異なることまで理解している人は全体の約1割(10.5%)と、認知は限定的でした。

一方、参照した関連調査結果からは、実際の参拝行動は三が日に集中している実態が確認されています。
制度的な理解と行動実態の間にはギャップがあることがうかがえます。

本調査結果の詳細データおよび図表は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
 https://happymail.co.jp/happylife/trend/first-visiting/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2025年10月22日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/trend/first-visiting/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/@user-bf7rz9oh5r

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会社概要

株式会社アイベック

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月