「TikTok=認知」で終わらせない。宿泊予約につなげる「TikTok GO」活用ウェビナーを10月1日開催
小樽で200万回再生・25件以上の宿泊予約を創出。小樽観光協会の担当者らが、観光・宿泊領域におけるショート動画活用の実例を解説
TikTokに特化したマーケティング支援事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下studio15)は、2026年10月1日(木)12:15より、ホテル・旅館・観光事業者、自治体・観光協会・DMOなどを対象とした無料オンラインウェビナー【「TikTok=認知」で終わらせない!宿泊予約につなげるショート動画活用術】を開催いたします。

本ウェビナーには、TikTok GOを活用した宿泊促進施策を実施した一般社団法人小樽観光協会の永岡 朋子氏、株式会社ぬるぬる CCOの山下智博氏をゲストに迎えstudio15 メディア事業部責任者の畠山翔が登壇。
小樽で実際に行われた取り組みをもとに、ショート動画を「再生されて終わるPR」ではなく、宿泊予約につなげるための施策設計や、自治体・宿泊施設・クリエイターの連携方法を解説します。
■小樽観光協会の担当者を迎え施策例を紹介
小樽観光協会では、studio15株式会社、株式会社ぬるぬると連携し、TikTok GOを活用した宿泊促進施策を実施しました。
【地方創生&TikTok】日帰り観光地を宿泊先へ。studio15、小樽観光協会と連携し「TikTok GO」で隠れた魅力を発信

10名の旅系クリエイターが市内7つの宿泊施設を訪れ、TikTok GOを活用し宿泊や観光の魅力を発信。その結果、施策開始から約3か月で総再生数200万回以上を記録し、動画経由で25件以上の宿泊予約につながりました。
今回のウェビナーでは、実際に施策を推進した小樽観光協会の担当者から、「なぜTikTok GOに取り組んだのか」「宿泊施設やクリエイターとどのように連携したのか」「実際にどのような成果が生まれたのか」など、現場での取り組みを紹介します。
■TikTok GOとは?
TikTok GOは、TikTok上で発見したホテルや観光地などについて、ショート動画から予約ページへアクセスできる機能です。
動画による認知や興味喚起だけでなく、その先の宿泊・体験予約までをつなげられることから、宿泊施設だけでなく、自治体や観光協会などによる観光促進への活用も広がっています。
■当日の主なテーマ
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TikTok GOの仕組みと観光・宿泊業界での活用方法
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なぜ小樽観光協会はTikTok GOに取り組んだのか
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10名の旅系クリエイター、7宿泊施設との施策設計
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200万回再生・25件以上の宿泊予約につながったポイント
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単発のPRで終わらせず、地域にショート動画活用を根付かせる方法
「動画を作って終わり」ではない、観光・宿泊業におけるショート動画活用のこれからを、実例を交えて解説します。
■登壇者紹介

山下 智博 / 株式会社ぬるぬる
株式会社ぬるぬるCCO。日本におけるTikTok Shopの専門家。市場動向に明るく、企業・自治体向けの戦略策定や企業マッチング、講演などに注力。TikTok GOにおいては、地方創生に生かすべく北海道小樽市とのプロジェクトを推進。日本の有名経済メディアをはじめ、note・Podcast等でTikTok関連の情報や海外情報などの配信も行っている。中国では人気インフルエンサーとして活躍する側面も併せ持つ。中国でのSNS総フォロワー数は600万人超。

畠山 翔 / studio15株式会社
studio15株式会社のメディア事業部、責任者。2020年より企業のTikTokアカウント運用に携わり、累計300万フォロワー規模のアカウント運用を経験。2023年にstudio15へ参画、メディア事業部およびTikTok GO支援事業の責任者として2026年に所属クリエイターがTikTok公式イベント「TikTok GO Travel Partner Connect 2026」にてトップパフォーマンス(第1位)を受賞、TikTok GOエージェンシーの中で売上1位を獲得するなど成果を上げている。

永岡 朋子 / 小樽観光協会
1978年、余市町生まれ、小樽市在住。大学卒業後、外資系ホテル勤務を経て、2012年4月より一般社団法人小樽観光協会にて勤務。観光振興事業を担当し、プロモーションや誘致活動、プロジェクト企画運営等の業務に携わる。
■開催概要
主催:studio15株式会社
共催:株式会社ぬるぬる
日程:2026年10月1日(木)12:15〜13:15
会場:オンライン(Zoom)
※申し込み者へ、メールにて入室URLをお送りします。
参加費:無料
対象:宿泊施設の経営者・支配人・マネージャー/マーケティング担当者
※同業他社さまのご参加はお断りしております。
詳細・お申し込み
https://studio15.co.jp/20261001-tiktok-go-seminar
<studio15事業概要>

studio15株式会社は、TikTokに特化したマーケティング支援企業です。
TikTok MCN、TikTok Shop(TSP(TikTok Shop Partner)、TAP(TikTok Affiliate Partner)、CAP(Creator Agency Partner)、ISV(Independent Software Vendor))、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。
2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供。
500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業、クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。
当社は、東証プライム上場の株式会社セレス(証券コード:3696)の完全子会社です。セレスは国内最大級のポイントサイト「moppy」(累計会員数1,400万人/2026年3月時点)などを運営しています。

TikTok Media Buying Professional取得済み
TikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。
■取材実績一覧
・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ
・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS
・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド
・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテイメント!、渋谷トレンドリサーチ
その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWEBメディアなど多数掲載!
■studio15会社概要
所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
会社URL:https://studio15.co.jp/
設立:2019年1月23日
代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)https://ceres-inc.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_1490059
Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/
TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc
X:https://twitter.com/studio15inc
podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://open.spotify.com/show/0x0r3ugsJi6O3saLEunb2q
ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida
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