【SwitchBot】カメラ映像をAIが読み解く新サービス「AIガードプラン」を提供開始。シングルプランは初月無料で利用可能

AIが「何が起きたか」を解析して言語化。屋外カメラやテレビドアホンなど4製品に対応、初月無料で利用可能。

SWITCHBOT株式会社

IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社は、対応カメラにAI解析とクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションサービス「AIガードプラン」の提供を開始します。

「AIガードプラン」では、イベント録画をクラウドに保存できるほか、人物・車両・動物などをAIが検知。上位プランの「AIガードプラン プレミアム」では、AI(VLM)が映像内容をさらに詳しく解析し、従来の「動体を検知しました」といった通知にとどまらず、「何が起きたか」を言葉で把握できるAI通知、録画映像をテキストで探せるAI映像検索、1日の出来事をまとめて確認できるAIまとめなどが利用可能。

本サービスは、「屋外パンチルトカメラ5MP」「スマートテレビドアホン」「見守りカメラPlus 3MP」「見守りカメラPlus 5MP」の4製品に対応します。カメラ1台向けのシングルプランは初月無料で利用でき、お手持ちの対応カメラでAIによる見守り体験をお試しいただけます。

※対応製品は、サービス開始時点の情報です。

カメラは「見る」から、「理解する」へ

防犯カメラや見守りカメラは、これまで映像を記録し、動きを検知することが主な役割でした。一方で、ユーザーは通知を受け取ったあと、実際に何が起きたのかを映像で確認する必要がありました。

「AIガードプラン プレミアム」では、AI(VLM)が映像内容を解析し、人・動物・車両などの対象だけでなく、服の色、動き、場所、状況なども読み取ります。これにより、通知を見た時点で「どんな人物が、どこで、何をしたのか」という状況を素早く把握できるようになります。

【AIガードプラン概要】

  • AIガードプラン プレミアム

価格(税込):月額500円〜(カメラ1台あたり)

プレミアムプランでは、AI(VLM)による高度な映像解析に対応し、「何が起きたか」を言葉で通知するAI通知、録画映像をテキストで探せるAI映像検索、1日の出来事をまとめるAIまとめなどを利用できます。

  • AIガードプラン ベーシック

価格(税込):月額400円〜(カメラ1台あたり)

ベーシックプランでは、イベント録画をクラウドに保存できるほか、人物・車両・動物などを検知するAI検知機能をご利用いただけます。

※シングルプラン(カメラ1台)は初月無料でご利用いただけます。

▼AIガードプランの詳細はこちら

https://switchbot.vip/4ep3lFd

プレミアムプランで利用できるAI(VLM)機能

AI通知 — 何が起きたか、言葉で届く

従来の「動体を検知しました」といった通知ではなく、AIが映像内容を解析し、具体的な状況を言葉で通知します。

たとえば、「黒い服を着た人物が玄関前に荷物を置きました」のように、映像内で起きた出来事をより具体的に把握できます。通知を見ただけで状況を判断しやすくなり、確認が必要な場面を見極めやすくなります。

※AIによる描写内容は、撮影環境や対象の状態により、実際と異なる場合があります。

AI映像検索 — 録画を言葉で探せる

録画映像の中から、確認したい場面をテキストで検索できます。

「黒い服の男性」「白い車」「車にキズ」など、見返したい内容を言葉で入力することで、長時間の録画を手動でさかのぼる手間を減らし、必要な場面にすばやくアクセスできます。

AIまとめ — 1日の出来事をまとめて確認

その日に検知された出来事をAIが整理し、レポートとして表示します。

外出中や就寝中に、玄関先や室内で何があったのかを、あとからまとめて確認できます。日々の見守りや防犯確認の負担を軽減します。

AI識別 — 人・動物・車両の特徴まで具体的に描写

AIが映像内容を解析し、人物・動物・車両の識別に加えて、色・動き・場所などの情報も読み取ります。「黒い服の人」「白い車」「走っている子ども」など、映像内の状況をより具体的に把握できるため、必要な場面を確認しやすくなります。

※AI識別による描写内容は、撮影環境や対象の状態により、結果が実際と異なる場合があります。

AIオートメーション — 見守るだけでなく、家が自動で反応

AIが映像の内容を解析し、SwitchBotエコシステムと連携。人の動きや不審な状況を検知した際に、照明・ロック・通知・アラームなどを組み合わせたオートメーションを設定できます。

たとえば、玄関前で不審な人の動きを検出した場合、連携したスマートライトを点滅させたり、カメラ本体からアラームを鳴らしたりすることが可能です。ただ映像を確認するだけでなく、状況に応じて家が自動で反応する、より能動的な見守りを実現します。

※オートメーションの設定・実行にはSwitchBot ハブ製品が必要です。

【ベーシック/プレミアム共通】クラウドストレージも利用可能

AIガードプランにはクラウドストレージ機能も含まれます。イベントを検知した際の録画映像を、最大30日間クラウドに保存できます。

カメラ本体やmicroSDカードにトラブルがあった場合でも、必要な映像をあとから確認しやすくなります。

※クラウドストレージはAIガードプラン ベーシック/プレミアム共通の機能です。

料金プラン

対応製品

SwitchBot 屋外パンチルトカメラ5MP

360°見逃さない。500万画素の目に、AIの理解力。

屋外の玄関先、駐車場、庭先などを広く見守れるパンチルト対応カメラです。500万画素の高精細映像とAI解析により、屋外で起きた出来事をより具体的に把握できます。

SwitchBot スマートテレビドアホン

家ではモニター、外ではスマホ。どこでも来客対応。

来客対応と玄関前の見守りをまとめて行えるスマートドアホンです。AIガードプランと組み合わせることで、来訪者や玄関前の出来事をより把握しやすくなります。

SwitchBot 見守りカメラPlus 3MP

300万画素で、毎日の見守りをもっと手軽に、鮮明に。

室内の見守りに適した300万画素カメラです。ペットや家族の様子、室内での動きを確認しやすく、日常の見守りを手軽に始められます。

SwitchBot 見守りカメラPlus 5MP

細部までくっきり500万画素。見守りをもっと確かに。

500万画素の高精細映像で、室内の様子をより鮮明に確認できる見守りカメラです。AI解析と組み合わせることで、映像内の状況をより具体的に把握できます。

※対応製品は、サービス開始時点の情報です。

【SwitchBotについて】

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

【会社概要】

会社名:SWITCHBOT株式会社

本社所在地:東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F

代表取締役:コネリー・リー

公式サイト:https://www.switchbot.jp

X(旧Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan

Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan

Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan

LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot

YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

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カメラ調理・生活家電
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会社概要

SWITCHBOT株式会社

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URL
https://www.switchbot.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
電話番号
03-6416-9946
代表者名
コネリー・リー
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年09月